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FirefoxをIE8っぽく

- 2009-03-30(Mon) - 

テーマ「Ie8fox」を使用すると外観がInternet Explorer 8っぽくなるので、Firefox 3で見た目がIE8のようになるかどうか試してみました。今回利用した拡張機能は以下の通り。

左側のスクリーンショットがIE8、右側がFirefox 3です。

「Ie8fox Modifier」でブックマークをお気に入りセンターのように表示したりできるほか、「Locationbar²」でロケーションバーのドメイン部分を強調表示、「Titlebar Tweaks」でタイトルバーのブラウザ名を書き換えています。タイトルバーのアイコンは本体インストールフォルダ内の「chrome\icons\default」フォルダに用意した「main-window.ico」を置くと変更できますよ。

このほか、IE8の「XSS フィルター」と同様の機能はnoXSSで利用でき、「SmartScreen フィルター」と同様の機能はFirefox3の標準機能として実装されています。しかし、IE8の検索ボックスで候補内にサムネイルも表示する「ビジュアル検索」と同様の機能をもつアドオンは残念ながら今のところないかも。以上、「見た目や機能をIE8みたいにしたい!」なんて方は参考にしてみてくださいね。

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IE8に対応

- 2009-03-22(Sun) - 

IE8がリリースされましたので、当サイトをIE8で崩れることなく表示するように対応しておきました。それと、本文とサイドメニューのレイアウトを入れ替えてみました。このほうがブラウザの横幅を狭めたときでも見やすいですよね。

IE8ですが、閲覧ページのレンダリング方法をIE8標準モードにしたときの挙動はイイですね。でも、IE7標準モードや後方互換モードにしたときは、IE7やIE6で表示したときよりも重くなってしまい微妙です。大半のサイトではIE7モードや互換モードでないと表示が崩れてしまうケースが多いでしょうし、軽いIE8モードがなかなか使われないのだとしたらモッタイナイかも。

ところで、以前のバージョンのIEで表示が崩れないか確かめるのにInternet Explorer Collectionを使用していたのですが、これのIE7を起動するとレジストリをいじるためかIE8を再インストールしないと修正できない不具合を引き起こしてしまうようで、2回も再インストールするハメに…。そこで、Internet Explorer CollectionはアンインストールしてIE Testerを使うことにしました。日本語にも対応していますし、なかなか良さげなツールですね。

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更新時の「502 Proxy Error」について

- 2009-03-20(Fri) - 

先週の水曜日ごろからFirefox更新情報 Wiki*のページを更新(作成/編集)した際に「502 Proxy Error」が表示されていましたが、WIKIWIKI.jp*側に対応して頂き、更新後も問題なくページが表示されるようになりました。

投稿に時間がかかる不具合について - 無料 レンタル Wiki サービス WIKIWIKI.jp* 〔 PukiWiki Plus! 〕

ご不便とご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。何かありましたらコメントページへ報告して頂けると助かりますので、今後もよろしくお願いします。

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ツールバーなどを一時的に隠す

- 2009-03-15(Sun) - 

ネットブックなど解像度が比較的狭い環境では、縦方向が窮屈だったりします。F11キーで全画面表示にすると広くなりますが、ウインドウ表示でもなるべく広く使いたいですよね。

表示メニューからツールバーやステータスバーなどを表示/非表示できますが、1つ1つクリックするのは面倒。そこで、私は下記のスクリプトを実行することで、ツールバーやステータスバーなどの表示切替を一度に行い、必要なときだけWebページを縦方向に広く表示しています。

// ツールバーなどの表示/非表示を切り替える
// (表示を切り替えたくない部分はコメントアウトしておく)

/*
表示を切り替えたいツールバーのIDを以下に追加。
(「ツールバーのカスタマイズ」から自分で追加した場合は、
 "__customToolbar_★"の★の部分をツールバー名に置き換えて追加。)
*/
var id = [
  // メニューバー
  "toolbar-menubar",
  // ナビゲーションツールバー
  "nav-bar",
  // ブックマークツールバー
  "PersonalToolbar",
  // Googleツールバー
  "gtbToolbar",
  // Yahoo!ツールバー
  "yahoo-toolbar",
];
for (var i=0, bar; i<id.length; i++) {
  if (id[i]) bar = document.getElementById(id[i]);
  if (bar) bar.collapsed = !bar.collapsed;
}

