2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07


スポンサーサイト

- --------(--) - 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top

[New] Japanize - Firefox拡張機能

- 2006-08-15(Tue) - 

今日の新着Firefox拡張機能はJapanizeです。
これは英語など外国語で構成されているWebサイト(対応サイトのみ)の一部分を日本語化します。

主にそのサイトで共通しているような部分(メニューなど特定の語句)を日本語で表示します。対応サイトはユーザーが翻訳しているデータを用いるため、翻訳されていないサイトは自分で追加したり既存の翻訳データをすることができます。

日常でもよく見かける英単語だとしても、一部分でも日本語で表示してくれるだけでページが読みやすくなるものです。拡張機能がメインのWikiを扱う私としてはFirefox Add-onsを日本語化できればと思ったのですが、残念ながらHTTPSなSSLサイトには対応しないとのことで非常に残念です。この点だけでJapanizeの価値が大きく薄まってしまいました…。個人的には、翻訳するかどうかは閲覧者が決めるべき(Japanizeをインストールして利用するかどうかもFirefoxの利用者が決めるわけですし)だと思うので、ぜひ翻訳できるよう考慮して頂きたいです。

  • JapanizeをインストールしてFx再起動時に1度だけ「必ずしも正しい日本語に翻訳するとは限りませんよ」のような意味を持つヘルプをユーザーに読んでもらう。
  • SSLサイトでも翻訳するかどうかを選択可能にする。
  • とあるSSLサイトを開いた場合は翻訳を行わずに表示し、閲覧者がドメイン単位で一度許可する操作を行ってから翻訳を行う機能(拡張機能のインストール許可みたいなもの)を利用するかどうか選択可能にする。
  • 正規表現で指定したサイトは翻訳しないブラックリスト機能。
  • 翻訳したページ上部に翻訳したことを示すブロックを追加。可能であればそのブロック内に翻訳データの最終更新日時も表示。
  • ステータスバーのアイコンから対応サイト一覧へ移動。
  • 読み込んだ翻訳データはキャッシュとしてローカルに保存し、一定時間(6時間とか)の間はローカルから読み込むようにする。オプションからキャッシュを破棄できるようにもする。

思いついた点を挙げてみましたが、上記のような機能が追加されるとかなり便利になると思うのですがどうでしょうか。「この拡張機能があるからFirefoxを利用してるよ」と言う方もでてきそうな要注目の拡張機能だけに、今後に大きく大きく期待したいです。

私がメインで使用しているプロファイルでは翻訳パネルの「ポップアップ翻訳」機能が動作しませんでした(Japanizeと翻訳パネル以外の全拡張機能を無効にしても同じ)。

新しいプロファイルでは動作するのですが、いったい何が悪いのやら…。Japanizeをインストールした後、正しく動作しない(ステータスバーのアイコンをクリックしても反応がない)場合もありますし(他の拡張機能を無効にすると動作するようになる)、可能であれば対処して頂きたいところです。


さらに追記。Japanizeのバージョンアップにより翻訳パネルとの不具合やステータスバーのアイコンが反応しない不具合は修正されました。

関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | 拡張機能 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
<< | メイン | >>
 
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
 
トラックバック
トラックバックURL
→http://fxwiki.blog63.fc2.com/tb.php/56-d25866e5
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。