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CyberSearch - Firefox拡張機能

- 2008-07-06(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はCyberSearchです。
これはスマートロケーション機能にGoogleの検索結果も合わせて表示するようにします。

ロケーションバーに文字列を記入すると、履歴/ブックマーク候補と一緒にGoogleのWeb検索結果もドロップダウンリストへ表示します。半角スペースでのAND検索やダブルクオーテーションでのフレーズ検索なども反映されます。

設定の「Enable keywords」をONにすることでキーワード検索できるようにします。キーワードを作成することでGoogleのWeb/地図/ビデオ/ブログ/ニュース/ブック/画像/特許検索のいずれかから検索でき、検索結果の左端に表示するFaviconを指定したり、Web/ブログ/画像検索では検索結果を指定したサイト内のみに絞ることもできます。キーワード検索するときはロケーションバーへ「作成したキーワード 検索したい文字列」のように半角スペースで区切って記入。

さらに、設定の「Enable the multi-page keyword」をONにすることで、キーワード検索時により多くの検索結果を表示できます。例えば、デフォルトで登録されているキーワードgoogを用いて「goog Firefox」と入力したとき、「Firefox」に関するGoogle Web検索結果の上位8件を表示しますが、「goog Firefox #2」では2ページ目の検索結果を、「goog Firefox #3」では3ページ目の検索結果を表示します。


そのほか、以下の項目について設定画面から変更できます。

  • キーワード検索時に履歴/ブックマークの候補を表示しない
  • キーワードを用いずに直接文字列を入力したとき検索結果を表示しない
  • 検索結果の部分に背景色を指定
  • ドロップダウンリスト自体の表示行数
  • ドロップダウンリストで表示する最大件数

CyberSearchでの検索はページの内容が表示されないため、「閲覧したことがないページ」を探すときは普通に検索バーからじっくり調べた方が使いやすいと思いますが、「何度も閲覧したことがあるページ」や「ページタイトルを見ればどのような内容か分かるページ」の場合はCyberSearchを利用すると便利かも。特に、目的のページが上位5件くらいに入っていることが予想できる場合は即座にそのページへ移動できて使い勝手がよさそう。

CyberSearchではGoogle検索のみ利用できますが、検索バーで登録している検索エンジンをキーワード検索できるようになると、ものすごく便利になる予感がします。すべてのサイトの検索結果を反映させるのは相当難しい…というかムリな気がしますが、AutoPagerizeのように人海戦術で何とかなる日が来たら楽しそうですね。

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