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Google Reader Full Feed Mod 1.00

- 2011-03-22(Tue) - 

Google Reader Full Feed Modを更新しました。主な変更点を書いておきます。

次ページを自動で継ぎ足し表示する処理を、今までは「現在のスクロール位置~アイテム下端」の距離で判断していましたが、これを「現在のスクロール位置~次ページのリンク位置」の距離で判断するようにしました。これにより、AutoPagerizeと同じようなタイミングで次ページを継ぎ足し表示できると思います。ただし、次ページを継ぎ足す位置は今まで通りです。

全文内のインラインフレームを取り除く設定にしている場合でも、特定のインラインフレームだけは取り除かずに表示できるようにしました。例えば、設定欄のSecurityタブ→「表示を許可するインラインフレームのソースURL」の項目へ

^http://www\.youtube\.com/embed/.+

のように指定することで、全文内にあるYouTubeの動画を表示できます。

また、次ページの継ぎ足しを禁止するURLを設定できるようにしました。これは例えば、ブログとかの個別記事ページでも1つ前の記事が継ぎ足し表示できるような場合に、その次ページURLの一部を正規表現で指定しておくことで、その継ぎ足し表示を抑制できます。ただし、wedataなどに登録されている情報が古くなっていたり間違っているなどの理由によって個別記事ページでもAutoPagerizeなどで動作してしまっている場合は、その登録情報を修正したほうがいいかもしれませんね。

それと、Ver 0.99.1にてScriptishでの自動更新に対応したつもりでしたが、0.99.1に記載した更新用URLが正しくなかったため、0.99.1から1.00への自動更新は行われないと思います。1.00から次のバージョンには自動更新できるのではないかと思います。

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Google Reader Key Customize 1.3

- 2011-03-22(Tue) - 

Googleリーダーのキーボードショートカットを変更できるGreasemonkey/Scriptish用スクリプトのGoogle Reader Key Customizeを更新しました。

機能の追加などはありませんが、Googleリーダーの新レイアウトでは表示が崩れるため、それに対応しました。なお、日本語版Googleリーダーは現時点では旧レイアウトのままです。

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Firefox 4暫定対応版GRFFmodとリファラ偽装とScriptish

- 2011-01-02(Sun) - 

Firefox 4 Beta版で動作するかもしれないGoogle Reader Full Feed Mod 0.99.1を公開しました。

Firefox 4 Beta 8とGreasemonkey 0.9.0 RC1もしくはScriptish 0.1b6で動作確認。機能的には0.99とまったく同じなので、Firefox 3.6を利用している場合は更新しないほうがいいかも。もし、Firefox 3.6以前でVer 0.99.1に更新してうまく動かなくなった場合、Ver 0.99を入れ直してください。今後、Firefox 4 Beta版のバージョンやGreasemonkey/Scriptishのバージョンによっては正しく動作しなくなる可能性もありますので、そのときは教えてくださいね。

また、ScriptishでVer 0.99をインストール済みの場合、Ver 0.99.1は別のスクリプトとしてインストールされますので、Ver 0.99はアンインストールしてください。Greasemonkeyでは上書き更新されるはず。


新しいプロファイルにGoogle Reader Full Feed Modを入れて全文表示していくと、ITmediaなど一部の記事では画像が表示されません。Firefox 3.6まではRefControlでリファラを偽装していたのですが、現時点ではFirefox 4対応版が公開されておらず…。ほかにないかと探してみると、下記のサイトでuserChromeJS用スクリプトを見つけました。

Firefoxのリファラを開こうとしているサイトのホストに偽装するuserChrome.jsスクリプト - Firefox - おれのオレによる俺のためのブログ

わたしの場合、リファラの偽装はGoogleリーダー以外では不要なので、先ほどのサイトで公開されているFake Referrerを元に、指定しておいたページを開いているときだけ実行するよう適当に改造してみました。うまく動かないかもしれませんが、興味がある方は以下からダウンロードし、拡張子を「.uc.js」にリネームして試してみてくださいね。

Fake Referrer Mod 2 (2011/06/30 更新)


ちなみに、Scriptish 0.1b6ではメニューなどが正しく表示されないようです。Greasemonkeyを参考にしたScriptish 0.1b6用の日本語言語ファイルをこちらにUPしておきましたので、必要な方はどうぞ。言語ファイルの更新方法は以下を参考にしてください。

  1. ダウンロードしたあとFirefox 4を終了しておく。
  2. ダウンロードしたファイルを「scriptish.properties」にリネーム。
  3. Firefox 4のヘルプメニュー→「トラブルシューティング情報」→「フォルダを開く」ボタンをクリックしてプロファイルフォルダを開く。
  4. extensionsフォルダ内にある「scriptish@erikvold.com.xpi」を.zipにリネームするなどして開く。
  5. localeフォルダ→ja-JPフォルダ内にダウンロードしたファイルを上書き。
  6. (4.)で「scriptish@erikvold.com.xpi」をリネームした場合は元のファイル名に戻す。
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Google Reader Full Feed Mod 0.99

- 2010-11-14(Sun) - 

Google Reader Full Feed Modを更新しました。先日報告があった不具合を修正できたはず。

自動更新が便利すぎるので次のバージョンではScriptishに対応したいのですが、Google Reader Full Feed Modは動かず…。いろいろ試行錯誤するしかないのかなぁ。

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Google Reader Full Feed Mod 0.98

- 2010-11-01(Mon) - 

GoogleReader Full Feed Modを更新しました。

1点うまく動いていなかったところを修正しましたので、連日の更新でお手数ですが、0.98へ更新するようよろしくお願いします。

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Google Reader Full Feed Mod 0.97

