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[New] SessionPage - Firefox拡張機能

- 2007-01-10(Wed) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能SessionPageです。 これはFirefox起動時に前回Firefox終了時で開いていたタブのページタイトルを専用ページに一覧表示し、開いていたタブをすべてまたは個別に開き直すことができます。

Firefox起動時に専用ページが表示され、一覧からページタイトルをクリックすると新しいタブでそのページを開きます。また、専用ページの「Open All」ボタンをクリックすると一覧に掲載されているすべてのページを開くことができるので、前回開いていたすべてのタブを開き直すかそれとも開きたいタブだけを開き直すか選ぶことができます。

専用ページの「Options...」ボタンでは保存しておく最大セッション数を指定でき、デフォルトの状態または複数の値を指定している場合はリストボックスからセッションが保存された日時を選択して一覧を切り替えることができます。専用ページはツールメニューの「SessionPage」を選択することで開くことができるため、自動的に保存された過去のセッションを参照することも可能です。

ただし、セッションマネージャ機能とは異なり(少なくとも現在のバージョンでは)開いていたURLのみが復元されるためスクロール位置やフォームへ記入していたデータなどは復元されないようです。また、現在のバージョンでは最大セッション保存数を「0」に設定すると、1つ以上のページを開いた状態ではFirefoxを正しく終了することができない不具合があるようです。そのほか、Firefoxオプション→"一般"の"Firefoxを起動するとき:"を「空白ページを表示する」に設定しておく必要があります。

Firefox2標準で搭載している"開いていたタブの復元機能"はとても便利なのですが、「起動時に毎回すべてのタブを開くのは時間もかかるので避けたい」とか「開いていたページURLだけをまとめて記憶しておいてくれれば構わない」という方もいるでしょう。そういった場合にはこの拡張機能がかなり役立ちそうです。今後、さらに便利になりそうな注目していきたい拡張機能です。

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