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Google Reader Full Feed Mod 1.10

- 2011-05-29(Sun) - 

Google Reader Full Feed Modを1.10に更新しました。

Full Feed Mod設定のEtcタブに「Replace Full Feed URL」欄を追加しました。ここに置き換え前の値と置き換え後の値を指定することで、全文表示の取得先URLを書き換えられます。設定する必要がない場合は何も記入せず空白のままにしておいてください。

この欄には下記の例のように、JavaScriptのString.replaceの第1引数regexpと第2引数newSubStrの両方をセットにして、それぞれの値を半角スペース区切りで指定します。

^https?://twitter.com/ Link ^http://ascii\.jp/elem/(.+)/summary.html http://ascii.jp/elem/$1/

配布ページの更新履歴にも書きましたが、第2引数のほうに「Link」と指定することで、全文取得前のアイテム内に記載されているURLに置き換えられます。最新ニュースやサイトの最新ページなどを紹介するTwitterのフィードをGoogleリーダーで登録している場合、その紹介しているページを(wedataに登録されているサイトであれば)全文表示できるはず。ツイートで複数のURLを紹介している場合は最初のURLのほうだけを全文表示します。

また、コメント欄で書いたようにTwitterのフィードは直接全文表示できませんが、更新履歴の例1のように指定することで、モバイル版のツイートを全文表示できます。ただし、その場合はFull Feed Mod設定のSITE INFO→FF SiteInfo欄に下記のサイト情報を追加してください。

  {
"url":"https?://mobile.twitter.com/",
"xpath":"id('tweets-list')/div[1]",
"type":"IND",
"enc":"utf-8"
}

それと、userscripts.orgのSSLサーバーが再稼働していますので、Scriptishを利用している方はアドオンマネージャから当スクリプトをバージョンアップできます。アドオンマネージャのGoogle Reader Full Feed Modをダブルクリックして自動更新欄が「オフ」の場合は自動で更新されませんが、アドオンマネージャの「ユーザースクリプト」を開いている状態で「今すぐ更新を確認」を行うと、Google Reader Full Feed Modのところに「今すぐ更新」ボタンが表示され、そのボタンをクリックするとバージョンアップできます。

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