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ツールバー用ボタンの色を簡単に変更できるStratiform

- 2010-12-25(Sat) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はStratiform
ツールバー用ボタンやタブの色などをクリックするだけでカスタマイズできます。

2010年12月現在、StratiformはFirefox 4のBeta版のみに対応しています。

アドオンマネージャからStratiformの設定ボタンを押すと、設定ページを新しいタブで開きます。ページの上部にはToolbarやTab Barなどのタブがあり、それぞれStylesやColorsなどの項目が用意されています。

Stylesの項目ではツールバー用アイテム(タブバー以外)とタブとアドオンバーを、テーマのStrata40風スタイルに変更できます。現在はStrata40のみですが、もっと多くのスタイルが追加されると楽しそう。

Colorsの項目ではツールバー用アイテム(タブバー以外)とタブとFirefoxボタンの背景色を変更できます。用意されている16のアイコンから色を選ぶ以外に、その下にあるAdvancedから色を自由に選べます。Personasを変えるとボタンやタブが見づらくなる場合もありますが、これで明るめの色に変えると見やすくなるかも。

そのほか、タブの最大幅/最低高を変更したり、Firefoxボタンのテキストを変更できます。ただし、現在のバージョンではFirefoxボタンのテキストに日本語を指定すると文字化けするようです。

以前ブログで述べたかもしれませんが、Personasが公開されたとき、「ツールバー/ステータスバーの色(背景)が簡単に変更できるように、ツールバーにあるボタンの色も簡単に変更できるようになるといいのになぁ」と思っていました。Stratiformでの機能の大半はStylishやuserChrome.cssでもカスタマイズできますが、UIが用意されて簡単にカスタマイズできるほうが分かりやすいですよね。「CSSとかよく分からないけどボタンの色を変えてみたい」って方は試してみてくださいね。

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Firefox 4の表示周りを改良するFirefox 4 UI Fixer

- 2010-11-28(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はFirefox 4 UI Fixer
Firefox 4の表示周りを改良します。

2010年11月現在、Firefox 4 UI FixerはFirefox 4のBeta版にのみ対応しています。

Firefox 4 UI Fixer 1.0には設定項目が3つあり、1つ目の「Use Movable Firefox Menu Button」をONにすると、メニューバーの表示/非表示にかかわらず、Firefox 3.6までと同じように閲覧ページタイトルがあるタイトルバーを表示します。Firefox 3.6と同様のタイトルバーになるため左上のFirefoxボタンは表示されないわけですが、その代わりにナビゲーションツールバーの左端にアイコンサイズのFirefoxボタンが追加され、好きな位置へ動かしたり取り外すこともできます。「Firefox 4でもFirefox 3.6と同じタイトルバーにしたいけど、メニューバーは隠しておきたいんだよね…」って方にオススメ。

2つ目の設定「Show "New Tab" in Tab Context Menu」をONにすると、タブのコンテキストメニュー「New Tab」を選択して新しいタブを開けるようにします。Firefox 4ではタブバーにある「新しいタブ」ボタン(最後のタブの右隣にある+ボタン)を取り外せるため、「少しでも広くしたいから新しいタブボタンを消したけど、マウスでの操作で新しいタブを開きたい」という場合にいいかも。

3つ目の設定「Statusbar Location」は、Firefox 3.6までステータスバー(Firefox 4ではアドオンバー)の右端に表示している拡張機能のアイコンをまとめてメニューバー/ナビゲーションツールバー/ブックマークツールバー/タブバーのいずれかへ移動できます。「ツールバーとかの空いたスペースにアドオンバーのアイコン群を持っていければなぁ」と以前から思っていたので、これで実現できます!

Firefox 4 UI Fixerを用いなくても、この1つ目の設定はツールバーのコンテキストメニューに、3つ目の設定は「ツールバーのカスタマイズ」から自由に移動できるとうれしいのですが、Firefox 4正式版ではどうなるかな。…このままなのかなぁ。今の仕様だと、Firefox 4にメジャーアップデートしたとき戸惑ってしまうユーザーもいると思うんですけどね。アドオンバーを表示したくない場合はこのFirefox 4 UI Fixerを、逆にアドオンバーをFirefox 3.6までのステータスバーと同じように使いたい場合は以前紹介したStatus-4-Evarを用いるとよさそう。

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セッション復元時にタブを読み込むか設定できるRestore Control

- 2010-10-24(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はRestore Control
Firefoxを起動したときや閉じたウィンドウを開き直したとき、開いていたタブはページを読み込まないようにできます。

