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[New] URL Fixer - Firefox拡張機能

- 2006-06-30(Fri) - 

今回の新着Firefox拡張機能はURL Fixerです。
これはロケーションバー(アドレスバー)にURLを記入した際、トップレベルドメイン名を自動的に修正してからそのURLを開くことができます。

「.com」や「.net」といったトップレベルドメイン名を「.con」とか「.met」などのように誤って記入した場合、自動的に正しいドメイン名に修正してくれます。また、ロケーションバーを右クリックして「Confirm corrections」にチェックを入れておくと、URL Fixerがダイアログウインドウを表示してタイプミスしたと思われるドメイン名を修正するかどうか問い合わせるようにすることもできます。

こういったトップレベルドメイン名を修正/補正してくれる拡張機能は他にもurlSpellfirefixなどがありますが、いずれも「.gov」や「.org」など一部(というかアメリカ圏内?)のトップレベルドメイン名にしか対応していません(…と記憶しています)。例えば、世界の主要な国々のトップレベルドメインに対応させ、Firefoxの言語設定から使用している国を読み取ってトップレベルドメインの修正候補が複数ある場合はその国へ優先的に修正する、みたいな機能が実装されてくると面白いのですが。

個人的には決まったキーワードであるトップレベルドメインをタイプミスすることもあまりないので特に必要だとは思わないのですが、PC(タイピング)初心者にとっては便利な拡張機能かもしれません。「.jp」ドメインに対応したものがリリースされたらタイピングが苦手な人に便利かどうか試してもらいたいかも。

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[New] Professor X - Firefox拡張機能

- 2006-06-27(Tue) - 

今日の新着Firefox拡張機能はProfessor Xです。
これは閲覧ページのヘッダ情報をそのページの上部に追加表示します。

ツールメニューもしくは閲覧ページを右クリックしてコンテキストメニューから「Professor X」を選択すると閲覧ページの上部にヘッダ情報が追加表示し、もう一度選択すると非表示します。外部スタイルシートやRSSなどはリンクとして表示されます。

ヘッダ情報はそれほど確認するものでもありませんしページソースやページ情報から参照できますが、別ウインドウや別タブで開くのではなく現在のページに追加表示してくれるのは何気に便利です。ヘッダ情報を表示するだけのシンプルなものですが、ページヘッダを確認する機会が多い人は入れておいて損はないかもしれません。

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[New] BoxCheck - Firefox拡張機能

- 2006-06-22(Thu) - 

今回の新着(Wikiに掲載されてから10日以上経つので新着でもないか…)Firefox拡張機能はBoxCheckです。
これは閲覧ページ上に複数表示されているチェックボックスのチェックを入れるか外すことができます。

範囲選択内のチェックボックスを操作する拡張機能は以前のエントリーでも紹介しましたが、BoxCheckはWindowsのエクスプローラみたいにShiftキーを押しながら2個所のチェックボックスをクリックするだけで、その範囲内のチェックボックスもチェックを入れるか外すことができるようになります。

フォームの構成上、チェックボックスをうまく範囲選択できない場合もあったので以前紹介したQuickCheckは微妙に扱いづらかったのですが、BoxCheckではエクスプローラ(というかWindows)を利用したことがある人であれば直感的に分かりやすいですよね。大量のチェックボックスを操作する機会なんてほとんどありませんが、「こういった挙動がWebブラウザの標準な操作方法になると便利だろうな」と思った拡張機能です。

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[New] Custom Buttons - Firefox拡張機能

- 2006-06-15(Thu) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能はCustom Buttonsです。
これはボタンにコードを記述して、自分の好きな機能を持ったボタンをツールバーに追加することができます。

表示メニューから「Add new button」を選択するとダイアログウインドウが表示され、ボタン名・アイコン画像・コードを記入できます。それぞれ省略することができ、アイコン画像を指定しない場合は★マークのアイコンが登録されます。

登録されたボタンはツールバーのカスタマイズから追加することができ、追加したボタンを右クリックするとコンテキストメニューから「ボタンの編集/ボタンの削除/ボタンを複製/クリップボードへコピー」を選択できます。「ボタンの削除」はカスタマイズ欄へ戻すのではなく完全に削除されます。

クリップボードへコピーすると、「custombutton://ボタン名コード」のようなURLでコピーされます。制作者サイトにもあるようにこのようなのURLをアイコン画像とともにリンク形式で掲載すると、検索プラグインを1クリックで追加できるように、任意の機能を持ったボタンも1クリックで追加できるようになります。

Custom Buttonsを用いることで色々な機能を持ったボタン、または同じ機能でも自分の好きな画像で表示させるようなことがuserChrome.cssを編集しなくても簡単にカスタマイズできるようになると思います。思いつく限りの様々なボタンをFirefoxまとめサイトにでも掲載されるとすごく面白いことになるような気がするのは私だけでしょうか。今後も注目したい拡張機能です。

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[New] Boox - Firefox拡張機能

- 2006-06-13(Tue) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能はBooxです。
これはサイドバーにブックマークリストを開いたときの表示まわりや検索機能を強化します。

