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PDFをGoogleドキュメントビューアで開く

- 2010-01-10(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はgpdfGoogle Docs PreviewGoogle Docs Viewer
いずれも、PDFドキュメントをGoogle ドキュメント ビューアで閲覧できます。

GoogleのWeb検索で検索結果にPDFがあると「クイックビュー」のリンクがありますが、それがGoogleドキュメントビューアです。Adobe Readerなどのプラグインを利用することなく、PDFドキュメントを閲覧できます。

gpdfは閲覧ページを開いたタイミングで、ページ内にある.pdfへのリンク先URLを書き換えます。リンク先がPDFドキュメントかどうか意識せずにクリックするだけで開けますが、ページ内にリンクが数え切れないほどある場合はリンクを書き換えるまでFirefoxが重くなるかもしれません。また、Googleドキュメントビューアで開いてからでないと、PDFドキュメントの保存ができなくなってしまいます。

Google Docs PreviewとGoogle Docs Viewerはどちらも、閲覧ページ内にあるリンクを右クリックしてコンテキストメニューからGoogleドキュメントビューアで開きます。右クリック1回分の手間がかかりますが、リンクは書き換えないので重くなりませんし、通常通りリンクからPDFドキュメントを保存できます。.pdfのほか、PowerPointプレゼンテーション(.ppt)も同様の操作で閲覧できます。

gpdfのようにリンク先URLを書き換えたり、リンクの隣りにGoogleドキュメントビューアで開くリンクを追加するようなGreasemonkeyスクリプトやブックマークレットもいくつかのサイトで公開されています。わたしはPDFドキュメントを開く機会がそれほど多くないのでブックマークレットを使ってますけどね。ちなみに、開く際のURLのパラメーターに「embedded=true」を追加すると、右側の目次欄(サムネイル)をなくすこともできますよ。

最近、いわゆるGumblarウイルスの被害が増えてきています。Adobe Reader(Foxit Reader)・Flash Player・Java Runtime Environmentなどを最新版にアップデートするなどの対策は当然なのですが、PDFドキュメントはGoogleドキュメントビューアで閲覧するように心がけるのもいいかもしれません。Googleドキュメントビューアの動作は軽く、JavaScriptは実行されないので安心です。

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