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[New] Check4Change - Firefox拡張機能

- 2006-07-28(Fri) - 

今日の新着Firefox拡張機能はCheck4Changeです。
これは開いているページの特定範囲を選択して、その部分に変化があったか(更新されたか)を一定間隔で自動的にチェックします。

文章などを範囲選択してコンテキストメニューから「Check4Change」内の項目を選択すると自動的にチェックを開始します。メニューには5秒から1時間までの項目が用意され、「Custum duration...」を選択すると自分で指定した時間でチェックします。チェックする間隔が短いとそれだけWebサーバーに負荷がかかってしまいますので、1分未満の間隔でチェックするのはなるべく控えましょう。

チェックを開始するとそのタブのアイコン画像が専用のものに変更され、チェックを行っているタブであるかどうか判別できます。コンテキストメニューから「Stop reloading」を選択するとチェックを中止することができます。チェックを行って変更があった場合はそのタブのチェックを中止し、タブのアイコンがアニメーション画像に置き換わってタブの文字が赤色で表示されますので、変更があったかどうかページを表示しなくても容易に判別がつきます。

オークションの値段・掲示板の最終レス番号・Webチャットの最下行・Webメールの件数など、「間もなくページが更新される(コンテンツが変更される)はずだけど、今のところ変化はない。ページが更新されたら真っ先に知りたい。」といった場合など、使い方によってはとても便利な拡張機能になると思います。

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[New] DownloaderHelper - Firefox拡張機能

- 2006-07-27(Thu) - 

今日の新着Firefox拡張機能はDownloaderHelperです。
これはYouTubeGoogle Videoなどで閲覧できるFlash Videoな動画を簡単にダウンロードすることができます。

Flash Videoが再生されるとロケーションバーの右端に表示されているボタンがくるくるとアニメーションしますので、そのボタンをクリックしてファイル名(.flv)を選択するとダウンロードが開始します。YouTubeの場合はページタイトルなど任意のファイル名で保存することも可能です。ダウンロードを開始した場合、ボタンの右側にダウンロード数を表示します。

上記のボタンを右クリックし「Preferences...」を選択するとオプションが開き、ファイルを1つずつダウンロードするかどうかの設定と、保存フォルダ(デフォルトではWindowsの場合「\Documents and Settings\ユーザー名\dwhelper」)を変更することができます。

YouTubeなどから動画をダウンロードできる拡張機能はVideoDownloaderなどやGreasemonkeyのスクリプトで可能ですが、これらは特定のサイト(というか特定のフォーマットに沿った形式)以外ではダウンロードできません。DownloaderHelperでは(詳細は分かりませんが)Flash Videoが再生されたときに反応してダウンロードできるか判断しているようなので、すべて可能というわけではありませんが例えばYouTubeにリンクした埋込Flashを掲載している個人のブログとか、国内の動画共有サイトであるワッチミー!TVアメーバビジョンVOLUMEONEPeeVee.TVなどからもダウンロードすることができます。

また、Firefox Add-onsの紹介文では画像にも対応しているとのことですが、現時点では制作者サイトの説明が用意されていないようなので詳しいことは分かりませんでした。

私の場合、Flash Videoを含め動画はTV出力させて閲覧する機会が多いので、YouTubeなどで掲載しているFlash Videoは一旦保存してからプレイヤーでオーバーレイ再生させています(収集目的ではないので見終えたら即削除しちゃいますが)。今まではブログで紹介している動画も一旦YouTubeへ移動してからダウンロードしていたのですが、DownloaderHelperを用いるとその場でダウンロードできるためものすごく便利です。既に常用しているFirefox 2 Beta 1でも未対応ながら問題なく動作していますし、個人的には必携な拡張機能になりそうです。

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[New] Yomi - Firefox拡張機能

- 2006-07-26(Wed) - 

今日紹介する新着Firefox拡張機能はYomiです。
これは閲覧ページにて日本語の文章を範囲選択すると、漢字の読み仮名をカタカナでステータスバーに表示します。

ステータスバーのアイコンが赤い状態で、読み方が分からない漢字を範囲選択すると読み仮名が表示されます。アイコンをクリックして青いアイコンに変更した場合、範囲選択しても読み仮名は表示されません。ひらがなはカタカナで表示され、英字・数字・記号などはそのまま表示されます。また、画像を範囲選択した場合は代替テキストをカタカナで表示します。

表示される読み仮名はendeworksのサービスを参照しているようですが、リリースノートなどは見つからなかったので詳細は不明です。なお、現在のバージョン(Ver 0.1)では熟語(漢字)のみを範囲選択したり文章を中途半端に範囲選択した場合、読み仮名が正しく表示されない場合があるようです。その場合は前後の文字や送りがなを合わせて範囲選択すると正しく表示されるようです。また、地名や当て字など一部の読み仮名については正確ではない場合もあります(クイズに出てきそうな地名や当て字はちゃんと表示される場合が多いです)。

