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[New] del.icio.us Bookmarks - Firefox拡張機能
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- 2006/10/31(Tue) -
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今回紹介する新着Firefox拡張機能はdel.icio.us Bookmarksです。 この拡張機能をインストールするとFirefoxで登録しているブックマークをdel.icio.usへインポートするかどうか選択できますが、現在のバージョンではインポート時にブックマーク名が文字化けしてしまいます。インポートを行う場合、この拡張機能をインストールする前にdel.icio.usサイトからインポートしておくことをお薦めします。また、Firefoxで登録していた今までのブックマークが削除されたかのように見えますが、ファイル自体は残っておりアンインストール時には元のブックマークへ戻すことも可能です。 ツールバーには2つのボタンが追加されており、「Search Your Bookmarks」ボタンをクリックするとInternetExplorer7のお気に入りセンターのようなメニューがポップアップ表示され、ブックマークやメニュー以外の部分をクリックすると自動的に隠れます。また、メニューの右上に表示されている青いボタンをクリックするとメニューからサイドバーへ表示を変更します。 もう1つの「Bookmark This Page」ボタンをクリックすると閲覧ページをdel.icio.usに追加することができます。Firefoxのブックマークと同様にキーワードと説明を追加することができ、del.icio.usで扱うタグも記入もしくは自動リストアップされた中から選択して追加することができます。 ブックマークメニューも含め、ブックマークはdel.icio.usに登録しているものが表示されます。また、ブックマークツールバーもdel.icio.us用に置き換わり、ブックマークもしくはフォルダとして扱うタグを表示させることができます。 IE7の「お気に入りセンター」ライクなドロップダウンメニューは扱いやすくて便利です。Firefoxのブックマークはあまり使わず、del.icio.usのブックマークをいつも利用されている方は一度試してみてはいかが。 |
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[VerUP] Sidebar on Right - Firefox拡張機能
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- 2006/10/30(Mon) -
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今回紹介するFirefox拡張機能は先日バージョンアップされたSidebar on Rightです。 機能としてはこれだけのシンプルな拡張機能です。この拡張機能を用いずともユーザープロファイルのuserChrome.cssを編集することで、通常では左側に表示されているサイドバーを右側に表示させることも可能です。 「ユーザープロファイルとかCSSとかよく分からないけど、とにかくサイドバーは右側に表示したい。」という方はこの拡張機能をどうぞ。 |
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[VerUP] Bookmarks' Full Titles - Firefox拡張機能
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- 2006/10/28(Sat) -
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今回紹介するFirefox拡張機能は先日バージョンアップしたBookmarks' Full Titlesです。 ブックマークフォルダ内のブックマーク名やライブブックマークの見出しのうち、一番長い文字列に合わせてメニューの横幅が広がります。ただし、最大でも横幅は画面右端までなので、それ以上の文字は省略されます。 ちなみに、同等の機能はユーザープロファイルの「userChrome.css」を編集することでも可能ですが、編集の方法がよく分からない方はこの拡張機能を入れた方が手っ取り早いでしょう。また、拡張機能のStylishを入れている環境の方はShow Full Titles on Bookmarksページにある「Install」ボタンをクリックするだけで、Stylishに同等のスタイルを追加できます。追加後にFirefoxを再起動するとスタイルが適用されます。 「ブックマーク名やライブブックマークの見出しが途中までしか表示されなくて使いづらい!」という方はこれらの方法を試してみることをオススメします。 |
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[New] Get Mail - Firefox拡張機能
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- 2006/10/26(Thu) -
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今回紹介する新着Firefox拡張機能はGet Mailです。 ツールメニュー内の「Get Mail」もしくは追加したボタンをクリックして「Read Mail」を選択すると既定のメールソフトが起動します。「New Message」を選択した(もしくはCtrl+Mキーを押した)場合はメール作成画面(ウインドウ)も合わせて表示します。 Firefox 2.0からはツールメニューやツールバーに用意されていたメールを読む項目が省かれていますので、Firefox2からでもメールソフトを起動させたい場合はこの拡張機能を用いると便利です。 |
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これだけは試しておきたいFirefox拡張機能
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- 2006/10/25(Wed) -
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Firefox2がリリースされ、ほかのWebブラウザをメインに使用している方がFirefoxを試される機会も多いかと思います。個人的に「拡張機能がないFirefoxはただのWebブラウザだ」と思っていますので、Firefoxを使うからには拡張機能を積極的に活用されることをお薦めします。 現在、1000以上ものFirefox用拡張機能がリリースされているため、どれを使用すべきか選ぶのが大変です。というわけで、Firefoxを初めてインストールした際に合わせて入れておきたい(試しておいて損はない)個人的にオススメな拡張機能を紹介します。
以上、8つの拡張機能を取り上げてみました。ほかにも(場合によっては上記のより)便利な拡張機能は多数あるのですがここでは割愛します。便利な拡張機能を組み合わせて自分だけのFirefoxを作り上げるのも面白いですよ。 Wikiでは拡張機能のジャンルおよび特徴を掲載した一覧を用意していますので、拡張機能を探す際はこちらも参考にしてみて下さい。 |
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Firefox2.0に未対応な拡張機能を使うには?
