2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09


スポンサーサイト

- --------(--) - 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top

Drag & DropZones - Firefox拡張機能

- 2008-07-27(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はDrag & DropZonesです。
これは、範囲選択した文字列などを割り当てた区域へドラッグ&ドロップすることで、検索したり特定の機能を実行することができます。

文字列をドラッグすると整列されたゾーンが表示され、1つ1つに登録している検索エンジンが割り当てられています。任意のゾーンへドロップすると、その検索エンジンでの検索結果を新しいタブで表示します。


このゾーンはデフォルトでは縦横4×4で表示されますが、6×6や8×8まで広げることもでき、最大64のゾーンへ割り当てることができます。割り当てられるのは検索バーで登録している検索エンジンのほか、ページ内で利用できるコンテキストメニューの機能を割り当てることもできます。また、ツールバーに追加したアイコンからDrag & DropZonesの機能をON/OFFでき、OFFにすることでドラッグ&ドロップを通常の挙動に戻すことができます。


設定ではゾーンの色や「ゾーン全体/ヘッダ/マウスカーソルを重ねたとき」の透明度を指定したり、ドロップしたとき検索バーの検索エンジンを切り替えるかどうか設定できます。

Second SearchEasy DragToGoなどでもマウス操作で指定した検索エンジンでの検索が可能ですが、Drag & DropZonesは初めて使う場合でも迷うことなく利用できるのがいいですね。しかし、外部ソフトからのドラッグ&ドロップもこの機能が有効なため、ツールバーのボタンを操作せずとも例えば「ドラッグしているときキーを押し続けている間は有効/無効を切り替える」みたいなことができるようになると、より使い勝手がよくなりそうです。範囲選択した文字列の検索をよく利用している方は、一度この拡張機能を試してみるといいかも。

関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | 拡張機能 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
<< | メイン | >>
 
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
 
トラックバック
トラックバックURL
→http://fxwiki.blog63.fc2.com/tb.php/152-e96b0d4a
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。