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今度は誤検出じゃないかも

- 2009-09-27(Sun) - 

Firefox拡張機能のMaster Filer 0.2VirusTotalでスキャンしてみたところ、マルウェア検出が16件もありました。実害があるかどうかは分かりませんが、インストールしないほうがよさそうです。

アドオンがFirefox Add-onsにアップロードされるとき、VirusTotalとかで自動チェックするような仕組みはないんでしょうかねぇ。それで(例え誤検出であっても)引っかかった場合、Firefox Add-onsの中の人によって確認されるまでインストールは一切できないようにするとか、「このバージョンはいくつかのアンチウイルスソフトで誤検出があったけど何の問題もないよ」と中の人が注釈を付けるとか。

もしくは、アドオンのパッケージ内に実行ファイルが含んでいる場合は、中の人がチェックし終えるまで非公開とする仕組みでもいいのかもしれませんが。

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特定のサイトだけ転送を許可/禁止するNoRedirect

- 2009-09-20(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はNoRedirect
あらかじめ設定しておいた条件に合うURLを開いたときに行われるリダイレクトをブロックします。

ツールメニューの「NoRedirect」から設定ウインドウを開き、転送元URLもしくは転送先URLに合致する正規表現を登録します。「許可チェックボックス:OFF」なルールにすることで、そのルールに合うサイトのリダイレクトをブロックします。ブロックすると、ページ上部に転送先へのリンクが表示されるので、問題がなければそのリンクをクリックして転送先ページを開くことができます。

ルールは上の方が優先されるので、リダイレクトをブロックしたいサイトではなく、許可したいサイトのルールを「許可:ON」で登録しておき、「正規表現:^http」・「許可:OFF」なルールを一番下に登録しておくことで、条件に合うURLを開いたときだけリダイレクトを許可するようになります。

最近、TinyURLやbit.lyなどのURL短縮サービスを用いて攻撃/詐欺サイトへ誘導するようなケースが増えているようなので、短縮URLをクリックすることが多い方は何らかの対策をしておくと良いでしょう。

ちなみに私は、RequestPolicyで許可したサイト以外のリダイレクトはブロックし、LongURL Mobile ExpanderGreasemonkeyスクリプト版で短縮URLの転送先をツールチップで確認するようにしています。ただ、何でもかんでもリダイレクトをブロックするとクリックする手間が増えるだけになってしまうので、どの程度ブロックするかはうまく割り切ったほうがいいかも。

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条件に沿って別のURLを開くRedirector

- 2009-09-13(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はRedirector
リンクやブックマークをクリックしたり、ロケーションバーなどからページを開こうとしたときにそのURLがあらかじめ設定しておいた条件に合う場合、そのURLは開かずに別のURLを開きます。

ルールごとに「合致する条件・除外する条件・リダイレクト先URL」を指定でき、条件はワイルドカードと正規表現のどちらを用いるか選べます。後方参照を用いることで、開こうとしたURLに合わせてリダイレクト先URLを動的に変更することもできます。

広告ページを飛ばすような目的などで利用するほかに、特定サイト/ページを開かないようにブロックする目的にも利用できます。特定サイトの閲覧をブロックする拡張機能にはLeechBlockなどがありますが、LeechBlockでは特定サイトへアクセスし始めてから(GETリクエストを送信してから)別のURLを開くのに対し、Redirectorは特定サイトへはリクエストせずに別のURLを開くので、そのサーバーに一切アクセスしたくないときに利用するといいかも。ブラクラなURLなどを登録しておくのもいいかもしれませんね。

ただし、サーバー側(HTTPステータスコードの301や302など)でリダイレクトしたURLに対してRedirectorは処理を行いません。フィードの記事URLがリダイレクト前提のもあるので、そういった場合でも動作してくれるともっと便利になりそう。

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ロケーションバーと検索バーの統合はどうなるの?

- 2009-09-06(Sun) - 

今週は「Operaにある○○な機能は?」ページをまとめるのが大変だったので、適当な話を。

次の次の次のメジャーバージョンとしてリリースされる予定のFirefox 4.0では、ロケーションバーと検索バーがデフォルトで統合されるそうです。どんな仕様になるかは分かりませんが、「こんな風になればいいなぁ」と思ったことをメモっておきます。

通常モードと検索モードを切り替える

現在のFirefoxでロケーションバーに記入すると、それに該当する閲覧履歴候補が一覧表示されるわけですが、検索したいときに履歴候補は必要ありませんよね。その代わり、検索バーに入力したとき表示されるような入力履歴や検索語句の候補は表示したいはず。

どうやって切り替えるかが重要だと思いますが、例えば、先頭で(もしくはURL選択時に)スペースキーを押すだけで検索モードに切り替わるのであれば、シンプルな操作で使い勝手もよさそう。

検索エンジンの一覧を表示

Omnibarを紹介したエントリーでも書きましたが、検索バーでF4キーまたはAlt+↑↓キーを押したときに表示される検索エンジンの一覧を、ロケーションバーでも同様の操作で表示できるようにしてほしいな。

現在のOmnibarでは、検索バーでCtrl+↑↓キーを押したとき検索エンジンが切り替わるのと同じ動作を行いますが、多くの検索エンジンを入れていると一覧を表示してくれたほうが使いやすいんですよね。

それと、検索バーではAlt+↑↓キーで選択したあとEnterキーを2回押さないと検索しませんが、これを1回押しただけで検索してくれてもいいような。


少なくともこの2点が実装されれば個人的にはOKだと思いますが、いかがでしょうか。

私は検索バーで、検索エンジンを切り替えて検索したら元に戻すようにしたり、フォーカスしたらIMEをOFFにしたりしていますが、これらはアドオンで補えばいいですよね。

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