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Drag & DropZones - Firefox拡張機能

- 2008-07-27(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はDrag & DropZonesです。
これは、範囲選択した文字列などを割り当てた区域へドラッグ&ドロップすることで、検索したり特定の機能を実行することができます。

文字列をドラッグすると整列されたゾーンが表示され、1つ1つに登録している検索エンジンが割り当てられています。任意のゾーンへドロップすると、その検索エンジンでの検索結果を新しいタブで表示します。


このゾーンはデフォルトでは縦横4×4で表示されますが、6×6や8×8まで広げることもでき、最大64のゾーンへ割り当てることができます。割り当てられるのは検索バーで登録している検索エンジンのほか、ページ内で利用できるコンテキストメニューの機能を割り当てることもできます。また、ツールバーに追加したアイコンからDrag & DropZonesの機能をON/OFFでき、OFFにすることでドラッグ&ドロップを通常の挙動に戻すことができます。


設定ではゾーンの色や「ゾーン全体/ヘッダ/マウスカーソルを重ねたとき」の透明度を指定したり、ドロップしたとき検索バーの検索エンジンを切り替えるかどうか設定できます。

Second SearchEasy DragToGoなどでもマウス操作で指定した検索エンジンでの検索が可能ですが、Drag & DropZonesは初めて使う場合でも迷うことなく利用できるのがいいですね。しかし、外部ソフトからのドラッグ&ドロップもこの機能が有効なため、ツールバーのボタンを操作せずとも例えば「ドラッグしているときキーを押し続けている間は有効/無効を切り替える」みたいなことができるようになると、より使い勝手がよくなりそうです。範囲選択した文字列の検索をよく利用している方は、一度この拡張機能を試してみるといいかも。

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Tab Mix Plusと同等の機能を持つ拡張機能

- 2008-07-21(Mon) - 

Firefoxを初めて使用するときにTab Mix Plusをとりあえずインストールしておけばいろいろと便利なわけですが、Tab Mix Plusを使い続けていくと一部の機能しか利用していないことに気づくことがあります。

Tab Mix Plus以外にタブ関連のまとめ的な拡張機能はTab Mix LiteTab Kitなどもありますが、そうではなくTab Mix Plusで利用できる主な機能のうち、同等の個別な機能のみを持つ拡張機能を以下に紹介します。

■リンク

  • TargetKiller
    リンクのターゲット指定を無効にする

■イベント

  • NewTabURL
    新しいタブを開いたとき「空白ページ/ホームページ/現在のページ/指定したURL/クリップボードのURL」を開く
  • OreTab
    ブックマーク/履歴をクリックで新しいタブに開く
    現在のタブをクリックしたり閉じたとき直前に開いていたタブへ切り替える(マウスパネル)
  • Tab Control
    現在のタブを閉じたときに左側のタブへフォーカスする
    新しいタブを現在のタブの右側に開く
    JavaScriptポップアップの設定(リンクパネル)
    タブを閉じるボタンの表示方法(表示パネル)
    タブ幅の最少値/最大値を指定(表示パネル)
  • Tab Slideshow
    一定時間ごとに次のタブを表示
  • Tabs Open Relative
    新しいタブを現在のタブの右隣に開く
  • Undo Closed Tabs Button
    最近閉じたタブをツールバーのボタンから開き直す

■表示

  • ColoUnREaDTabs
    未読タブのテキストを赤色&太字&斜体で表示
  • New Tab Button on Tab Righ
    IE7のような新しいタブを開くボタンをタブバーへ追加
  • Tab buttons
    「新しいタブ/最近閉じたタブ」ボタンをタブバーに追加(Tab Mix Plusではツールバーに追加可能)
  • Tab Close Control
    「タブを閉じる」ボタンの表示方法を変更

■マウス

  • miniT (tabscroll)
    ホイールスクロールでタブを切り替える
  • removetabs
    左側/右側/すべてのタブを閉じる
  • Tab Clicking Options
    タブやタブバーをダブルクリック/中クリック/Ctrl+クリック/Alt+クリック/Shift+クリックしたときに指定した操作を行う
  • Tab Focus
    マウスオーバーする(タブにマウスカーソルを重ねる)とそのタブへ表示を切り替える

■メニュー

■セッション

また、上記にはない機能のうち、about:configからFirefox3の内部設定を変更したり、userChrome.js用スクリプトで利用できるものもあります。

■内部設定

  • browser.link.open_newwindow.restriction:0
    JavaScriptポップアップをタブで開く
  • browser.search.openintab:true
    検索バーからの検索結果を新しいタブで開く
  • browser.tabs.loadBookmarksInBackground:true
    ブックマークを新しいタブで開くときにバックグラウンドで開く
  • browser.tabs.loadDivertedInBackground:true
    _blankなリンクや外部ソフトから新しいタブで開くときにバックグラウンドで開く

