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Compact Menu - Firefox拡張機能
- 2006/05/29(Mon) - 

私が使用している拡張機能のうち、かなり便利だと思うものを紹介しています。
今回紹介するFirefox拡張機能はCompact Menuです。

これはメニューバーに表示されている「ファイル/編集/表示/…」といった項目から指定したものだけを非表示にできたり、メニューバーの各項目を「Menu」にまとめてそれをクリックすることで各項目がドロップダウンメニューとして表示されるようになります。

ツールバーのカスタマイズに用意されている「Menu」ボタンを設置すると今まで表示されていたメニューバーが非表示になります。また、「ブックマーク」ボタンも用意されているため、ブックマークをよく利用する方は「Menu」ボタンの隣にでも設置しておくと便利です。

ブックマークメニュー以外は「Menu」ボタンをクリックして表示させることができるのでツールバーを省スペース化できます。同じような拡張機能にAll-in-One Menuがあり、こちらはメニュー上からFirefox本体の一部設定を変更できたり色々と多機能で便利なのですが、私はブックマークをメニューから参照しているので「ブックマーク」ボタンの機能があるCompact Menuを使用しています。「ブックマークはいつもサイドバーに表示させて利用してるよ」って方はAll-in-One Menuの方が便利かもしれませんね。

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[VerUP] SafeHistory & SafeCache - Firefox拡張機能
- 2006/05/26(Fri) - 

先日、SafeHistorySafeCacheがバージョンアップされましたので今回はこの2つのFirefox拡張機能を簡単に紹介します。

SafehistoryはReferrer/Cookieを参照し、閲覧ページに表示されているリンク先ページが実際にそのリンクを用いて表示したのかどうかを調べて、そのリンク色を未訪問か訪問済みかで区別します。

例えばWebサイトAのページにWebサイトBのリンクが記載されている場合、ロケーションバーにサイトBのURLを記入してサイトBを表示させてからサイトAのページへ戻ると、サイトAのページに記載されているサイトBのリンク色は未訪問のままになっています。これは実際にそのリンクから表示させたページなのかどうかをReferrerで確認し、そうでない場合は未訪問リンクとしているからです。

一方、SafeCacheは「訪問したWebサイトからのCookieのみ受け入れる」(サードパーティのCookieを拒否する)設定にしている場合、閲覧ページ上にiFrameなどで表示されている外部ページをキャッシュから参照しないようにすることができます。

いずれもプライバシーの保護やフィッシング詐欺対策として利用できますが、リンクの場合は他で開いたリンクでも訪問済みとして表示してほしいこともありますし、キャッシュの場合はわざとiFrameで外部ページを表示させているサイトでもキャッシュから表示してほしいこともあるでしょう。利用する前にテストページ(SafeHistory用・SafeCache用)でどのような仕組みなのか確認しておくと良いかもしれません。

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[New] Image Download - Firefox拡張機能
- 2006/05/25(Thu) - 

本日新着のFirefox拡張機能はImage Downloadです。
これは閲覧ページに表示されている画像を全てダウンロードすることができます。

あらかじめダウンロード先のフォルダ&名称を登録しておき(複数登録可)、閲覧ページ上で右クリックしてコンテキストメニューから登録した名称を選択すると、現在日時のフォルダが作成されそのフォルダ内に画像が保存されます。

設定では画像の大きさ(縦/横px)と拡張子を条件として指定することができ、その大きさ未満の画像や指定した拡張子の画像はダウンロードしないようにすることができます。

他にもDownThemAll!など一括でダウンロードできるものもありますが、Image Downloadではコンテキストメニューから選択するだけのシンプルなところがいいと思います。「表示されている画像だけを一気にダウンロードして、残しておくか削除するかは画像閲覧ソフトで見てから決める。」みたいな使い方をする場合にはかなり便利だと思います。

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AutoHide - Firefox拡張機能
- 2006/05/24(Wed) - 

