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[New] Adblock Plus: Element Hiding Helper - Firefox拡張機能

- 2007-01-27(Sat) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能Adblock Plus: Element Hiding Helperです。
これは閲覧ページ上の任意の要素を簡単に非表示することができます。あらかじめAdblock Plusをインストールしておく必要があります。


ツールバーに表示したAdblock Plusボタンのドロップダウンマーカー(ボタンの右隣にある▼ボタン)をクリックし「隠す要素を選択」をクリックするかCtrl+Shift+Hキーを押すことでマウスカーソル上の要素に赤い枠が表示されるようになり、クリックするかSキーを押すことで「要素を隠すフィルタ作成」ウインドウが表示されます。

このウインドウの右上にある「プレビュー」をチェックすることでページの表示がどうなるか実際に確認できるため、誤ってほかの要素も非表示にしていないかなど作成するフィルタが正しいかどうかチェックできます。また、属性を選択することで指定した要素だけを隠すか同じような要素もまとめて隠すかを簡単に設定できるほか、「詳細表示」のボタンをクリックすることで属性を詳細に指定したり複数の属性を組み合わせることも可能です。「プレビュー」でチェックしたときに周りの要素もまとめて非表示してしまう場合は複数の属性を組み合わせることで指定した要素だけを隠すことができます。

また、隠す要素を選択している間は左上にヘルプが表示され、Bキーを押すことで隠す要素だけを点滅させたりW/Nキーで範囲を拡大/縮小させることができるため、隠したい要素を正確に登録することができます。そのほか、V/Uキーでその要素のみのソースを見ることも可能です。

Adblock Plus単体では画像やインラインフレーム内などを右クリックしてコンテキストメニューから簡単にブロックすることができますが、例えば3段組レイアウトなページの右側すべてとかサイト上の全ページ下部に記載されている定型文のように、「いつも読まない部分だから隠したい」とか「ページを軽くしたいから必要がない部分は非表示にしたい」という場合にとても役立ちます。同様のことはuserContent.cssやStylishを用いることでも可能ですが、Web Developerなどを用いて隠したい要素のパスを調べてから自分で記述しなくてはいけないため面倒ですし、CSSなどについて詳しくない方にとっては難しい部分もあるかと思います。

「広告をブロックする」という行為は長期的に見ると閲覧者にとっても不利益になってしまうのであまりお薦めすることはできませんが、サイトによっては広告以外でも重くなるだけでジャマだと感じるコンテンツも多くなってきました。「読みたい本文がページレイアウトの2・3割程度だけ占めていてほかは別記事のリンクだらけでうざったい!」なんて場合は本文以外を隠してしまうことでスッキリします。いつも閲覧するサイトで隠したい部分がいくつもあるという方にはオススメです。

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[New] Snap Links - Firefox拡張機能

- 2007-01-22(Mon) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能Snap Linksです。
これは閲覧ページ上でマウスをドラッグ&ドロップして選択範囲内のリンクを一度に開くことができます。

閲覧ページ上でドラッグすると緑色の点線が表示され、範囲内のリンクが赤い枠で表示されます。ドロップした時点でその範囲内にある(複数の)主なリンクを新しいタブで開きます。Shiftキーを押しながらドロップすると範囲内にあるすべてのリンクを新しいタブで開き、ドラッグ中にAltキーを押しながらマウスカーソルを移動させると範囲もいっしょに移動させることもできます。ドラッグ中に範囲内のリンクを開きたくない・キャンセルしたいという場合はEscキーを押すと選択を中止することができます。ドラッグ&ドロップに用いるボタンは左/中/右ボタンから設定で変更することができますので、マウスジェスチャーを利用している場合は別のボタンに割り当てておくと便利です。

範囲選択した文章などを右クリックしコンテキストメニューから複数のリンクを開く拡張機能は複数ありますが、このSnap Linksではドラッグ&ドロップするだけで開くことができるため手間がかかりません。「閲覧ページ上の複数リンクを簡単に開きたい」という方にはオススメです。

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[New] SearchWords - Firefox拡張機能