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- 2006/10/24(Tue) -
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Firefox2.0へバージョンアップするといくつかの拡張機能やテーマが無効になってしまい、使用できなくなってしまう場合があります。 これは拡張機能側/テーマ側にあらかじめ記載されている「Firefox 1.5.0.7までであれば正しく動作することを確認しているけど、Firefox 2.0では動作確認していないから無効にしておくよ。」といったような互換性チェックが動作して、Firefox2.0の動作が不安定にならないように未対応な拡張機能をすべて無効にしているためです。 しかし、拡張機能の場合はFirefox2.0の新機能や変更された機能に直接かかわっていなければFirefox2.0でもそのまま動作する場合がほとんどです。そこで、無効になってしまった拡張機能を有効にする方法を紹介します。ただし、以下の設定を行う前に無効となっているすべての拡張機能名をメモっておくことをオススメします。
上記の設定を行った後にFirefoxを再起動させると、無効になっていた拡張機能やテーマが有効になります。 もし、Firefox2.0が正しく動作しなくなったり不安定になってしまった場合は、アドオンマネージャから上記設定を行う前にメモっておいた拡張機能をすべてもしくは1つずつ無効にしていくことで、どの拡張機能に問題があるか把握することができます。問題がある拡張機能を発見したらFirefox2.0に対応されるまで無効のままにしておきましょう。問題がある拡張機能はWikiのFirefox2へ追加して頂けると助かります。 また、MR Tech Local Installなどの拡張機能を利用する方法もあります。MR Tech Local Installなどを用いて無効になった拡張機能を有効にする方法はWikiの互換性についてにて紹介していますので、そちらも参考になさってください。 なお、Firefox2.0に未対応なテーマは設定ウインドウやテーママネージャなどの表示が大きく崩れてしまう場合がありますので、対応しているテーマだけ利用することをオススメします。Firefox2.0に対応しているテーマはWikiのテーマ一覧から参照することもできます。 |
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Firefoxのプロファイルをバックアップしておきましょう
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- 2006/10/23(Mon) -
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近々(25日の早朝?)Firefox 2.0が正式リリースされますが、Firefox 1.5(1.5.0.x)からバージョンアップされる方はその前にプロファイルのバックアップをしておきましょう。 Firefoxを完全に終了させた状態で、プロファイルフォルダ(WindowsXP例:C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default)をほかのフォルダへ丸ごとコピーしておけばOKです。あらかじめブラウザのキャッシュや履歴などを削除しておくとサイズを削減できます。詳細はFirefoxのオンラインヘルプやまとめサイトを参照して下さい。 バックアップしておくことでFirefox 2.0へバージョンアップした後に何らかの問題が発生した場合、以前のFirefoxをインストールしてからバックアップしておいたプロファイルフォルダを上書きコピーすることで以前の状態(環境)に戻すことができます。 プロファイルをバックアップせずに2.0から1.5へ戻しても大きな不具合は起きないかと思いますが、必ずしも元通りに動作するとは限りません。本体設定をやり直したり拡張機能を1つ1つ入れ直す作業を避けたい方は、念のためバックアップしておくことをオススメします。また、WikiのFirefox2・互換性についてにもまとめていますのでそちらも参考になさって下さい。 |
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[New] Aging Tabs - Firefox拡張機能
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- 2006/10/17(Tue) -
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今日紹介する新着Firefox拡張機能はAging Tabsです。 バックグランドの状態が長ければ長いほど、それぞれのタブの背景色が暗く(濃く)変化していきます。変化する時間はデフォルトで15秒が指定されており、現在のバージョンではabout:configから「browser.tabs.agingSeconds」で時間を変更することもできます。 制作者サイトにてフォアグラウンド(アクティブ)なタブの背景色が青く表示される通常版のほか、タブの背景色が白く表示されるLite版も公開されています。 ほかのタブをどれだけの時間開いていないかが視覚的に分かるだけなので、何かに役立つことは少ないかもしれませんが面白い機能です。ただ、テーマで指定されているタブの文字色と背景色によっては背景色が暗く(濃く)なっていくとタブの文字が読みづらくなるテーマもあると思いますので、文字色または変化していく背景色が指定できるようになるといいかもしれませんね。 |
