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Firefox2.0に未対応な拡張機能を使うには?

- 2006-10-24(Tue) - 

Firefox2.0へバージョンアップするといくつかの拡張機能やテーマが無効になってしまい、使用できなくなってしまう場合があります。

これは拡張機能側/テーマ側にあらかじめ記載されている「Firefox 1.5.0.7までであれば正しく動作することを確認しているけど、Firefox 2.0では動作確認していないから無効にしておくよ。」といったような互換性チェックが動作して、Firefox2.0の動作が不安定にならないように未対応な拡張機能をすべて無効にしているためです。

しかし、拡張機能の場合はFirefox2.0の新機能や変更された機能に直接かかわっていなければFirefox2.0でもそのまま動作する場合がほとんどです。そこで、無効になってしまった拡張機能を有効にする方法を紹介します。ただし、以下の設定を行う前に無効となっているすべての拡張機能名をメモっておくことをオススメします。

  1. ロケーションバー(アドレスバー)に「about:config」と記入して設定リストを開く。
  2. フィルタ入力欄に「extensions.checkCompatibility」と記入する。
  3. リストに設定名「extensions.checkCompatibility」が表示されている場合はそのリストをダブルクリックして「false」へ変更して完了です。表示されていない場合は4.へ。
  4. 何も表示されていないリスト内を右クリックしてコンテキストメニューから「新規作成」→「真偽値」を選択する。
  5. 設定名は「extensions.checkCompatibility」と記入し、真偽値は「false」を選択する。

上記の設定を行った後にFirefoxを再起動させると、無効になっていた拡張機能やテーマが有効になります。

もし、Firefox2.0が正しく動作しなくなったり不安定になってしまった場合は、アドオンマネージャから上記設定を行う前にメモっておいた拡張機能をすべてもしくは1つずつ無効にしていくことで、どの拡張機能に問題があるか把握することができます。問題がある拡張機能を発見したらFirefox2.0に対応されるまで無効のままにしておきましょう。問題がある拡張機能はWikiのFirefox2へ追加して頂けると助かります。

また、MR Tech Local Installなどの拡張機能を利用する方法もあります。MR Tech Local Installなどを用いて無効になった拡張機能を有効にする方法はWikiの互換性についてにて紹介していますので、そちらも参考になさってください。

なお、Firefox2.0に未対応なテーマは設定ウインドウやテーママネージャなどの表示が大きく崩れてしまう場合がありますので、対応しているテーマだけ利用することをオススメします。Firefox2.0に対応しているテーマはWikiのテーマ一覧から参照することもできます。

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