私が使用している拡張機能のうち、かなり便利でよく使っているものを今回から不定期で紹介していきます。そのうちメジャーと思われる拡張機能は「私が使用している拡張機能 - メジャーなもの」で簡単に紹介しています。

今回紹介するFirefox拡張機能はAutoHideです。
これはFirefoxをフルスクリーン表示させたときにツールバーなどを非表示にさせることができます。

ウインドウを最大化表示させた場合とは違い、AutoHideでフルスクリーン表示させた場合ではメニューバー/ナビゲーションツールバー/ブックマークツールバー/タブバー/ステータスバーなどの各種バーを隠したり、逆に普段は表示していないバーをフルスクリーンのときは表示させたりすることができます。

自動で隠す設定にしている場合、マウスカーソルを画面上端へ動かすと隠したツールバーなどが表示され、画面下端に動かすとWindowsのタスクバーを表示させることができます。

多くのデータが記載されている大きいテーブルとかデスクトップの解像度以上に大きな画像など、一時的にツールバーなどを非表示にさせてWebページの情報を画面目いっぱいに表示させたい場合などではかなり便利だと思います。

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[New] Find Toolbar Tweaks - Firefox拡張機能
- 2006/05/22(Mon) - 

今回新着のFirefox拡張機能はFind Toolbar Tweaksです。
編集メニュー→「このページの検索」もしくは「Ctrl+F, Ctrl+G, /, '」キーで表示されるページ内検索ツールバーをちょっとだけ改造します。

主な機能については制作者サイトにて分かりやすく紹介されていますので省きますが、特に便利だと思ったのが閲覧ページをクリックしたときにページ内検索ツールバーが非表示になる機能。ページ内検索を終えてページ内検索ツールバーを非表示にしたいと思ったとき私はCtrl+F → Escキーを押していたのですが(一発で非表示にできるショートカットもあるのかな?)、Find Toolbar Tweaksを入れておけばページ内のどこかをクリックするだけで非表示にすることができて便利です。

また、ページ内全てを検索し終えたとき(1周したとき)に入力欄の背景色が黄色に変わるのも何気に便利だと思います。ページの途中から検索し始めたとき、どこから始めたのか覚えていない事もよくありますし。

SearchWP(ツールバーに表示できる検索バーからページ内検索を行う)とSearchBox Sync(Googleなどのサイトから検索した際にそのキーワードを検索バーへ自動記入する)を利用して、ページ内検索ツールバーを使わずに検索バーからページ内検索をしている人も多いかと思いますが、そうではなく普段からページ内検索ツールバーをよく使う人はFind Toolbar Tweaksを入れておくと便利かもしれません。

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[New] gBrain - Firefox拡張機能
- 2006/05/19(Fri) - 

今日の新着Firefox拡張機能はgBrainです。
これは閲覧したページをGoogleブックマークへ自動的に追加/更新します。

ページを閲覧すると「!gbrain」ラベルおよび年月日別のラベル(例:「y2006」「m05」「d19」)が付いたブックマークが次々に登録されていきます。Webサイトのトップページだけが登録されるわけではなく、ポップアップ表示した広告ページをも含む全ての閲覧ページが登録されます。

ツールバーに追加したボタンでGoogleブックマークへ自動的に登録する機能を有効(青色)にするか無効(黒色)にするかを簡単に切り替えられます。また、今後閲覧するページに指定したラベルを付けるよう追加したり、閲覧したページが正規表現で記述したURLと合致する場合はGoogleブックマークへ登録しないよう設定で変更することができます。

gBrainを使うことでGoogleブックマークをオンライン版Web履歴として使うこともできるため、オンライン上に閲覧履歴を残すことのメリットとデメリット(リスク)を自分で理解し活用できる人にとっては、これ以上ないほど強力でかつ便利な拡張機能といえるかもしれません。

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EzTorという拡張機能にウイルス!?
- 2006/05/19(Fri) - 