サイドバーでブックマークを開き、マウスカーソルをブックマークへ重ねたときのツールチップ表示を強化します。通常のブックマークの場合はページタイトル・URL・キーワード・説明・最終訪問日時などをツールチップに表示させることができます。

ライブブックマーク(RSSフィード)の場合はページタイトル・URL・説明・最終更新日時を表示します。ライブブックマーク内の見出し(フィードエントリー)では本文のプレビュー(description)を表示できるため、ページを開かなくてもどんな内容かツールチップで簡単にチェックできます。

また、未読エントリーは太字で表示され、ライブブックマークをクリックすると通常のサイドバーブックマークではエントリーが表示されるフォルダが開閉するだけですが、BooxではSageのように各フィードをスタイル(複数用意されています)として表示できるため、簡易RSSリーダーとして使用することもできます。

それとブックマークの検索について、デフォルトではブックマークの名前しか検索の対象となりませんが、Booxでは名前のほかにURL・キーワード・説明からも選択して検索することができます。ただし、ライブブックマークは対象外(フィードエントリーは対象内)のようです。

「サイドバーにはいつもブックマークを表示させてるよ」とか「RSSリーダーは使ってないけどライブブックマークをうまく活用したい」とか「数え切れないほどブックマークを登録しているのでURLや説明文などからも検索できればなぁ」って方はかなり便利な拡張機能だと思います。

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[New] No Squint - Firefox拡張機能

- 2006-06-06(Tue) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能はNo Squintです。
これは閲覧ページの文字拡大率を全てもしくはドメインごとのWebページで指定することができます。

オプションにてデフォルトの拡大率(ズーム率)を%指定で設定すると、ページを表示させたときその拡大率に変更したフォントサイズで表示します。100%を指定した場合は今までと同じフォントサイズで表示されます。

オプションの「Remember text zoom level per doman」を選択しておくと、表示メニューの文字サイズもしくはCtrl++/Ctrl+?キーで変更した文字サイズをドメインごとに記憶しておくことができます。文字サイズ変更したページを閉じ、後で同じWebサイトを開くと前回変更した文字サイズでページが表示されます。

Webページにおいてメニューや広告のような一定の大きさで構成させたい部分はフォントサイズを絶対指定にしておいても構わないと思うのですが、ニュース記事やブログ記事でいう本文の部分も絶対指定(しかも10pxなどの小さい文字)にしているWebサイトも残念ながら少なくありません。

私の場合、よく閲覧するけど文字が小さいサイトではStylishを用いて本文の部分を相対指定に変更していますが、たまにしか訪れないサイトまでStylishに登録するのはさすがに面倒なのでその都度Ctrl++/Ctrl+?/Ctrl+0キーで文字サイズを変更することがあります。そういった場合、もしくはStylishは使ってないけど時々文字サイズを変更するって方はこのNo Squintを入れておくととても便利だと思います。

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Copy Plain Text - Firefox拡張機能

- 2006-06-05(Mon) - 

私が使用している拡張機能のうち、かなり便利だと思うものを紹介しています。
今回紹介するFirefox拡張機能はCopy Plain Textです。

Thunderbirdのようなメールソフト、ワープロ/表計算といったオフィス系ソフト、Webページを編集するHTMLエディタなどではクリップボードの内容をHTML形式で貼り付ける(ペーストする)ことができます。文字の色や大きさなどの装飾をそのまま貼り付けることができるので便利ではありますが、装飾を解除したプレーンなテキストだけを貼り付けたい場合もあります。

貼り付ける側のソフトによってはメニュー・キーボードショートカット・オプション設定から貼り付ける形式を分けることができたりしますが、このCopy Plain Textではコピーする側のソフトであるFirefoxにて文章をコピーする際にHTML形式ではなくテキスト形式でクリップボードへコピーすることができるようになります。

操作は閲覧ページ内の文章を範囲選択し、編集メニューの「Copy as Plain Text」またはCtrl+Shift+Cキーでテキスト形式でクリップボードへコピーします。オプションの「Make as defalut COPY action」を有効にしておくと、通常のコピー操作(編集メニューの「コピー」またはCtrl+Cキー)でプレーンテキストをコピーできるようになります。

また、例えば英文の一部分を範囲選択したとき前後の半角スペースも一緒に範囲選択してしまう場合もありますが、オプションの「Trim space around text」を有効にするとクリップボードへコピーする際に先頭/後尾の半角スペースを削除してくれます。そのほか、連続した空白行や半角スペースを1つだけにしてクリップボードへコピーすることもできます。

私の場合はHTML形式で貼り付ける機会がほとんどないため、Firefoxからのコピーをテキスト形式にできるのはそれなりに便利です。これは貼り付ける側のソフトでも挙動を設定しておけばいいので必須ではありませんが。それよりも、範囲の前後にある半角スペースを削除してくれる機能が便利でとても重宝しています。大したことではないのですが、マウスでドラッグする際の操作が多少大ざっぱでも構わないため作業が楽になります。

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