2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09


スポンサーサイト

- --------(--) - 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top

ScribeFire 3.5のエラー解消法

- 2010-02-06(Sat) - 

ブログエディタのScribeFireを3.5にアップデートしたら、エラーが表示されるようになってしまいました。

3.4.6をインストールして以前のバージョンに戻してもいいのですが、3.5を使いたいって方のためにエラー解消法をメモしておきます。

  1. プロファイルフォルダを開く。
    (Firefox 3.6であれば、ヘルプメニューの「トラブルシューティング情報」を選択し、表示されたページ内にある「フォルダを開く」ボタンを押すと、プロファイルフォルダが表示されます。)
  2. Firefoxを終了しておく。
  3. 「extensions\{F807FACD-E46A-4793-B345-D58CB177673C}\chrome」フォルダを開く。
  4. 「scribefire.jar」を「scribefire.jar.zip」にリネームして、そのアーカイブを開く。
  5. アーカイブの「locale/ja-JP」フォルダ内にある「overlay.dtd」をテキストエディタなどで開く。
  6. 123行目と124行目を下記のように修正して、上書き保存する。
    <!ENTITY performancing.editor.bar.strong.tt "強い強調 <strong>">
    <!ENTITY performancing.editor.bar.em.tt "強調 <em>">

    <!ENTITY performancing.editor.bar.strong.tt "強い強調 &lt;strong&gt;">
    <!ENTITY performancing.editor.bar.em.tt "強調 &lt;em&gt;">
  7. 保存が適用されたアーカイブを元のファイル名「scribefire.jar」にリネームする。
  8. Firefoxを起動する。

これで問題なく表示されるはず。よろしければ参考になさってください。

関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | 拡張機能 | コメント(5) | トラックバック(0) | ▲ top
<< | メイン | >>
 
コメント
- 残念ながら… -
いつもお世話になります。
MacOS上で利用していますが、ご教示いただいた方法を試すとTabMixPlusが使えなくなってしまいました。
(「ツール」メニューにTabMixPlusが表示されず、設定画面も開かない状況)
残念ながら、scribefireを3.4.6に戻して使っています。
同様の状況の方もいるかもしれませんので、参考まで。
2010/02/07 12:21  | URL | solo_el_fin #- [ 編集] |  ▲ top

- うーむ -
Windowsにて修正済みScribeFire 3.5とTab Mix Plus 0.3.8.2をインストールしてみましたが、どちらも問題なく動作しました。

そもそも、ブログ本文のエラー解消法は、ScribeFireの日本語言語ファイルのみを修正しただけなので、ほかのアドオンに影響を及ぼすことは考えづらいです。

ScribeFire 3.5を無効にしてTab Mix Plusが動作するか。Tab Mix Plusをインストールしているフォルダの中身をいじっていないか、Tab Mix Plusを再インストールしてみても同じか、overlay.dtdの保存時に文字コード(UTF-8 BOMなし)を誤って変更していないか、アーカイブの再圧縮が正しく行われたか、Firefoxを完全に終了した状態で修正作業を行ったか、…辺りをチェックすると解決するかもしれません。
2010/02/07 13:27  | URL | Wiki管理人 #r1C70W1Q [ 編集] |  ▲ top

-  -
丁寧に返信ありがとうございます。
"overlay.dtdの保存時に文字コード(UTF-8 BOMなし)を誤って変更していないか"この辺かもしれません。
試してみます。
2010/02/07 23:43  | URL | solo_el_fin #- [ 編集] |  ▲ top

- 助かりました -
ご指摘のようにやってみましたら、問題なく動きました。

ただ、開いたアーカイブを元に戻す時に、解凍されたscribrfire.jarというフォルダごと圧縮して戻してしましまい、firefoxを起動したときにアイコンが表示されず、設定画面も開けませんでした。

よくよく考えてみて、解凍されたフォルダごと圧縮するのではなく、フォルダの中身の3つのフォルダをscribefire.jarと言う名前で圧縮して戻したら成功しました。(^^;)

同じような失敗をしている方もいるのではと思って(わたしだけか・・・?)書いておきます。

しかし、画像をドラッグ&ドロップで貼り付けるとアップロードできない状況は以前から修正されていませんね、バグの多いアドオンですね(^^;)
2010/03/01 18:08  | URL | かおるん #2pCWQjE6 [ 編集] |  ▲ top

- 拡張やテーマの中身をいじるときは -
WindowsではExplzhなどのように、アーカイブ(圧縮ファイル)を仮想フォルダとして開くことができるアーカイバ(圧縮/解凍ソフト)を用いると、再圧縮を意識せずに済みます。

OS側で.xpiや.jarをそのようなアーカイバで開くように登録しておけば、リネームする手間も省けて便利ですよ。
2010/03/01 22:18  | URL | Wiki管理人 #r1C70W1Q [ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
 
トラックバック
トラックバックURL
→http://fxwiki.blog63.fc2.com/tb.php/246-7b3c54d0
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。