日本語の各文字コードに対応したlocationbar2 |
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- 2007-01-12(Fri) -
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Firefox拡張機能のLocationbar²は以前の記事でも取り上げたようにURLのデコードがUnicode(UTF-8)にしか対応していないため、ウィキペディアなど文字コードがUnicodeのサイトでは正しくデコードされてロケーションバーには日本語も含むURLで表示されるのですが、文字コードがEUC-JPやShift_JISなどのサイトや日本語を含むローカルパスなどの場合はURLが文字化けしてしまい、逆に使い物にならなくなってしまいます。 そんなLocationbar²を忘れかけていた先日、ふと今日は・・・・・・ Custom Buttons の自作ボタン配布にてlocationbar2というCustom Buttons用ボタンが公開されていました。「もしや!?」と思い早速インストールしてみましたが、残念ながらLocationbar²同様URLデコードはUnicodeのみの対応でした。 Custom ButtonsはuserChrome.jsと同じくFirefoxにJavaScriptなユーザースクリプトを追加できる拡張機能なので、自分でいじれば何とかなるかなと思いEUC-JPやShift_JISなどの文字コードでも文字化けせずに日本語URLが表示できるlocationbar2ボタンを用意してみました。…といっても、前述のlocationbar2にデコード関数ライブラリのEscape Codec Library: ecl.jsを組み合わせて1行いじっただけだったり。あまり試していないため不具合はあるかもしれません。 本来は1クリックでボタンをインストールできるのですがうまくいかないため、Custom Buttonsを含めたインストール方法を以下に紹介します。
このボタンはツールバーに配置しておく必要がありますがクリックする必要はないため、「ツールバーのカスタマイズ」から「ツールバーを追加」ボタンをクリックして作成したツールバーに配置し、そのツールバーを非表示にしておくと邪魔になりません。「Locationbar²を試してみたけどURLが文字化けするんでアンインストールしちゃったよ」という方は試してみてください。 |
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