/*
ステータスバー
*/
document.getElementById("cmd_toggleTaskbar").doCommand();

/*
タイトルバー&枠線
*/
var main = document.getElementById("main-window");
if (main.getAttribute("hidechrome") == "true") {
  main.setAttribute("hidechrome","false");
  window.resizeBy(0, 1);
} else {
  main.setAttribute("hidechrome","true");
  window.resizeBy(0, -1);
}

このスクリプトをCustom ButtonskeyconfigFireGesturesなどの拡張機能でカンタンに実行できます。Custom Buttonsではボタン作成時の「Code」タブに、keyconfigでは設定の「新しいキーを追加」ボタンから、FireGesturesでは設定の「スクリプトを追加」ボタンからスクリプトを貼り付けるとOK。

なお、(上記のスクリプトの代わりに)以前紹介したHide CaptionなどでWindowsのタイトルバーを隠すとさらに広くできますよ。

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LinkExtend - 拡張機能

- 2009-03-08(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はLinkExtendです。
これは、閲覧サイトやリンク先サイトについて安全性やページランクなど多くの情報を一目でチェックできます。

LinkExtendツールバー・コンテキストメニュー・検索結果ページに下記アイコンを表示します。

  • 安全性(そのサイトに攻撃や偽装などの危険性はないか)
  • 子供への安全性(そのサイトに子供にとって有害な情報はないか)
  • 倫理(そのサイトを運営/管理している企業の倫理に問題はないか)
  • ページランク(Googleによって評価されたページの重要度)
  • サイトトラフィック(そのサイトの閲覧者数などを元にしたランク)
  • 訪問(以前そのページに訪問したことがあるか)
  • サイトツール

「ページランク」はGoogleからデータを取得しますが、「安全性」「子供への安全性」「倫理」「サイトトラフィック」は複数のWebサービスからデータを取得します。例えば「安全性」ではMcAfeeSiteAdvisorNorton Safe WebGoogle セーフ ブラウジングなど8つのWebサービスからデータを取得しており、サイトデータを持っていないWebサービスがあってもほかので判別できます。ただし、「倫理」についてはWebサービス側が日本のサイトデータをほとんど持っていないようなので、執筆時点ではあまり役に立たないかも。

「訪問」をクリックすると最終訪問日時が表示されるほか、サイト内でほかに訪問したページの一覧を表示したり、Firefoxに保存されている閲覧サイトの履歴を一括で削除することもできます。

「サイトツール」では閲覧ページやリンク先ページのリンク/タイトル/ファイルの一覧を参照できるほか、similicio.usで似たようなサイトを検索したりInternet Archiveでページキャッシュを調べるなど、閲覧ページ/リンク先ページを調べるメニューが用意されています。

LinkExtendツールバーでは閲覧サイトや閲覧ページについての情報を表示します。ツールバーには検索ボックスが用意されていて、検索ボックスに記入した単語でハイライト表示することもできます。また、閲覧ページ内のリンクをCtrlもしくはShiftキーを押しながら右クリックすると通常とは異なるコンテキストメニューが表示され、ここからリンク先ページについての情報をチェックできます。このコンテキストメニューにはリンク先ページのサムネイル画像も表示されます。


このほか、GoogleやYahoo!でWeb検索したとき、検索結果ページにサムネイル・検索結果数・ファビコンのほか、安全性?サイトツールの7つのアイコンも表示します。このアイコンはツールバーやコンテキストメニューと同様にクリックできるので、例えばサイトツールアイコンをクリックしてリンク先ページのリンク一覧を確認するような使い方もできます。

インストール後のウィザードでも分かるかと思いますが、LinkExtendのオプションでは多くの設定が用意されています。ツールバー・コンテキストメニュー・検索結果ページそれぞれに対して指定したアイコンを非表示にしたり、サムネイルの取得先サービスを変更したり、指定したWebサービスを無効にすることもできます。ページを表示するごとにWebサービスからデータを取得するため、必要なWebサービス以外は無効にしたほうが軽くなっていいかもしれませんね。