この拡張機能は「ひらがなやカタカナの読み方は覚えたけど漢字はまだまだ勉強中」といった、日本語を勉強している方向けがメインターゲットな気もしますが、難しかったり分かりづらい漢字の読み仮名を簡単かつ即座に調べられるので、社会人にとっても学生にとっても非常に便利だと思います。要望として、ひらがなはひらがなのまま表示してくれたほうが読みやすいので、そういった設定があるとうれしいのですが。ステータスバーのアイコン位置は左端のほうが読みやすい気もします。それとアイコンの隣りにある「読」「黙」の文字はジャマかも。

ただ、難しい漢字・熟語ほど表示される読み仮名の精度は低くなってしまうようなので、今後精度が上がっていくことを期待したいです。また、Webサービスではない同様のツールはいくつかありますが、例えばジャストシステムが同様の拡張機能をATOKのツールとしてリリースされると面白いだろうなぁとも思ったり。

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Firefox 2 Beta 1で選択できるフィードリーダーの追加

- 2006-07-24(Mon) - 

Firefox 2で追加される機能の1つに、フィードリーダー(RSSリーダー)を選択してRSSフィードを簡単に購読できる機能(このブログでも用意していますが、「○○で購読」や「○○に登録」といったWebアプリなRSSリーダー用のバナー・リンクまたはブックマークレットと同等のもの)が用意されていますが、Firefox 2 Beta 1では3つだけしか用意されていません。Yahoo!のはUS版ですし。

そこで国内での主なWeb版RSSリーダーを記述したuser.jsをWikiに用意してみました。user.js・prefs.jsやabout:configの使い方が分かる方は試してみてください。

なお、フィードリーダーの一覧に表示されるアイコン(favicon.ico)は表示されていないものもありますが、これはWebサイト側が対応しないと表示されないようです。

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[New] Splash - Firefox拡張機能

- 2006-07-21(Fri) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能はSplashです。
これはFirefox起動時にスプラッシュ画面(スプラッシュウインドウ)を表示させることができます。

スプラッシュ画面に表示させる画像はローカルに保存しているファイルのほかURLでオンライン上の画像を指定することもできます。画像以外に指定した音声を再生させたり、画像とともに表示されるテキストを指定することもできます。オプションから「Preview」ボタンを押すとスプラッシュ画面を確認できます。

拡張機能を多くインストールしているとFirefoxの起動時間も長くなるため、実際にウインドウが表示されるまでスプラッシュ画面を表示させておくのもいいかもしれませんね。自分だけのスプラッシュ画面や音声を用意するのも面白いと思います。

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[New] Compact Library Extension Organizer (CLEO) - Firefox拡張機能

- 2006-07-20(Thu) - 

今回の新着Firefox拡張機能はCompact Library Extension Organizer (CLEO)です。
これは保存している拡張機能ファイル(.xpi)を複数選択して1つのファイルとしてまとめることができます。使用するにはFirefox Extension Backup Extension (FEBE)をインストールしておく必要があります。

ツールメニューからFEBE→CLEO→Create packageを選択するとパッケージ作成ウインドウが表示されます。作成するファイル名・1つにまとめる拡張機能ファイルの選択(複数可)・作成するパッケージの説明文を記入/選択してOKボタンを押すと.xpiファイルが作成されます。拡張機能の選択はインストール済みの拡張機能を選択するのではなく、ローカルに保存している拡張機能ファイルを選択します。

作成したファイルをFirefoxへドラッグ&ドロップなどでインストールすると、選択した複数の拡張機能を1度にインストールすることができます。

プロファイルを複数作成しているような方であらかじめインストールする拡張機能が決まっている場合などでは、プロファイルの構築が容易になるため便利だと思います。ただ、この拡張機能を用いずともこのようなパッケージを作成することはできるようなので、.xpiをZIPフォルダとして開けるような環境の方は手動で拡張機能を追加したり更新したりするほうが手っ取り早いかもしれません。

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本体対応バージョンの指定について

- 2006-07-19(Wed) - 

Wikiのデータページ(拡張機能/テーマ)に掲載されている「対応Fx」・「対応Tb」の項目についてですが、この項目の指定は以下のように指定するようお願いします。

▼最新版のみ配布している場合
最新版の対応バージョンを指定。

▼最新版のほかに開発版や旧版も配布している場合
最新版・開発版・旧版(古い本体向け)を合わせた範囲の対応バージョンを指定。ただし、それぞれの対応バージョンを「説明・詳細」欄に記述しておく。

指定範囲がページによってまちまちになっているようですので、なるべく上記のように合わせて頂ければと思います。

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Firefox 2 Beta 1について

- 2006-07-14(Fri) - 

Firefox 2 Beta 1がリリースされましたが、最初のBetaリリースですので不具合はそれなりにあるようです。プロファイルについてよく分からない場合、バージョンアップするのは控えておいたほうがいいと思います。