FirefoxでTor&Privoxyを使用できるEzTorというFirefox拡張機能にウイルスと思われるファイルが同梱されていました。

EzTor Ver1.0のパッケージに含まれている「HideRun.exe」が複数のウイルススキャンソフトでウイルスと検出されました。

実害があるのかどうか・制作者が故意に同梱したものなのかどうかは調べていないので分かりませんが、サイトにはこの件について特に記されていないので少なくともezTor-1.0.xpi(5月19日のもの)をインストールするのは避けましょう。

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[New] Google Notebook - Firefox拡張機能
- 2006/05/17(Wed) - 

今回の新着Firefox拡張機能はGoogle Notebookです。
これは閲覧ページにて範囲選択した文章や画像をオンライン上へ簡単に記録&編集することができます。

閲覧ページ内の文章を範囲選択しコンテキストメニューから「Note this (google notebook)」を選択するとウインドウ右下に表示されたノート一覧に追加されます。文章を選択した範囲内に画像が含まれていてもノートに表示されますし、単一の画像のみをノートとしてクリップすることもできます。(画像自体はGoogle Notebookに保存するわけではなく参照表示になります)

ステータスバーに表示されているアイコンを右クリックし「Enable 'Note This' button」を有効にすると、文章を範囲選択した際に範囲の最後尾に「+」マークが表示されマウスカーソルを重ねると「Note this」と表示されます。その表示された部分をクリックするとノートとして記録されますので、「右クリックするのも面倒だ」と思った場合はこの設定を有効にしておくと便利です。ただし、コピー&ペーストする目的で文章を範囲選択する機会が多い人は無効にしておいたほうがいいでしょう。

ステータスバーのアイコンをクリックすることで現在のタブ内にノートを参照できるフロートウインドウが表示されます。ノート(記録した記事/クリップ)をまとめる見出し(グループ)やノートブック(フォルダ)を複数作成することができるので、クリップする種類別にそれぞれ作成しておくと便利です。

クリップした文章は自由に編集することができます。この拡張機能からは文章に太字と斜体を装飾することができますが、Google Notebookページからはさらに文字色/フォントファミリー/文字の大きさ/リンクを変更することができます。編集したノートはフロートウインドウから参照できるので、Webクリップとして利用するだけではなくメモ書きとして活用することもできます。「Add note」ボタンをクリックし「Include a link to 〜」のチェックを外すと閲覧ページのリンク情報が付加されないので、後は文章を入力し「Save」ボタンをクリックすることでオンラインに保存する簡易メモ帳として利用するのも便利だと思います。

同じようなオンラインクリップサービス(ソーシャルスクラップブックサービス)は他にもいくつかあり、Firefox用の拡張機能として利用できるサービスにはClipmarksがあります。こちらはブロック単位でクリップできたりクリップにタグを付けたりすることができるのですが、追加する作業に手間がかかったりクリップが閲覧しづらかったりするので常用したいと思うほど便利ではありませんでした。

Google Notebookは例えば「加筆修正した記事を自宅以外に仕事先からも参照し必要がなくなったら削除する」といった場合は非常に便利だと思います。しかし、Google Notebookを含むオンラインクリップサービスの多くはWebページで用いられるCSSなどが反映されないため、「閲覧したままのデザインで保存したい」といった場合は高機能なScrapBookが便利です。

ちなみに、「ステータスバーに表示される文字がジャマだ!」と思われた方はuserChrome.cssに以下を追加することで文字が非表示になります。

#gnotes-statusbar-lbl label { display: none; }
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[New] Toggle Word Wrap - Firefox拡張機能
- 2006/05/16(Tue) - 

今回紹介する新着のFirefox拡張機能はToggle Word Wrapです。
これはタグで構成された整形済みテキストをFirefoxのウインドウ幅に合わせて折り返し表示できるようにします。具体的には(憶測ですが)以下のスタイルシートを閲覧ページに適用するかどうかを表示メニューから切り替えます。

pre {white-space: -moz-pre-wrap;}

整形済みテキストはHTMLソースに記述されたままを表示するので、空白(連続した半角スペース)や改行がそのまま反映されます。コードの表示やアスキーアートの表示に用いられたりします。

