2010 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2010 07


スポンサーサイト

- --------(--) - 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top

閲覧ページをズームしてピクセル単位で確認できるPixelZoomer

- 2010-06-27(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はPixelZoomer
閲覧ページのスクリーンショットを別ウィンドウで開き、3200%まで拡大表示できます。

ステータスバーのアイコンをクリックすると専用ウィンドウが開き、閲覧ページのスクリーンショットが表示されます。ホイールスクロールすると拡大縮小、拡大時に右ドラッグすると画像を動かします。選択した領域の幅/高さを調べたり、指定したピクセルの色を調べることもできます。

設定では描画方法としてJavaアプレットとCanvasを選べます。Javaプラグインを無効にしている場合は有効にするかCanvasに切り替えるといいでしょう。

ページ内の特定部分の長さや色をCSSから調べたりするのではなく、画像にして見た目で細かい部分をチェックしたいってときに用いるといいかも。単に画像を拡大表示したいのであればImage Zoomがオススメ。

スポンサーサイト
この記事のURL | 拡張機能 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top

古いPCでFirefox3.6.4以降を使うときの注意点

- 2010-06-13(Sun) - 

もうすぐ公開予定のFirefox 3.6.4では、Flashなど一部のプラグインが別プロセスで実行/再生されるクラッシュ防止機能が追加されます。わたしの環境ではプラグインによってFirefoxが強制終了した経験はほとんどないのですが、Flashによってクラッシュが多発する方もいるようで、そういう方にとってはかなり有用な機能になるのかも。

しかし、低スペックなパソコンを使用している環境では、サイトによってはプラグインを読み込む(初期化する?)のに時間がかかって「○○プラグインがクラッシュしました。」と表示されてしまう場合があります。そんな場合は、about:configから「dom.ipc.plugins.timeoutSecs」の値(初期値:10)を20か30くらいに増やして、Firefoxを再起動してみると改善するかもしれません。

この記事のURL | Firefox | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top

Googleリーダーで次のページが読めた!

- 2010-06-05(Sat) - 

1か月前に公開したときの改造版Google Reader Full Feedでは次ページの全文を継ぎ足せないこともあったのですが、その後の修正で多くの記事は全文表示できるようになったと思います。

このブログでは二重拡張子ファイルをアップロードできずインストール作業が面倒だと思うので、Google Rreader Key Customizeと同じようにuserscripts.orgへ登録しました。今後は下記のページからインストールできます。

Google Reader Full Feed Mod for Greasemonkey


Ver 0.90(2010-06-05)