Firefox 2では一部の拡張機能と同等の機能が本体側へ取り込まれたりしています。そういった拡張機能については対応されるまで無効にしたり設定を変更しておいたほうが賢明だと思いますので、それらの情報を以下のページにてまとめることにしました。

Firefox 2について - Firefox更新情報 Wiki*

Firefox 2で不具合がある拡張機能についてもまとめることにしています。ページは自由に編集して構いませんので、随時追記してもらえればと思います。Wikiの編集方法が分からない場合は、ページの最後にあるコメント欄へ書き込んで頂いても構いません。

ほかにもFirefox 2 Beta 1の新機能・変更点やFirefoxをバージョンアップする際の注意点もあわせて紹介していきますので、よろしければ参考になさってください。

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All-in-One GesturesとFlashのコンテキストメニュー

- 2006-07-13(Thu) - 

Firefox 2.0 Beta 1がリリースされましたので、2.0への乗り換え用に2.0用のプロファイルを構築しています。2.0に未対応の拡張機能もインストールしまくっていますが今のところ大きな問題はありません。

ただ、スペルチェックが有効の状態で文章を記述していたところ何度か強制終了したので、スペルチェック機能をデフォルトで無効(layout.spellcheckDefault:0)にしておきました。まあ、これ以外でもたまに強制終了しているので、1.5系と2.0系を別々のフォルダにインストールして別々のプロファイルを用意しているようなテスター以外の方はまだ2.0へバージョンアップしないほうがいいと思います。

プロファイル構築中にふと気になったのですが、Flash上で右クリックすると普段と同じコンテキストメニューが表示されてしまう場合があります。Flashのコンテキストメニューからは画質の設定を行うくらいだったので「なんらかの拡張機能が悪さしてるんだろうけど、まあいいか。」と無視していたのですが、せっかくの機会なのでと拡張機能をいくつか無効にして調べていくと、All-in-One Gesturesのせいでした。

マウスジェスチャーをマウスの右ボタンで行う設定にしていると、Flash専用のコンテキストメニューが表示されない場合がある模様。以前、Donut系のブラウザを使用している頃から「マウスジェスチャー=マウスの右ボタンを押しながら」ってのが当たり前になっていたのですが、この機会に左ボタンでマウスジェスチャーするのを試してみることに。ホイールボタンはAll-in-One Gesturesの「ページをつかんでスクロールする」機能がとても便利なので、マウスジェスチャーで使用するのは却下。左ボタンでは範囲選択するときに誤操作してしまいそうですが、果たして…。

どうやらFlashの設置方法によってFlashのコンテキストメニューが表示される場合とFirefoxのコンテキストメニューが表示される場合とで分かれるようです。Flash上でマウスジェスチャーが行えるという裏技的な利点もありそうですが、これが仕様なのか不具合なのかは詳しく調べなかったので分かりませんでした。FlashではFlash制作者がコンテキストメニューに任意の機能を追加するような事もできるので、もし不具合であれば修正してもらうほうがいいのかもしれませんね。

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[New] PageShortcuts - Firefox拡張機能

- 2006-07-11(Tue) - 

今回の新着Firefox拡張機能はPageShortcutsです。
これは特定のブックマークをWebページ表示領域の左側に表示させることができます。

左端にマウスカーソルを合わせると専用メニューが表示され、そのメニューからマウスカーソルを放すと非表示します。サイドバーを表示している場合は、その左側に表示されます。メニュー内のブックマークを左クリックすると現在のタブで開き、中クリック(ホイールクリック)すると新しいタブで開きます。フォルダを中クリックした場合はそのフォルダ内のブックマークを全て開きます。

設定の「Views」タブから「Add View」ボタンを押し、専用メニューに表示させるフォルダ(View Name)を追加します。このフォルダを選択した状態で「Edit List」ボタンを押すと、そのフォルダ内に表示させるブックマークを登録することができます(フォルダごと登録することも可)。また、「Options」タブではメニューの幅やメニューを表示/非表示させる待ち時間を設定することもできます。

Visibilityの項目では”常に表示する”・”登録したブックマークのサイトを表示している間のみ表示する”・”常に表示しない”から選択でき、「Advanced」ボタンでは特定のキーワードが含まれるURLを表示している間は表示する(しない)といった設定を複数記述することができます。

専用メニューに表示される項目は実際のブックマークとは異なり、そのページを表示させるだけのリンクが表示されます。そのため、その項目をドラッグ&ドロップしたり右クリックから操作を行うようなことはできません。

この拡張機能はブックマークを補助的に活用するものであって、ブックマークサイドバーの代わりになるものではありません。数え切れないほどあるブックマークから毎日のように訪問するサイトだけを登録しておいたり、いくつか特定のサイトを表示しているときによく使用するブックマークを登録しておくといいと思います。ブックマークをどれだけ利用しているかにもよりますが、使い方によってはかなり便利な拡張機能かもしれません。

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