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[VerUP] SafeHistory & SafeCache - Firefox拡張機能

- 2006-05-26(Fri) - 

先日、SafeHistorySafeCacheがバージョンアップされましたので今回はこの2つのFirefox拡張機能を簡単に紹介します。

SafehistoryはReferrer/Cookieを参照し、閲覧ページに表示されているリンク先ページが実際にそのリンクを用いて表示したのかどうかを調べて、そのリンク色を未訪問か訪問済みかで区別します。

例えばWebサイトAのページにWebサイトBのリンクが記載されている場合、ロケーションバーにサイトBのURLを記入してサイトBを表示させてからサイトAのページへ戻ると、サイトAのページに記載されているサイトBのリンク色は未訪問のままになっています。これは実際にそのリンクから表示させたページなのかどうかをReferrerで確認し、そうでない場合は未訪問リンクとしているからです。

一方、SafeCacheは「訪問したWebサイトからのCookieのみ受け入れる」(サードパーティのCookieを拒否する)設定にしている場合、閲覧ページ上にiFrameなどで表示されている外部ページをキャッシュから参照しないようにすることができます。

いずれもプライバシーの保護やフィッシング詐欺対策として利用できますが、リンクの場合は他で開いたリンクでも訪問済みとして表示してほしいこともありますし、キャッシュの場合はわざとiFrameで外部ページを表示させているサイトでもキャッシュから表示してほしいこともあるでしょう。利用する前にテストページ(SafeHistory用・SafeCache用)でどのような仕組みなのか確認しておくと良いかもしれません。

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