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[VerUP] How'd I Get Here - Firefox拡張機能
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- 2006/10/16(Mon) -
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先日バージョンアップされたFirefox拡張機能のHow'd I Get Hereを紹介します。 リンク元(閲覧ページへのリンクが表示されていたWebページ)が存在する場合はツールバーに追加したボタンが有効になり、そのボタンをクリックすることでリンク元のページへ移動することができます。ボタンを中クリック(ホイールクリックまたはCtrl+クリック)した場合は新しいタブでリンク元を表示します。 リンク元の情報はFirefox本体が記録しているWeb履歴(表示履歴)を参照するため、一定の日数が経過したり手動でWeb履歴を削除した場合はリンク元へ移動することはできません。 ふとリンク元のページはどこだったかなぁといくつかのサイトから検索して探す機会が時々ありますが、そういったときにこの拡張機能はとても役立ちます。そういった機会がない方でもとりあえずこの拡張機能を入れておくと忘れたころに役立つことがあるかもしれませんね。 |
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[New] Hide Tab Bar - Firefox拡張機能
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- 2006/10/12(Thu) -
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今回紹介する(半月ほど前にリリースされた)新着Firefox拡張機能はHide Tab Barです。 任意の時間(設定で変更可)が経過したときに自動的にタブバーを隠します。新規タブを開いたときや、タブバーが表示される部分にマウスカーソルを重ねたときは隠れていたタブバーが表示されます。 また、キーボードショートカットにてタブバーを表示/非表示させることができます。ショートカットキーはファンクションキーなどとCtrlキーなどを自由に組み合わせることができますが、英字や数字キーを指定することはできません。時間経過による自動での非表示機能を用いずに、ショートカットキーによるタブバーの表示/非表示のみを利用することも可能です。 複数のタブを開いているときもタブ(タブバー)を隠してスッキリさせたい、少しでもWebページを広く表示させたいという場合には便利かもしれません。自動的に隠す場合はそれまでの時間をやや多めに指定しておいたほうが使いやすいようです。 |
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[VerUP] Stop Autoplay - Firefox拡張機能
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- 2006/10/05(Thu) -
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今回は半月ほど前にバージョンアップされたStop Autoplayを紹介します。 ページを表示させた際にストリーミング再生される映像や音声の再生ボタンを押すまで再生させないようにすることができるほか、再生/停止ボタンなどが表示されるコントロールパネル自体を読み込まないようにすることもできます。ページに埋め込まれるコントロールパネルを読み込まないようにした場合は本来表示される部分に赤い枠が表示され、その枠内をクリックすることでコントロールパネルが読み込み&表示されます。 Stop Autoplayにはホワイトリスト機能があり、閲覧ページURLが登録した文字列に該当する場合は通常通りに自動再生またはコントロールパネルを表示します。また、非表示されているコントロールパネルを強制表示させたり、IEの独自仕様であるBGSOUNDタグをEMBEDタグに変換しFirefoxで再生させることもできます。 ページを表示させたときに見たい/聞きたいわけでもない映像や音声を真っ先に止める経験をしたことがある人は多いかと思いますが、そういったページをよく訪れる人は試してみてはいかがでしょうか。最近はYoutubeのようにFlashでストリーミング再生されるサイトが多くなってきましたが、Flashを自動再生しないようにしたい・読み込まないようにしたい場合はFlashblockなどで制御することができます。 |
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