また、検索結果に危険なページや企業倫理が悪いページを表示しないようにしたり、子供に危険なサイトをFirefoxの履歴に保存しないようにすることもできます。家族とPCを共有されている方はうまく活用するといいかもしれません。

LinkExtendツールバーに表示されているアイコンなどはほかのツールバーやメニューバーにドラッグ&ドロップして移動できるため、「ツールバーで表示領域が狭くなるのはイヤだなぁ」って方でも利用しやすいですね。同じような機能をもつSiteAdvisor Firefox ExtensionGooglePreviewSearchStatusなどの拡張機能もありますが、LinkExtendでは不要な機能はそれぞれ無効にできるので、例えば「ツールバーを非表示&検索結果のカスタマイズを無効にして、コンテキストメニューからのリンクチェッカーとしてだけ使う」なんてのもアリだと思います。

Firefoxの標準機能として「Google セーフ ブラウジング」が実装されていますが、「ほかのサービスでもチェックしたい」とか「リンク先を開く前に安全かどうかチェックしたい」なんて方は試してみる価値アリですよ。

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TagMarks & Tagmarks Modifier - 拡張機能

- 2009-03-01(Sun) - 

前回は1クリックで特定フォルダへブックマークできるextbookを紹介しましたが、今回は1クリックで特定のタグを付けることができるFirefox拡張機能のTagMarksを紹介します。

ブックマークスター(ロケーションバー内に表示されている星形のアイコン)にマウスカーソルを重ねるとブックマークスターの左隣にアイコンが表示され、アイコンをクリックするとそのアイコンに関連づけられているタグを追加します。このとき、閲覧ページがブックマークされていない場合はタグ付けと同時に「未整理のブックマーク」フォルダへブックマークします。

マウスカーソルを重ねたときに表示されるアイコンは一部だけで、左端にある左矢印マークをクリックするとすべてのアイコンが表示されます。タグ付けし終えるとブックマークスターの左隣にはそのアイコンだけが表示され、もう一度クリックするとそのタグを外します。

アイコンをクリックしたときに付けるタグ名はあらかじめ決まっているのですが、拡張機能のTagmarks Modifierを利用するとタグ名を自由に変更できます。

Tagmarks Modifierをインストールし、ツールメニューの「Tagmarks Modifier Options」を選択するとウインドウが表示され、タグ名のほかに非表示にするアイコンや、マウスカーソルを重ねたときに表示するアイコン数などを設定できます。なお、ここで設定した内容は新しいウインドウもしくは再起動後に反映されます。また、この設定でタグ名を変更してもブックマークに付けていたタグは変更されません。

執筆時点でのTagmarks Modifierは残念ながら日本語のタグ名を正しく扱うことはできません。そこで、日本語タグに対応したTagmarks Modifier改造版をアップロードしましたので、興味がある方は自己責任にて試してみてください。

tagmarks_modifier-0_5-fx--mod.rdf

上記ファイルをダウンロードし、拡張子「.rdf」を「.xpi」にリネームして、Firefoxへドラッグ&ドロップするとインストールできます。この改造版は公式版とIDなどが同じなので、公式版をインストール済みの場合は改造版に上書きされ、改造版でバージョンアップすると公式版に上書きされるはずです。

オリジナルの「Tagmarks Modifier 0.5」との変更点は以下の2点のみ。日本語のタグを設定しても文字化けしないよう暫定的な処理をしただけです。

■ chrome/tagmarksModifier/content/prefsWindow.js の81行目

string = string+i+";"+(checkboxstatus ? "1" : "0")+";"+document.getElementById("tagname_"+i).value;

string = string+i+";"+(checkboxstatus ? "1" : "0")+";"+escape(document.getElementById("tagname_"+i).value);

■ chrome/tagmarksModifier/content/tagmarksModifier.js の55行目

data[id]['tagname'] = thisdata[2];

data[id]['tagname'] = unescape(thisdata[2]);

私はタグをほとんど使わずにフォルダ分けしてるだけですが、1クリックでタグ付けできるのなら「もっとタグを使っていこうかな」って気にもなりますし、そう思う方もいるのではないでしょうか。タグを活用していきたいって方にオススメです。

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