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どんなFlashでもホイールでページスクロールできるScroll on Flash

- 2010-02-27(Sat) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はScroll on Flash
Flashにマウスカーソルを重ねてマウスホイールを回したとき、どのようなFlashコンテンツでも閲覧ページをスクロールできるようにします。

スライダーやスクロールバーなど、Flashによってはマウスホイールを回したときに何らかの動作を行うものもあるので、そのようなスクロールしてほしくない場合は、ステータスバーのアイコンから動作を無効にすると本来の動作に戻ります。

Firefox 3.6以降では、Flashのウィンドウモードが不透明もしくは透明に設定されていないと、マウスホイールでのページスクロールが効かなくなってしまうみたい。Flashを埋め込むHTMLのobject/embedタグ内に、「wmode="opaque"」もしくは「wmode="transparent"」が指定されているとページスクロールできるようになります。

Firefox 3.6以降でのこの問題が不具合なのかどうかは分かりませんが、Flashが埋め込まれているページでページスクロールできなくなったのが気になっている方はこの拡張機能を入れておくといいかも。

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ステータスバーを省スペース化するStatus Bar: Compact & Dynamic

- 2010-02-21(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はStatus Bar: Compact & Dynamic
ウィンドウ下部に表示されているステータスバーを、2つに分けた独自のバーに置き換えます。

ウィンドウ左下には「完了」とか「○○の応答を待っています…」とかリンク先URLとかを表示し、ウィンドウ右下にはアイコンなどのステータスバー用アイテムを表示します。分かりやすくするため、ここでは、左下の部分を「ステータス」、右下の部分を「トレイ」と呼ぶことにします。

ステータスとトレイの間は空いているので、その1行分だけ閲覧ページの表示領域が広くなります。また、水平スクロールバーも同じ高さに表示されるので、横に広いページを開いたときでも表示領域をそれほど狭めずに済みます。なお、ステータスの表示幅は可変するため、長いURLなどの場合はウィンドウをはみ出すことも。

表示メニューからステータスバーをOFFにするとトレイは隠れますが、ステータスは隠れません。また、トレイは左側へ動かして好きな位置に表示させることもできます。ただし、トレイを左端に持っていくと、ステータスがジャマで動かせなくなってしまいます。この場合は、about:configで「extensions.statusbarpublicvlasov.tray.gap.right」をリセットしてからウィンドウを開き直すことで、トレイを初期位置に戻せます。

閲覧ページの隅を見やすくしたい

トレイの背景は半透明なのですが、ステータスは透過してなく、閲覧ページの左下と右下が隠れてしまうデメリットがあります。そこで、マウスカーソルを重ねたときのステータスの背景と、マウスカーソルを重ねていないときのトレイの背景を、より透過するスタイルを用意しました。興味がある方はuserChrome.cssもしくはStylish(XUL名前空間)で以下を指定してみてください。

#dynamic-statusbar-display:hover .transparent,
#dynamic-statusbar-tray-transparent {
opacity: 0.2 !important;
}

また、ステータス/トレイの背景ではなく、文字やアイコンも含めたステータス/トレイ自体を透明にしたい場合はこちらを。

#dynamic-statusbar-display:hover,
#dynamic-statusbar-tray {
opacity: 0.2 !important;
}
#dynamic-statusbar-tray:hover {
opacity: 1.0 !important;
}

ステータスバーを改変するようなアドオンとは一緒に利用できないかもしれませんが、ネットブックなど画面が比較的狭い環境で少しでも広く表示したいって方はチェックしてみてください。

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Wikiにあるページ上部の画像を3.6版へ更新

- 2010-02-13(Sat) - 

遅くなりましたが、Firefox更新情報 Wiki*のページ上部に表示しているテーマ画像をFirefox 3.6版に更新しました。

今までのFirefox 3.5版の画像と比べて、「新しいタブ・切り取り・コピー・貼り付け」ボタンを削除して「全画面表示」ボタンを追加。さらに、標準アイコンサイズに変更しました。

3.6対応のテーマが…

Add-ons for Firefoxの検索ページで互換性を「3.6」・カテゴリを「テーマ」に絞り込んで検索したのですが、主に以下のようなことでFirefox 3.6正式版には未対応なテーマを多く見かけました。実際に対応していた(少なくともツールバー周りの表示に問題がなかった)のは検索結果のうち現時点で6割弱だけ。