■userChrome.js用スクリプト

ほかに、StylishもしくはuserChrome.cssを用いて、スタイルシートで「タブの多段表示・現在タブや未読タブのスタイル変更・タブバーを下に表示」などを行うこともできます。詳細はFirefoxまとめサイトuserstyles.orgなどを参照してくださいね。

私はFirefox3のβ版からTab Mix Plusの利用をやめましたが、上記にある3つの内部設定「JavaScriptポップアップをタブで開く・検索バーから新しいタブで開く・外部ソフトから新しいタブで開く」と3つのスクリプト「最近閉じたタブの一覧・ダウンロード時に空白タブを閉じる・ロケーションバーから新しいタブで開く」を導入して、ブックマークはいつも中クリックするよう慣れることで快適になりました。

近々、Firefox3に対応したTab Mix Plus正式版がリリースされるようですが、「一部の機能が利用できればそれでいいや」なんて方は参考にどうぞ。なお、上記で紹介している拡張機能などは一例でほかにもいろいろとありますので、興味がある方は探してみてはいかが。

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MClickFocusTab - Firefox拡張機能

- 2008-07-13(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はMClickFocusTabです。
これはリンクを長押ししたとき、すぐに新しいタブへ表示を切り替えます。

マウスの中ボタン(ホイールボタン)を長押しするとフォアグラウンドで開き、通常のクリックと同様に短く押すとバックグラウンドで開きます。この挙動は閲覧ページ内のリンク以外に、ブックマーク/履歴や「画像だけを表示」など一部のコンテキストメニューを中クリックしたときでも反映されます。

新しいタブをすぐ表示したいかどうかシンプルな操作で行えるのがイイですね。使い始めは思い通りにいかない事もありましたが、3日ほどでちゃんと使い分けられるようになりました。個人的には手放せない拡張機能となりそうです。

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Firefox Add-onsへのリンクについて

- 2008-07-09(Wed) - 

Wikiの複数のアドオンページにて、Firefox Add-onsへのURLを「https」から「http」に書き換えたり、ミラーサイト欄のリンクを削除している方がおりますが、わざわざそのように編集する必要はありませんのでご遠慮願います。

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CyberSearch - Firefox拡張機能

- 2008-07-06(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はCyberSearchです。
これはスマートロケーション機能にGoogleの検索結果も合わせて表示するようにします。

ロケーションバーに文字列を記入すると、履歴/ブックマーク候補と一緒にGoogleのWeb検索結果もドロップダウンリストへ表示します。半角スペースでのAND検索やダブルクオーテーションでのフレーズ検索なども反映されます。

設定の「Enable keywords」をONにすることでキーワード検索できるようにします。キーワードを作成することでGoogleのWeb/地図/ビデオ/ブログ/ニュース/ブック/画像/特許検索のいずれかから検索でき、検索結果の左端に表示するFaviconを指定したり、Web/ブログ/画像検索では検索結果を指定したサイト内のみに絞ることもできます。キーワード検索するときはロケーションバーへ「作成したキーワード 検索したい文字列」のように半角スペースで区切って記入。

さらに、設定の「Enable the multi-page keyword」をONにすることで、キーワード検索時により多くの検索結果を表示できます。例えば、デフォルトで登録されているキーワードgoogを用いて「goog Firefox」と入力したとき、「Firefox」に関するGoogle Web検索結果の上位8件を表示しますが、「goog Firefox #2」では2ページ目の検索結果を、「goog Firefox #3」では3ページ目の検索結果を表示します。


そのほか、以下の項目について設定画面から変更できます。

  • キーワード検索時に履歴/ブックマークの候補を表示しない
  • キーワードを用いずに直接文字列を入力したとき検索結果を表示しない
  • 検索結果の部分に背景色を指定
  • ドロップダウンリスト自体の表示行数
  • ドロップダウンリストで表示する最大件数

CyberSearchでの検索はページの内容が表示されないため、「閲覧したことがないページ」を探すときは普通に検索バーからじっくり調べた方が使いやすいと思いますが、「何度も閲覧したことがあるページ」や「ページタイトルを見ればどのような内容か分かるページ」の場合はCyberSearchを利用すると便利かも。特に、目的のページが上位5件くらいに入っていることが予想できる場合は即座にそのページへ移動できて使い勝手がよさそう。

CyberSearchではGoogle検索のみ利用できますが、検索バーで登録している検索エンジンをキーワード検索できるようになると、ものすごく便利になる予感がします。すべてのサイトの検索結果を反映させるのは相当難しい…というかムリな気がしますが、AutoPagerizeのように人海戦術で何とかなる日が来たら楽しそうですね。

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