- 2010-10-30(Sat) - 

Google Reader Full Feed Modを更新しました。

前回のバージョンではほかのスクリプトに合わせてJsHtmlSanitizerを取り入れたのですが、正直重くて使えるレベルではないので取りやめました。

scriptタグの削除などは今まで通り行っていますが、Google Reader Full Feed Modは危険かもしれないページを安全に読めるようにするスクリプトではありません。どのようなHTMLタグでも自由に書き込めるコメント欄/wikiのような第3者が制限なく自由に書き込められるサイトや、XSSなどの脆弱(ぜいじゃく)性を放置しているサイトなど、そういったサイトは新しいタブで開いた時点で危険なわけですが、万が一そのようなサイトをGoogleリーダーで購読している場合は全文表示しないでくださいね。

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Google Reader Full Feed Mod 0.96

- 2010-10-22(Fri) - 

AutoPagerizeなどでセキュリティアップデートがありましたので、Google Reader Full Feed Modも取り急ぎ更新しておきました。

最低限の動作テストしかできていませんが、うまく動かなかったりする場合はコメントいただけると助かります。

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Google Reader Key Customizeを更新

- 2010-09-04(Sat) - 

久々にGoogle Reader Key Customizeを更新しました。

前回更新してからGoogleリーダーで追加されたキーの設定を追加しましたが、ほかにGoogleリーダーで追加されているキーボードショートカットがありましたらコメントお願いします。

なお、当スクリプトはGoogle Chromeには現時点で対応していません。こことかこことかで進展がないとどうしようもないのかも。もし、ちゃんと動作する方法がありましたら教えていただけると助かります。

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Google Reader Full Feed Mod 0.95

- 2010-08-08(Sun) - 

Google Reader Full Feed Modをバージョンアップしましたので、利用されている方は更新をお願いします。

更新履歴にもあるように変更点は多いのですが、wedataに登録されていないアイテムの全文/継ぎ足し表示の調整に時間をかけたつもりです。特に、次ページは文字化けしないようになったかと思いますが、まだ文字化けするようであれば、そのページのURLだけでも教えていただけると助かります。

なお、グレー色アイコンのときの全文表示は崩れてしまったり本文以外の部分が表示されてしまうことも多々ありますので、その点はご容赦ください。

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Google Reader Full Feed Mod 0.94について

- 2010-07-19(Mon) - 

Google Reader Full Feed ModをVer 0.94に更新しましたが、2点ほど補足があります。

最初に、設定→SITE_INFO→「disable SITE_INFO Item」について。

当スクリプトでは全文を表示する際、あらかじめwedataのLDRFullFeedデータベースから取得しておいたキャッシュデータを調べて、その全文(のページURL)に該当するデータベースのアイテムを選び出し、そのアイテムに登録されている「どこが全文の要素なのか(xpath)」や「文字エンコードは何か(enc)」の値を使用して全文を表示しています。

データベースのアイテムを選び出すには、全文のページURLと各アイテムに登録されているurlの値(正規表現)を比較しているわけですが、該当するアイテムが複数あるとき、最適ではないアイテムを選び出してしまう場合があります。

先日コメント欄に報告があったサイトの1つであるワラノートを具体例にしてみましょう。LDRFullFeedデータベースに登録されているアイテムのうち、このサイトに該当するアイテムは3つあります。括弧内は現時点で登録されている値。

  • ワラノート(url:^http://waranote\.livedoor\.biz/, enc:UTF-8)
  • livedoor Blog(url:^http://(?:blog\.livedoor\.jp|[\w-]+\.(?:doorblog\.jp|livedoor\.biz))/, enc:EUC-JP)
  • livedoor Blog PRO(url:^http://\w+\.livedoor\.biz/archives/, enc:EUC-JP)

このサイトの文字エンコードはUTF-8ですが、スクリプト側が「livedoor Blog」もしくは「livedoor Blog PRO」のアイテムを選び出した場合、文字エンコード(enc)の指定が異なるため全文が文字化けしてしまいます。今回の例では文字化けですが、全文の位置を示すxpathの値もアイテムごとで異なるため、全文がまったく表示されなかったりブログのサイドバー部分だけが表示されてしまう場合もあるでしょう。

そこで、設定欄の「disable SITE_INFO Item」から登録することで、登録したデータベースのアイテムを選び出さないようにします。

テキストエリアの上にチェックボックス付きのurl(今回の例では上記のurl3つ)が表示され、チェックがOFFになっているアイテムのうち、一番上のアイテムが選び出されます。ONにしたアイテムは選び出しません。

全文がうまく表示されない場合、この設定を試してみてください。設定→SITE_INFOのFull Feed ユーザーSITE_INFO欄に登録することでその情報が優先的に選び出されるため、全文がうまく表示されないときの回避手段になっていますが、0.94からは記入する手間を省けると思います。

次に、設定→SITE_INFOの(disable Item以外の)テキストエリアに記入する、JSON形式の文字列について。

0.93までは名前と値を2重引用符で囲んだり、\は\\に置き換えたりしないと保存できない仕様でしたが、0.94からは特に気にせずに記入しても自動的に文字列を置き換えて保存するようにしました。例えば、

{'a':'b\.c',},{"d":"e["f"]g"},

と記入してOKボタンを押すと、

[{"a":"b\\.c"},{"d":"e['f']g"}]

に置き換えて保存します。ただ、すべてのケースでうまく置き換えられるとは限らないので、うまく置き換えられない場合はその部分を報告していただけると助かります。

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