ページを読み込まないでおくアンロードタブはファビコンとタイトルが薄く表示され、初期設定ではタブ幅が狭くなるので通常のタブと見分けやすくなります。また、通常のタブを閉じたときアンロードタブへ切り替わらないようになっています。例えば、通常タブが1つだけのときにそのタブを閉じた場合は隣りのアンロードタブへは切り替わらずに空白タブが表示され、通常タブの隣りにアンロードタブしかない場合は離れたところにある通常タブへ切り替わるようになっています。

そのほか、設定の項目とタブのコンテキストメニューから実行できる内容を以下に書き並べてみました。これでどのようなことができるのかだいたい分かるかと思います。

セッション復元設定

  • 開いていたタブ数が指定数以上のとき、タブの読み込みを制限する
  • タブの読み込みを、Firefox起動時のみ制限/最近閉じたウィンドウを開き直したときも制限
  • 復元するとき、最後に選択していたタブを読み込む/読み込まない

アンロードタブ設定

  • アンロードタブを選択したとき、ページの内容を読み込む/読み込まない
  • ウィンドウを復元したとき、すべてのアンロードタブを表示/非表示
  • アンロードタブタイトルの先頭に任意の文字(初期設定:* )を表示
  • アンロードタブのタブ幅を狭める/狭めない
  • タブにマウスカーソルを合わせたとき、
    • 何もしない
    • ステータスバーにそのタブのURLを表示
    • タイトルバーにそのタブのページタイトルを表示
    • 上記2つの両方を表示

タブ読み込み設定

  • ウィンドウを復元したとき、アンロードタブを自動的に読み込む/読み込まない
  • 自動的に読み込む設定の場合、ウィンドウを復元したとき、指定した時間(初期設定:60秒)が経過したらアンロードタブを順に読み込む
  • 自動的に読み込む設定の場合、Firefoxを起動したあとに何らかの操作を行ったとき、自動的に読み込む処理を中止する/しない
  • 自動的に読み込む設定の場合、同時に読み込むタブ数を指定

タブのコンテキストメニュー

  • そのタブ/同じドメインのタブすべて/左側のタブすべて/右側のタブすべてをアンロードする
  • Firefoxを再起動する
  • アンロードタブをすべて表示/非表示
  • 多くのタブを開いているとき、選択しているタブが見えるところまでタブバーをスクロールする

復元時にタブを読み込まないでおくBarTabと、同時に読み込むタブ数を制限するLoad Tabs Progressivelyの2つの拡張機能を1つにしたような感じ。リンク先をアンロードタブとして開くことはできませんし、復元するとき以外で同時に読み込むタブ数を制限することもできないので、上記2つの拡張機能の全機能が含まれているわけではありませんが。

BarTabと同じように、タブを大量に開いている状態でFirefoxを再起動しても重くならないようにできますし、タブを切り替えなくてもページタイトルやURLをチェックできるなど、大量のタブを開きっぱなしな環境でより便利になっています。タブ復元の挙動をいろいろとカスタマイズできるので、BarTabを使っている方でも気になる機能があれば試してみるといいかも。

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ステータスバーのアイテムをFirefox 4で表示できるStatus-4-Evar

- 2010-10-09(Sat) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はStatus-4-Evar
Firefox 3.6までステータスバーに表示されていた「完了」「○○の応答を待っています…」といったテキストなどを、Firefox 4のツールバーに表示できます。

2010年10月上旬現在、Status-4-EvarはFirefox 4のBeta版にのみ対応しています。

Firefox 3.6までステータスバーに表示されていたのと同じような以下のアイテムが追加され、「ツールバーのカスタマイズ」からツールバーなどに追加できます。

  • ステータステキスト:「完了」「○○の応答を待っています…」やリンク先URLなどを表示するテキスト
  • プログレスメーター:閲覧ページの読み込み状況を表示するメーター
  • ダウンロードステータス:ダウンロードの件数や残り時間を表示するボタン

現在のFirefox 4 Beta版ではステータスバーが削除(その代わりにアドオンバーが追加)され、リンク先URL/ブックマークURLはロケーションバー内の右側に、現在のタブのプログレスメーターはロケーションバー内に、ほかのタブのプログレスメーターはそれらのタブ内に表示されるようになっていますが、ステータステキストやダウンロードステータスは表示されません。そこで、Status-4-Evarを用いることでそれらが確認できるようになります。

また、マウスカーソルをリンクに重ねたときのリンク先URLと同じように、ステータステキストをロケーションバー内の右側に表示させることもでき、その表示を指定した時間が経過したら隠すこともできます。リンク先URLはFirefox 3.6までのように(ステータスバーの代わりの)アドオンバーに表示することもできます。ほかには、ステータステキストの最大幅を設定したり、閲覧ページのプログレスメーターをロケーションバーではなく現在のタブ内に表示するよう設定することもできますよ。

