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Noise - Firefox拡張機能

- 2008-08-31(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はNoiseです。
これは、Firefoxで操作したときなどイベントが発生したときに効果音を再生できます。

設定画面リンクをクリックしたときやダウンロードが完了したときなど、デフォルトで20以上のイベントが登録されており、それぞれ別々の効果音(.wav)で設定できます。用意されていないイベントを自分で追加することもでき、Firefox内部で通知や監視を行うaddObserverメソッド、gBrowserオブジェクトでのイベントを監視するgBrowser.addEventListenerメソッド、windowオブジェクトでのイベントを監視するwindow.addEventListenerメソッドの3種類のイベントを利用できます。

私は効果音といえば新着メールの着信音くらいしか使っていませんが、「Webブラウザを操作したときは効果音もほしい!」なんて方は試してみるといいかも。Noiseの設定はインポート/エクスポートできるため、イベント追加しまくりな設定ファイルがどこかで公開されているかもしれませんね。

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Firefoxが終了しない?

- 2008-08-24(Sun) - 

個人的な環境での話なのですが、Firefox3をある程度使っていくと(使用メモリが増えていくと)Firefox3を終了/再起動しようとしたときにプロセスが残ったままになってしまい、再起動ボタンを押してからいつまで待ってもFirefoxが起動しない、なんてことが最近あったりします。このとき、タスクマネージャーからプロセスを終了させてから起動しても「前回終了時のセッションの復元」ダイアログは表示されず、何の問題もなく前回の状態が復元されるんですけどね。

起動直後では問題ないので確実に再現させるのは難しいのですが、Firefox3にしてから新しい拡張機能もいろいろと入れているので拡張機能を1つずつ無効にしていったところ、どうやらNoScriptを無効にすると再現しなくなった気がします。まあ、まだ数日しか経っていませんけどね。

とりあえずあと1週間くらい使い続けても再現しないのであれば、有効に戻してNoScriptの設定を変更したりホワイトリストを初期化してどうなるのか試そうかな。

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謎のページ読み込みエラー

- 2008-08-17(Sun) - 

Firefox3で初めて見た、こんな読み込みエラー。…何のエラーなのやら。

謎の読み込みエラー

リンクやボタンをクリックしても反応無し。ソースを見ると普通に表示されたときのページとまったく同じHTMLでした。ちなみに、pageinfo+linkを入れてるのですが、リンクパネルを見ると「再審査を求める」なんてのがあったり。

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スマートロケーションを速く動作させる

- 2008-08-10(Sun) - 

Firefox3のロケーションバーに文字列を記入することで、ブックマークや今まで閲覧したページから自動的にリストアップしてくれる「スマートロケーション」機能は便利ですよね。

たまに見るようなページはブックマークせずにググることが個人的に多かったのですが、Firefox3ではスマートロケーションから直接開く機会が多くなりました。よく閲覧するページほど上位にリストアップされますし、ブックマークが増えずに済むのはいいですよね。

そこで、今回はスマートロケーションでの動作を速く(検索完了までの時間を短く)する方法を紹介します。この設定はabout:configでも変更できますが、拡張機能Awesome Optionsから変更する方法を紹介します。

Awesome Optionsをインストールしたら、ロケーションバー内の左端にあるサイトアイコンを右クリックして「オプション...」で設定ウインドウを開き、「自動補完」タブ内の下から2番目に「一度に取得するドロップダウン項目の数」(about:configではbrowser.urlbar.search.chunkSize)という設定があります。

これは、ブックマーク/履歴データから1度に検索処理する件数のようです。デフォルトは1000ですが、この数値をPCのスペックに合わせて2000?20000くらいに増やしてみてください。この設定はCPU負荷よりも処理時間に比較的大きく作用しますので、CPU使用率が高くなりすぎない程度まで増やすといいようです。

また、一番下の「大量のドロップダウン項目を取得する間の待ち時間(ミリ秒)」(about:configではbrowser.urlbar.search.timeout)は、上記の処理を実行する間隔のようです。デフォルトは100ですが、この数値もPCのスペックに合わせて50前後に減らすのも効果があります。この設定は逆に処理時間よりもCPU負荷に大きく作用しますので、減らしすぎても重くなるだけですし、増やしすぎても無駄な待ち時間をとるだけであまり意味がありません。

基本的に件数だけの調整でOKなのですが、間隔も調整する場合は件数とのバランスをとったほうがいいようです。逆に動作を軽くしたい場合は間隔を少し増やすといいかも。件数を減らしても軽くはなりますが、効率が悪くなるのか検索完了までの時間が大幅に増えてしまいます。

スマートロケーション機能を利用している方は(自己責任で)お試しあれ。

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テンプレートを新しくしてみた

- 2008-08-04(Mon) - 

今までのテンプレートはすごく気に入っていたのですが、背景画像が表示できなくなったりScribeFireのライブプレビューでうまく表示されなかったので新しいテンプレートに変えてみました。

Wikiと合わせるようにオレンジ系のを選んでみましたがどうでしょうか。まだまだ調整できていないので少しずついじっていきます。

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ScribeFireのライブプレビュー機能

- 2008-08-03(Sun) - 

先日、ScribeFireがVer 2.3にバージョンアップし、「ライブプレビュー」という機能が追加されました。

ScribeFireは「WYSIWYG編集・HTMLソースコード編集・プレビュー」という3つのモードがあるのですが、今まではWYSIWYG編集画面とプレビュー画面を切り替えて見比べても大した表示の差はありませんでした。

しかし、今回追加されたライブプレビュー機能を用いると、ブログへ記事を投稿したときとほぼ同じ表示になり、ブログで指定しているCSSなどもちゃんと反映されるようになります。ただし、いくつかのブログで試してみましたが、利用しているテンプレートによっては正しく表示されない場合もあるようです。

ライブプレビュー機能を初めて利用するとき、ライブプレビュー用の設定データを取得するためブログへ実際に投稿してすぐに削除されるのですが、削除したエントリーがフィード(RSS)に残る仕様のブログを利用している場合は、「自分で投稿してないのにナニコレ!?」と驚かないよう把握しておいたほうがいいかも。

また、ブログのテンプレートを変更してもライブプレビューでは以前取得した古いテンプレートで表示してしまうため、ScribeFireの右ペインにあるブログタブ→編集ボタンから「Clear Live Preview Settings」ボタンを押して初回利用時に取得したデータを破棄することで、新しいテンプレートでライブプレビュー表示できるようになります。

ScribeFireのイイところはFirefoxでWebサイトを閲覧しながら分割画面で記事を少しずつ下書きできる点なのですが、WYSIWYG編集できるメモ帳としても便利だったりします。今回のライブプレビュー機能を用いると、オフライン環境でもブログへ投稿する記事が書きやすくなったのではないでしょうか。「ブログを持っているけどScribeFireは利用したことがない」という方は1度試してみるのをオススメします。ものすごく便利ですよ。

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