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「完了」などをツールバーに表示するStatus Bookmark

- 2009-08-29(Sat) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はStatus Bookmark
リンク先URLや「完了」「○○の応答を待っています…」などのメッセージと、ページ読み込み中に表示されるプログレスメーターを、ステータスバーではなくブックマークツールバーに表示します。

ブックマークツールバーに表示される部分をクリックすると4つのアイコンが表示/非表示され、表示幅を変更できます。狭すぎるとリンク先URLが、広すぎるとブックマークが途中までしか表示されなくなっちゃうので、環境に合わせて調整しておくといいかと。

このメッセージ部分をブックマークツールバーの右側に表示させていて、「完了」の文字が真ん中に表示されるのが気になる場合は、userChrome.cssやStylishに
#statusbar-display { text-align: right; }
を指定して右寄せ表示させておくとしっくりきますよ。

現在のバージョン(1.0.1)ではプログレスメーターがうまく表示されないようですが、「ステータスバーを隠しておきたいけどリンク先とかが分からなくなるのはイヤ」とか「ブックマークツールバーの余白がもったいないなぁ」なんて方は使ってみるといいかも。「ブックマークツールバーは隠してるよ」って方もいると思うので、ほかのツールバーにも表示できるような設定が追加されるといいな。

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ページ内の指定領域を更新チェックするAlertBox

- 2009-08-24(Mon) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はAlertBox
ページ内の指定した領域を登録しておき、その部分が更新されていないか一定間隔で自動的にチェックします。

ツールメニューの「Alert Config Panel」もしくはステータスバーのアイコンをクリックすると、ウインドウ下部にパネル(Alert Box)が表示されます。閲覧ページ上でマウスカーソルを動かすと枠が表示されるので、チェックしたい部分をクリックして選択し、「Add Alert (and Close)」ボタンを押してアラートを追加します。

追加したアラートごとに一定間隔(2分?1日ごと)で自動的にチェックし、指定しておいた部分の内容が更新されていれば通知音で知らせてくれます。ステータスバーのアイコンの右隣に表示されている「更新件数 - 登録件数」をクリックすると新しいタブでアラートを一覧表示し、更新された内容の一部を確認できます。この一覧ページからアラートを手動更新したり、未読/既読を切り替えたりできます。

ページを更新チェックする拡張機能は、ほかにCheck4ChangeUpdate Scannerなどがあります。Check4Changeはタブを閉じれば更新チェックも終了するので閲覧ページを今だけチェックしたいときに、Update Scannerは特定部分ではなくページ内のどこかが更新されていないかチェックしたいときに使うと便利かと。

AlertBoxのアラート一覧はGmailっぽいデザインで好みなのですが、パネルを表示しているときの動作が不安定だったりします。現在のバージョン(0.0.1a.20090811)では閲覧ページを下の方にスクロールしていると枠がずれて表示されてしまうため、これを修正してほしいところ。更新チェック自体は問題なく動作しているので、特定領域だけ更新チェックしたい場合はお試しあれ。

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開発版の扱いについて

- 2009-08-17(Mon) - 

Firefox更新情報 Wiki*のアドオンページのバージョン欄について。

こちらに1行だけ書いていたのですが、Firefox Add-onsで公開されているアドオンの最新版が、バージョン履歴ページのほうに「実験的なアドオン」扱いで掲載されていることがあります。
(バージョン履歴ページへのリンクが「古いバージョンを表示」ではなく「すべてのバージョンを表示」だと分かりやすいのに…)

これは未レビューなのが主な理由らしく、必ずしも「開発版(実験版)として公開したものだから」というわけではないようです。制作者サイトでも通常版と開発版を一緒に公開していたり、「新しいのは人柱版だよ」みたいな注意書きがしていたりする場合は別ですが、そうでない場合は通常版と考えて構わないかと思いますので、バージョンNo.を開発版の欄ではなく通常版の欄へ更新して頂ければと思います。

ところで、私はFirefox Add-onsでアドオンを公開していないので詳しい仕組みは分からないのですが、古いバージョンはそうではないのに新しいバージョンから「実験的なアドオン」扱いにされているアドオンを見かけますが、これはどういう理由なのでしょうか?

とあるアドオンは同じ日に2度更新してあって、その2つのうち新しいほうはちょっと修正しただけ(ソースを見ると変更したのは1行だけ)なのに、新しいほうだけ実験的扱いされていたりします。バージョンアップされるごとにレビューされないといけないってことなのかな?

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ページ内でCSSセレクタの適用数を調べるCSS Usage

- 2009-08-09(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はCSS Usage
読み込んだCSSのセレクタが閲覧ページで実際にどれくらい使用されているかをチェックします。

Firebugの「CSS Usage」タブを開いて「Scan」クリックするとチェックを行い、ページ内や外部CSSで定義されたセレクタと閲覧ページで適用した回数が一覧表示されます。使用されているセレクタは緑色で、未使用なセレクタは赤色で表示されるので、閲覧ページで使われていないセレクタをすぐに確認できます。

自分のサイトをちょこちょこいじったりしたとき、もう使われていないセレクタがないか調べてCSSを整理するのに用いると便利かな。サイト制作時にFirebugと一緒に入れておくといいかもしれませんね。

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ヘルプのナレッジベース検索が使いづらい

- 2009-08-02(Sun) - 

F1キーを押して新しいタブで開くFirefox ヘルプではFirefoxの使い方や困ったときに便利な情報などを検索できるのですが、執筆時点ではうまく検索できないこともあります。

例えば、スマートロケーションバーについて調べたいとき、検索欄に"スマート"とか"ロケーション"と記入して検索してもページが見つかりません。"ロケーションバー"で検索すると何件か表示されますがスマートロケーションバーのページは見つからず、"スマートロケーションバー"で検索することでようやくでてきました。

スマートロケーションバーのページがあることを知っていれば別ですが、そうでない人が"スマート"で検索しても出てこなければ、「なんだ、このヘルプには載ってないのか」と思ってタブを閉じてしまうでしょう。ヘルプページ内にある文章の一部をコピペして検索したとき、そのページが結果に表示される場合とされない場合もあるようで、これってどういう仕組みで検索してるんでしょうね。

ちなみに、"location"で検索すると3ページ目からは英語ページが山ほどでてきたり、ページ内にlocationという文字を含まない日本語ページが見つかったりします。これは、その英語版のページには含まれているため検索結果にでてくる仕組みっぽい。「"location" in 日本語」という条件は無視されてるのかな。

今年の4月にこのヘルプがリニューアルしてから(もしくはその前後から)この仕様になってしまったようで、リニューアル当時は検索ワードと関係ない英語ページも一緒に一覧表示されてものすごく使いづらかった記憶も。以前は問題なく検索できていたので、どうにかならないのかな。

まあ、「○○○ site:support.mozilla.com/ja/」でググっちゃえば済む話なのですが、そんな調べ方が「分からない人」にとってこそヘルプが必要不可欠ですよね。

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