  • ページ左上に表示するポップアップメッセージなどを日本語化しました。
    • Googleリーダーの言語設定が日本語以外の場合は今まで通り英語で表示します。
  • ページ右上の「設定 ▼」メニューに「Full Feed Mod 設定」を追加して、設定欄を用意しました。
    • General:全文表示を行うキーなどの設定。
    • Auto Load:Auto Loadのホワイトリストを登録。
      • アイテムを開いているとき、上側の入力ボックスにはフィードタイトルが自動記入され、追加ボタンを押すと下側のテキストエリアに登録します。
      • 下側のテキストエリアに登録したホワイトリストは、1行ごとに正規表現でマッチするか調べます。
    • SITE INFO:SITE_INFO関連の設定。
      • それぞれの欄にはJSON形式で記述する必要があります。記述が正しくない場合にOKボタンを押すと設定は保存されず、その欄の周りが赤く表示されます。
      • 0.1.9 mod 6までユーザーがスクリプトに追記していた、
        - SITEINFO_IMPORT_URLS
        - AUTOPAGERIZE_SITEINFO_IMPORT_URLS
        - SITE_INFO
        - PAGERIZE_SITE_INFO
        の値をコピー&ペーストする場合、下記の2点について書き換える必要があります。
      • 名前や値はそれぞれ ' (シングルクオーテーション)ではなく、 " (ダブルクオーテーション)で囲む。
        • 例1:「{format: 'JSON', url: '?json'}」→「{"format": "JSON", "url": "?json"}」
        • 例2:「nextLink: 'id("next")'」→「"nextLink": "id('next')"」
      • \ (バックスラッシュもしくは円マーク)は \\ に置き換える。
        • 例:「^http://example\.com/」→「^http://example\\.com/」
    • Etc:そのほかの設定。
      • デバッグログをONにすると、全文取得時の一部情報をFirefoxのエラーコンソール(Firebug利用時にはFirebugのコンソール)に書き出します。全文表示が期待通りでないとき、デバッグログの「Item URL」と「FullFeed URL」をチェックして、この2つに関連性がある場合はwedataのLDRFullFeedデータベースのXPathの値(デバッグログの「FullFeed XPath」)が古いか間違っている可能性が高いでしょう。関連性がない場合、Google Reader Full Feed Modの不具合かもしれません。
      • デバッグログをONにしてもその状態は保存されません。ページ再読み込み時にはOFFになります。
  • Ctrl+(全文表示)キーでのAuto Loadのモード切替を以下のように変更。
    • 【すべて】すべてのアイテムを自動的に全文表示する。
    • 【ホワイトリスト】ホワイトリストに該当するアイテムを自動的に全文表示する。
    • 【なし】自動的に全文表示しない。
  • Ctrl+(全文表示)キーおよびShift+(全文表示)キーで変更した状態を記憶するようにしました。
  • Ctrl+Shift+(全文表示)キーでGoogle Reader Full Feedの設定欄を表示。
  • キャッシュをリセットするショートカットキーをAlt+Ctrl+Shift+(全文表示)キーに変更。
  • 全文表示するページ(サイト)のデータがSITE_INFOに複数登録されている場合、なるべく最適なデータを参照するようにしました。
    • 優先1:合致するURLの文字数が長いほうのデータ
    • 優先2:最近更新されたほうのデータ
  • Configの「AUTO_SEARCH」を標準で有効にして、SITE_INFOのXpathが古いか間違っている場合でもできるだけ全文を表示するようにしました。
    • 全文がうまく表示されない場合はSITE_INFO(wedataのLDRFullFeedデータベース)のXPathの値が適切かどうかチェックしてみてください。
  • Topsy's Otter APIを用いて、アイテムタイトルの隣りに被ツイート数(Twitterからそのアイテムのページへリンクされている数)を表示するようにしました。
  • Configの「AUTO_SEARCH」を有効にしても機能していなかったのを修正。
  • 全文を2重表示してしまう場合があったのを修正。
  • 次ページが正しく認識できない場合があったのを修正その3。

今までと同様にこのスクリプトはGoogle Reader Full Feedの改造版であり、このまま別サイトへ掲載するのは好ましくないと思うので、スクリプト名を「Google Reader Full Feed Mod」に変更しました。元のGoogle Reader Full Feedとは別にインストールされますので、以下の点に注意して、インストールしていた旧バージョンのスクリプトを無効もしくは削除してください。

今回のバージョンから設定周りを変更しているため、0.1.9 mod 6以前を利用されていた方で、wedata以外からもSITE_INFOを取得するようスクリプトに追記していたり、自分用のSITE_INFOルールをスクリプトに追記していた方は、上記の更新履歴にあるように文字列を書き換える必要があります。そうでない方は特に何もする必要はありません。

メッセージを日本語化したときは最初違和感がありましたが、数日使ってるうちに慣れました。英語メッセージのほうは適当に翻訳したものなので、おかしいところがあるかもしれません。なお、0.90ではGoogleリーダーの「全文表示」モードのとき、アイテムの選択を切り替えてもオレンジ色のGアイコンが表示されず、Auto Loadが有効でも自動的に全文表示しません。なるべく早く修正します。

この記事のURL | Greasemonkey | コメント(7) | トラックバック(0) | ▲ top
 
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。