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[New] No Squint - Firefox拡張機能

- 2006-06-06(Tue) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能はNo Squintです。
これは閲覧ページの文字拡大率を全てもしくはドメインごとのWebページで指定することができます。

オプションにてデフォルトの拡大率(ズーム率)を%指定で設定すると、ページを表示させたときその拡大率に変更したフォントサイズで表示します。100%を指定した場合は今までと同じフォントサイズで表示されます。

オプションの「Remember text zoom level per doman」を選択しておくと、表示メニューの文字サイズもしくはCtrl++/Ctrl+?キーで変更した文字サイズをドメインごとに記憶しておくことができます。文字サイズ変更したページを閉じ、後で同じWebサイトを開くと前回変更した文字サイズでページが表示されます。

Webページにおいてメニューや広告のような一定の大きさで構成させたい部分はフォントサイズを絶対指定にしておいても構わないと思うのですが、ニュース記事やブログ記事でいう本文の部分も絶対指定(しかも10pxなどの小さい文字)にしているWebサイトも残念ながら少なくありません。

私の場合、よく閲覧するけど文字が小さいサイトではStylishを用いて本文の部分を相対指定に変更していますが、たまにしか訪れないサイトまでStylishに登録するのはさすがに面倒なのでその都度Ctrl++/Ctrl+?/Ctrl+0キーで文字サイズを変更することがあります。そういった場合、もしくはStylishは使ってないけど時々文字サイズを変更するって方はこのNo Squintを入れておくととても便利だと思います。

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