- 2007-01-17(Wed) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能SearchWordsです。
これは登録している検索エンジン(検索プラグイン)にスマートキーワードを簡単に割り当てることができます。

検索バー左側のボタンをクリックしコンテキストメニューから「検索バーの管理...」を選択すると検索バーの管理ウインドウが表示され、「Edit」ボタンをクリックすると選択した検索エンジンにスマートキーワードを登録することができます。登録したスマートキーワードは覚えておく必要がありますが、忘れてしまった場合でも検索バーの管理ウインドウから簡単に確認することができます。

スマートキーワードを用いるとロケーションバーから検索することができ、例えばウィキペディアの検索エンジンに「w」というスマートキーワードを登録してロケーションバーに「w Firefox」と記入するとウィキペディアで「Firefox」を検索することができます。

「ツールバーのスペースを少しでも大きく取りたいので検索バーを非表示にしたい」とか「ロケーションバーも含めたツールバーを1行だけのシンプルな表示にしたい」といった場合はスマートキーワードを用いてロケーションバーを検索バー代わりにすることで解決できます。標準で利用するには利用する検索サイトを開いてスマートキーワード用のブックマークを登録する作業が必要なのですが、この拡張機能を用いることでよく使う検索エンジンを簡単にスマートキーワードとして利用することができます。

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日本語の各文字コードに対応したlocationbar2

- 2007-01-12(Fri) - 

Firefox拡張機能Locationbar²以前の記事でも取り上げたようにURLのデコードがUnicode(UTF-8)にしか対応していないため、ウィキペディアなど文字コードがUnicodeのサイトでは正しくデコードされてロケーションバーには日本語も含むURLで表示されるのですが、文字コードがEUC-JPやShift_JISなどのサイトや日本語を含むローカルパスなどの場合はURLが文字化けしてしまい、逆に使い物にならなくなってしまいます。

そんなLocationbar²を忘れかけていた先日、ふと今日は・・・・・・ Custom Buttons の自作ボタン配布にてlocationbar2というCustom Buttons用ボタンが公開されていました。「もしや!?」と思い早速インストールしてみましたが、残念ながらLocationbar²同様URLデコードはUnicodeのみの対応でした。

Custom ButtonsはuserChrome.jsと同じくFirefoxにJavaScriptなユーザースクリプトを追加できる拡張機能なので、自分でいじれば何とかなるかなと思いEUC-JPやShift_JISなどの文字コードでも文字化けせずに日本語URLが表示できるlocationbar2ボタンを用意してみました。…といっても、前述のlocationbar2にデコード関数ライブラリのEscape Codec Library: ecl.jsを組み合わせて1行いじっただけだったり。あまり試していないため不具合はあるかもしれません。

本来は1クリックでボタンをインストールできるのですがうまくいかないため、Custom Buttonsを含めたインストール方法を以下に紹介します。

  1. ふと今日は・・・・・・ Custom Buttons 日本語化から開発版のCustom Buttons 0.0.2alpha 日本語版をインストールしてFirefoxを再起動。
  2. こちらのスクリプトファイル「locationbar2_jp.js」を新しいタブで開くかダウンロードします。ダウンロードした場合はテキストエディタなどで開いておきます。
  3. 次のリンク「locationbar2(日本語の各文字コード対応版)」をクリックしてボタンをインストール。
  4. 「ツールバーのカスタマイズ」を開き、(3.)で追加したボタンをツールバーにドラッグ&ドロップで配置します。
  5. (4.)で配置したボタンを右クリックして「ボタンの編集...」を選択し、「初期設定コード」欄に(2.)のスクリプトをすべて張り付けてください。「コード」欄は空白で構いません。
  6. ふと今日は・・・・・・ Custom Buttons の自作ボタン配布に記載されているとおり、about:configから文字列「browser.urlbar.hideProtocols」を作成します。ロケーションバーから「http://」や「https://」などを隠したい場合は「http https」のように記入します。
  7. Firefoxを再起動すると使用できるようになります。

