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Form History Control

- 2009-05-24(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はForm History Control
Firefoxに保存されているフォーム履歴や検索履歴のデータを編集/削除したり新規追加できます。

ツールメニュー/コンテキストメニューの「Form History Control」もしくはFirefoxのオプション→プライバシーの「Show History」ボタンを押すとウインドウが開き、保存されているフォーム履歴が一覧表示されます。一覧には「入力フィールド名・入力したテキスト・記録した回数・初めて記録した日時・最後に記録した日時」が表示されており、一覧の上部にある検索欄から記入した文字列で一覧を絞り込むことができます。

一覧の下部にあるチェックボックス「Show only current page」をONにすると、閲覧ページで記録したフォーム履歴のみを表示します。ページ内の入力ボックスを右クリックしてコンテキストメニューの「Manage entries for this filed」を選択すると、その入力ボックスで記録したフォーム履歴のみを表示します。閲覧ページのフォーム履歴だけを削除したいときに利用すると便利。

フォーム履歴を一覧表示する「Show History」タブとは別に、「Clean Up」タブでは特定の条件に合ったフォーム履歴を簡単に消去できます。「Time/Usage criteria」欄では、”最後に記録してから何日経過したら消去するか”と、”記録回数が何回未満なら消去するか”を指定。「Name/Value criteria」欄ではフィールド名と入力テキストのルールを追加でき、ルールを追加するとき「Match exact」は合致するかそれとも一部を含むかを、「Case sensitive」は大文字/小文字を区別するかを指定できます。

「Show All Matching entries」ボタンを押すと、「Time/Usage criteria」欄の条件と「Name/Value criteria」欄の条件のいずれかに該当するフォーム履歴を一覧表示し、「Cleanup All Matching entries」ボタンを押すとその該当したフォーム履歴を一括消去します。フォーム履歴を大量にためこむと、入力ボックスへ記入するときFirefoxの動作が比較的重くなるので、いくつかルールを作成しておいて1ヶ月ごとくらいに掃除しておくのもいいかも。

また、Fileメニューからはフォーム履歴と「Clean Up」タブでの設定をインポート/エクスポートでき、フォーム履歴は検索結果だけや選択したものだけを書き出すことも可能です。そのほか、設定の「Hide history items managed Firefox's Login Mnager」をONにすると保存されているパスワードに該当するフォーム履歴を隠すので、パスワード関連のを編集/削除したくない場合はONにしておいたほうがいいでしょう。

アンケートなど、フォーム履歴は同じフォームへ記入するときに便利ですが、記録する必要がないものも多いかと思います。「ググったときの履歴はいらないけど、すべてのフォーム履歴は削除したくない」といった場合に利用してみてはどうでしょうか。

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