今後はどうなるか分かりませんが、Firefox 4正式版ではStatus-4-Evarのようにダウンロードステータスがツールバー用アイテムになるといいなぁ。もしそうでなかったら、わたしはStatus-4-Evarのお世話になるかも。Status-4-Evarは頻繁に更新されているようなので、今後も注目していきたいと思います。

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Firefox 4のタイトルバーにボタンを置けるPersonal Titlebar

- 2010-09-25(Sat) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はPersonal Titlebar
Firefox 4のタイトルバーにツールバー用アイテムを表示できます。

2010年9月現在、当記事で紹介する拡張機能はFirefox 4のBeta版にのみ対応しています。

「ツールバーのカスタマイズ」からメニューバーにツールバー用アイテムを置くと、メニューバーを隠している状態でのタイトルバーにそれらのアイテムが表示されます。Firefox 3.6までとは異なり、Firefox 4でメニューバーを隠している場合、タイトルバーには「Firefoxボタン」というボタンがメニューバーの代わりに表示されるだけなのですが、Personal Titlebarを用いることでFirefoxボタンの右側に空いているスペースを活用できます。

また、「ツールバーのカスタマイズ」からタブやメインメニュー(ファイル?ヘルプ)もほかのツールバーへ移動できるようになり、メインメニューはF10キーで表示/非表示できます。Altキーを押すとFirefoxボタンのメニューが表示されるように変更されていますが、カーソルキーでメニュー項目を選択できるわけではないのであまり意味がありません。F10キーではなくAltキーでメインメニューを表示/非表示できるようにしてほしいなー。それと、インストールしたあとタイトルバーにメインメニューなどが表示されない場合、Firefoxをもう一度再起動してみるといいかも。

現在のバージョンではタブやブックマークなどをタイトルバーに表示すると、文字に影がついて見づらくなってしまいます。その場合、以下のスタイルをuserChrome.cssなどに指定すると回避できますよ。

/* すべてのアイテムに適用 */
#personal-titlebar * {
  text-shadow: none !important;
  color: black !important;
}

個別に指定したい場合は以下を参考にしてね。

/* タブに適用 */
#personal-titlebar tabs tab {
  text-shadow: none !important;
  color: black !important;
}

/* ツールバーボタンに適用 */
#personal-titlebar toolbarbutton {
  text-shadow: none !important;
  color: black !important;
}

/* ロケーションバーに適用 */
#personal-titlebar #urlbar {
  text-shadow: none !important;
  color: black !important;
}

/* メインメニューに適用 */
#personal-titlebar menubar > menu {
  text-shadow: none !important;
  color: black !important;
}

/* ページタイトルに適用 */
#personal-titlebar #titlebar-text {
  text-shadow: none !important;
  color: black !important;
}

Firefox 3.6でタイトルバーを隠す拡張機能も複数ありますし、スタイルだけで隠すこともできるのですが、タイトルバーがある場合の利点もありますよね。ウィンドウがアクティブかどうか見分けやすいとか、ドラッグしやすいとか。「タイトルバーは隠したくないけど、空いているスペースはうまく使いたいなぁ」と思ったことがある方は試してみてください。拡張機能を用いずとも、Firefox 4正式版でタイトルバーもカスタマイズできる仕様になってくれるとうれしいんですけどね。

ちなみに、Personal Titlebarでタイトルバーにアイテムを配置していくと、Firefoxボタンが幅を取っていて少しジャマに感じてしまいます。そんな場合、Iconic Firefox Menuを用いるとFirefoxボタンのデザインがアイコンになり、幅が半分くらいに狭まります。「あのボタン、もう少し小さくてもいいのに…」と思った方にオススメ。

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ファイルのアップロード状況がわかるUploadProgress

- 2010-08-29(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はUploadProgress
サイトへファイルをアップロードしているとき、その進行状況を確認できます。

ツールメニューの「Uploads」からアップロードウィンドウを開き、アップロード中のファイルが一覧表示されます。見た目はダウンロードマネージャとほぼ同じで、ファイル名/プログレスメーター/予想残り時間/アップロード済みサイズ/アップロード速度をチェックできます。ダウンロードマネージャとは異なり、アップロード中のファイルを右クリックしてもコンテキストメニューは表示されないようです。

シンプルな拡張機能ですが、毎日のように大きいサイズのファイルをアップロードしている方にとっては便利かも。アップロード中、あとどれくらいで完了するのかサイト側で表示してくれないような場合には重宝しそう。

