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FirefoxとChromeとの画像キャッシュの違い?

- 2011-04-30(Sat) - 

今月はブログを書いてなかったので、ちょっとした雑記を。

Firefox 4のメモリ関連で気づいたことなのですが、例えばPDFをGoogleドキュメントビューアで閲覧するなど、画像がたくさんあるページを見ると当然ですがFirefox 4のメモリ使用量が増えます。

それからそのタブを閉じずに別のタブに切り替えてしばらくすると、増えていたメモリ使用量がある程度減ります。ちなみに、減るまでの待ち時間は、about:configの「image.mem.min_discard_timeout_ms」(単位はミリ秒)で変更できるようです。

そして元のタブに戻すと同時に、減っていた分だけメモリ使用量が増えます。

気づいたのはこの部分で、Google Chromeでは画像がたくさんあるページを見てから新しいタブを開くとメモリ使用量が減るのですが、元のタブに戻してもページをスクロールしなければメモリ使用量はほとんど増えないんですよね。

これは例えば空きメモリが少ないPCで、大きめの画像が数え切れないほど載っているページを見る場合、Chromeではページ途中で新しいタブを何度か開いてメモリを解放すれば画像を最後まで閲覧できるだろうけど、Firefoxでは最後まで閲覧できないのでは…と思ったのです。極端な話ですけどね。

画像を瞬時に表示できる代わりにメモリ使用量が多くても構わないのか、もしくはその逆がいいのかはユーザーによって異なるかと思いますが、FirefoxもChromeのような挙動に変更できないのかな?

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