  • 「全画面表示」ボタンが正しく表示されない。
  • 現在または過去のバージョンで3.6a1preなどに対応している(していた)。
  • 数か月?半年前に3.7a1preなどに対応したが、その後更新していない。
  • テーマ本体はバージョンアップせずにAdd-ons for Firefox側のmaxVersionを3.6.*などに更新されたが、実際は未対応。

上記の2件目は、互換性「3.6」で検索したのに、maxVersionが「3.6a1pre」とか「3.6b1」みたいな正式版に対応していないものもリストアップされていました。Add-ons for Firefoxの中の人はすぐにでも修正していただきたいです。

3件目が問題で、昨年の夏に3.7a1preがビルドされ始めて互換性が「3.0 - 3.7a1pre」みたいなアドオンがリリースされ始めたのですが、そのころの3.6ナイトリーはまだBeta版ですらありません。

アドオン制作者がmaxVersionに「3.7a1pre」みたいなバージョンを指定する前に、その手前の正式版(この場合は3.6)への対応をしっかりすべきじゃないのかな。正式版やRC版がリリースされていないのであれば、それを間に含むバージョン指定は控えるべきじゃないのかな。…とユーザー視点からは今回の件で思うのでした。

Personasの勢いがスゴイ

現時点で公開されているPersonaデザインは57000を超えました。Firefox 3.6がリリースされてから20日間ほどで14000くらい増えているようです。ユーザー数も軽量テーマなPersonasのほうが多そうだし、更新している既存のフルパッケージなテーマも減ってきているようなので、Wiki上部のテーマ画像も今回の3.6版で終わりかなぁ。ちなみに、Personasの公式サイトが日本語化されてますね。

「これとは逆に、ツールバー上のアイコン画像だけを着せ替えられる軽量テーマがあってもいいのになぁ」と、拡張機能のPersonasがリリースされたころからよく思うのですが、そういった計画はないんでしょうかね。Personasと自由に組み合わせられたら楽しそう。

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ScribeFire 3.5のエラー解消法

- 2010-02-06(Sat) - 

ブログエディタのScribeFireを3.5にアップデートしたら、エラーが表示されるようになってしまいました。

3.4.6をインストールして以前のバージョンに戻してもいいのですが、3.5を使いたいって方のためにエラー解消法をメモしておきます。

  1. プロファイルフォルダを開く。
    (Firefox 3.6であれば、ヘルプメニューの「トラブルシューティング情報」を選択し、表示されたページ内にある「フォルダを開く」ボタンを押すと、プロファイルフォルダが表示されます。)
  2. Firefoxを終了しておく。
  3. 「extensions\{F807FACD-E46A-4793-B345-D58CB177673C}\chrome」フォルダを開く。
  4. 「scribefire.jar」を「scribefire.jar.zip」にリネームして、そのアーカイブを開く。
  5. アーカイブの「locale/ja-JP」フォルダ内にある「overlay.dtd」をテキストエディタなどで開く。
  6. 123行目と124行目を下記のように修正して、上書き保存する。
    <!ENTITY performancing.editor.bar.strong.tt "強い強調 <strong>">
    <!ENTITY performancing.editor.bar.em.tt "強調 <em>">

    <!ENTITY performancing.editor.bar.strong.tt "強い強調 &lt;strong&gt;">
    <!ENTITY performancing.editor.bar.em.tt "強調 &lt;em&gt;">
  7. 保存が適用されたアーカイブを元のファイル名「scribefire.jar」にリネームする。
  8. Firefoxを起動する。

これで問題なく表示されるはず。よろしければ参考になさってください。

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再起動せずにテーマを変更できるSwitch Themes

- 2010-02-06(Sat) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はSwitch Themes。Firefoxを再起動することなく、インストールしているほかのテーマに切り替えます。

アドオンマネージャから別のテーマを選択して「テーマを使用」ボタンを押すと、メインウィンドウを開き直すのと同時にそのテーマへ切り替わります。ただし、軽量テーマを切り替えるのとは異なりウィンドウを開き直すため、Firefoxを再起動したときと同じようにすべてのページが再読み込みされます。

新たにインストールしたテーマには一度Firefoxを再起動しておかないと切り替えられない、という制約はありますが、複数のテーマをインストールしている方は気軽に切り替えられるので便利なのかも。「軽量テーマみたいに通常のテーマもすぐに切り替えたい!」って方は一度試してみては。

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