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大きな検索バーをポップアップ表示するCtrl Ctrl

- 2010-08-15(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はCtrl Ctrl
文字が大きな入力欄を閲覧ページ上にポップアップ表示して検索できます。

Ctrlキーを2回押すかCtrl+Qキーを押すと、ウィンドウ中央に検索バーのような入力欄が表示されます。入力欄の上にはインストールしている検索エンジンのタブが表示されていて、通常の検索バーと同じように検索エンジンを選択して検索できます。

右上の「?」アイコンをクリックすると操作説明が表示されますが、Tabキーで入力欄とその上にある検索エンジンタブとのフォーカスを切り替え、A/Dキーもしくは←/→キーで検索エンジンタブを左右に切り替えます。入力欄にフォーカスがあるときはEnterキーで、検索エンジンタブにフォーカスがあるときはSpaceキーで検索結果ページを新しいタブに開きます。

通常の検索バーとは異なり、検索エンジンを切り替えて検索しても、再びポップアップ表示したときは元の(検索バーで選択している)検索エンジンが選択されるので便利ですね。Tabキー→A/Dキーと、左手だけで検索エンジンを切り替えられるのも便利そう。また、入力欄や検索語句候補の文字が大きいので、高解像度な環境で使いやすいかも。

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ダウンロードの進行状況をアイコンで確認できるDownload Badge

- 2010-07-24(Sat) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はDownload Badge。
ダウンロードの進行状況をツールバーのアイコンで確認できます。

ファイルをダウンロードしているとき、ナビゲーションツールバーにアイコンが表示されます。アイコンの中央にはダウンロード中のファイル数と、アイコンの画像が円グラフのようになっていてどれくらいダウンロードしたかが一目で分かるようになっています。アイコンにマウスカーソルを重ねると、各ファイルの進行状況をポップアップしてくれます。

ダウンロードしていないときはアイコンの代わりに空白が表示されるので、ジャマに感じる人がいるかもしれません。アイコンの位置を自由に動かせるようになったり、アイコンを表示しているときはステータスバーの進行状況を隠してくれるようになると便利かも。

個人的にはステータスバーに標準で表示される進行状況だけで構わないのですが、ステータスバーを隠している方や、「複数ファイルのダウンロード進行状況が気になるけどダウンロードマネージャは開きたくない」って方はチェックしてみてくださいね。

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条件に該当するリンクをまとめて開くかわせみ

- 2010-07-04(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はかわせみ
閲覧ページ内にあるリンクのうち、登録しておいた条件に該当するすべてのリンクを新しいタブを開きます。

コンテキストメニューの「かわせみ」→「設定・実行」から設定欄を開き、設定を追加/削除できます。設定できる項目は制作者サイトの配布ページに詳細が載っていますのでここでは省きますが、設定を追加するとコンテキストメニューの「かわせみ」内に設定名が一覧表示されるので、そこから実行できます。

設定欄の「今の設定でテスト」ボタンを押すと閲覧ページ内のリンクが一覧表示され、条件に該当するリンクには○、該当しないリンクには×が付きます。各項目で設定した条件が合っているかどうかをチェックできるので、設定を追加(保存)する前にチェックしておくといいでしょう。

この拡張機能をどのような場面で使うと便利かは人それぞれですが、個人的には…

  • RSSなどを配信していない
  • 1日に何度も更新されている
  • どこまでが既読か分かりづらい
  • 未読のリンクはすべて開いて閲覧している

この4項目すべてに該当するサイトを訪問している場合に用いるとすごく便利そう。未読のリンクを全部開きたいわけではない場合、Read It LaterHYPER-ANCHORなどを用いるといいかと。

特定のサイトでいつも同じような場所にある複数のリンクをクリックしている場合、この拡張機能を用いることでクリックする回数を大幅に減らせるかもしれませんね。

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閲覧ページをズームしてピクセル単位で確認できるPixelZoomer

- 2010-06-27(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はPixelZoomer
閲覧ページのスクリーンショットを別ウィンドウで開き、3200%まで拡大表示できます。

ステータスバーのアイコンをクリックすると専用ウィンドウが開き、閲覧ページのスクリーンショットが表示されます。ホイールスクロールすると拡大縮小、拡大時に右ドラッグすると画像を動かします。選択した領域の幅/高さを調べたり、指定したピクセルの色を調べることもできます。

設定では描画方法としてJavaアプレットとCanvasを選べます。Javaプラグインを無効にしている場合は有効にするかCanvasに切り替えるといいでしょう。

ページ内の特定部分の長さや色をCSSから調べたりするのではなく、画像にして見た目で細かい部分をチェックしたいってときに用いるといいかも。単に画像を拡大表示したいのであればImage Zoomがオススメ。

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