このボタンはツールバーに配置しておく必要がありますがクリックする必要はないため、「ツールバーのカスタマイズ」から「ツールバーを追加」ボタンをクリックして作成したツールバーに配置し、そのツールバーを非表示にしておくと邪魔になりません。「Locationbar²を試してみたけどURLが文字化けするんでアンインストールしちゃったよ」という方は試してみてください。

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[New] SessionPage - Firefox拡張機能

- 2007-01-10(Wed) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能SessionPageです。 これはFirefox起動時に前回Firefox終了時で開いていたタブのページタイトルを専用ページに一覧表示し、開いていたタブをすべてまたは個別に開き直すことができます。

Firefox起動時に専用ページが表示され、一覧からページタイトルをクリックすると新しいタブでそのページを開きます。また、専用ページの「Open All」ボタンをクリックすると一覧に掲載されているすべてのページを開くことができるので、前回開いていたすべてのタブを開き直すかそれとも開きたいタブだけを開き直すか選ぶことができます。

専用ページの「Options...」ボタンでは保存しておく最大セッション数を指定でき、デフォルトの状態または複数の値を指定している場合はリストボックスからセッションが保存された日時を選択して一覧を切り替えることができます。専用ページはツールメニューの「SessionPage」を選択することで開くことができるため、自動的に保存された過去のセッションを参照することも可能です。

ただし、セッションマネージャ機能とは異なり(少なくとも現在のバージョンでは)開いていたURLのみが復元されるためスクロール位置やフォームへ記入していたデータなどは復元されないようです。また、現在のバージョンでは最大セッション保存数を「0」に設定すると、1つ以上のページを開いた状態ではFirefoxを正しく終了することができない不具合があるようです。そのほか、Firefoxオプション→"一般"の"Firefoxを起動するとき:"を「空白ページを表示する」に設定しておく必要があります。

Firefox2標準で搭載している"開いていたタブの復元機能"はとても便利なのですが、「起動時に毎回すべてのタブを開くのは時間もかかるので避けたい」とか「開いていたページURLだけをまとめて記憶しておいてくれれば構わない」という方もいるでしょう。そういった場合にはこの拡張機能がかなり役立ちそうです。今後、さらに便利になりそうな注目していきたい拡張機能です。

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[New] Microsummary Manager - Firefox拡張機能

- 2007-01-09(Tue) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能Microsummary Managerです。
これはアドオンマネージャに”マイクロサマリ”欄を追加し、マイクロサマリジェネレータを管理することができます。

ツールメニューのアドオンからアドオンマネージャを開き、マイクロサマリ欄を開くとインストール済みのマイクロサマリジェネレータが一覧表示されます。リストから個別にアンインストールできるほか、将来のバージョンではマイクロサマリの更新間隔を個別に変更できるようです。また、ローカルに保存しているマイクロサマリジェネレータファイル(.xml)をマイクロサマリ欄にドラッグ&ドロップするかインストールボタンから参照することでインストールすることも可能です。

Firefox2から実装されたマイクロサマリはFirefox上でマイクロサマリジェネレータの追加や削除ができないこともあって使い勝手があまり良くありませんが、このMicrosummary ManagerやMicrosummary Generator Builderなどの拡張機能を利用することでマイクロサマリをより手軽に扱うことができそうです。

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[New] Suggest JP - Firefox拡張機能

- 2007-01-04(Thu) - 

あけましておめでとうございます。「これはっ!」と思う便利な拡張機能を紹介していきますので、本年もどうぞよろしくお願いします。

今年最初に紹介する新着Firefox拡張機能Suggest JPです。これはFirefox2の検索バーで利用できるGoogleサジェスト機能を日本語入力時でも利用できるようにします。

Firefox2にデフォルトで用意されているGoogle.comのWeb検索エンジンでも英語版Googleサジェストの予測結果を参照できますが、制作者サイトのSuggest JPページで追加できる(検索バーのアイコンをクリックで追加できます)検索エンジンなどを利用すると日本語版Googleサジェストの予測結果を参照できるため、より日本に適した候補を一覧表示させることができます。

Firefox3にはぜひ標準搭載して欲しい機能の1つと言えるかもしれません。検索バーでGoogleの検索エンジンを利用されている方にはオススメの拡張機能です。

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