しかし、特に意味もなくページの一部や本文全体をPREタグで構成しているWebサイトもあり、閲覧側の環境(ウインドウ幅やフォントサイズ)によってはページを横スクロールしないと読めなくなり閲覧しづらくなってしまいます。

Stylishのグローバルスタイル機能を利用して整形済みテキストを折り返すかどうか切り替えることもできますが、「CSSなんて全く分からない!」って人はこのToggle Word Wrapを入れ、折り返したいページで表示メニューの”Enable Word Wrap for pre elements”を選択することで簡単に折り返し表示させることができます。

ちなみにPREタグ以外は折り返さないので、間に半角スペースがない半角英数字のテキスト(長いURLなど)も適切な長さで折り返し表示させたい場合はMR Tech Link Wrapperなどを使用すると便利です。

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[New] TableSort - Firefox拡張機能
- 2006/05/15(Mon) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能はTableSortです。
これは閲覧ページに表示されているテーブルを列でソートすることができるようになります。

ソートさせたい列にマウスカーソルを重ねてCtrlとAltキーを押しながらクリックすると、その列を基準としてテーブルがソートされます。

最初に昇順/降順のどちらでソートさせるかの設定や、ソートさせた際にテーブルの描画方法を選択することもできます。

私が管理している別のサイトにて多くのデータを掲載しているテーブルがいくつもあるのですが、それらのテーブルで列ごとにソートさせて比較したい機会が多いため、JavaScriptとCSSを利用してテーブルのヘッダをクリックすることで列をソートできるようにしています。それがこの拡張機能を用いることで、そういったスクリプトを組み込んでいなくてもソートできるようになるのは運営側にとっても利用者側にとっても便利だと思います。

テーブルを表計算ソフトへインポートするほどではないけどWebに掲載されているテーブルを列ソートさせたいな、と思ったことがある人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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[New] Google Calendar Notifier - Firefox拡張機能
- 2006/05/12(Fri) - 

今日の新着Firefox拡張機能はGoogle Calendar Notifierです。
これはGoogleカレンダーに登録している予定のうち、今日の分の予定をステータスバーに表示&通知します。

公開している通常版の他に開発版もリリースされていますので、今回は開発版のほうを紹介します。開発版(Ver2)では複数のカレンダーを登録できるようになります。なお、開発版はダウンロードリンクが制作者サイトにも掲載されていません。制作者さんにメールすると教えていただけるようですが、勘のいい人はメールせずとも…(以下略)。

Google Calendar Notifierをインストール後にカレンダーを登録する必要があります。登録手順は以下の通り。

  1. Googleカレンダーを開き、ページ左下に表示してあるカレンダーリストから登録したいカレンダーの「▼」ボタンをクリックする。
  2. 表示されたメニューから「calendar settings」をクリックする。
  3. 「Private Address」欄の「XML」アイコンを右クリックし、リンクURLをコピーする。
  4. Google Calendar Notifierの設定を開き、カレンダー登録フォームのLabel欄にはカレンダー名(日本語不可)、Color欄は好きな色を選択、XML Url欄には(3.)でコピーしたURLを記入して、「Add」ボタンでカレンダーを追加する。

GoogleCalendarNotifier01なお、XML Urlの末尾(basic)は必要ありませんが、自動で削除してくれるのでそのままでも構いません。また、自分以外のカレンダーを登録する場合は「Calendar Address」欄のXML URLを登録してください。ただし、全ての情報が全ての人に公開されている共有設定のカレンダー以外は登録できません。指定した人以外には公開していない知人のカレンダーなどではエラーになってしまいますのでご注意を。

GoogleCalendarNotifier02使用する前に設定の「Timezone Options」タブでタイムゾーンを設定する必要がありますが、現在のバージョン(公開版含む)では日本の「GMT+09:00」に対応していません。近いうちに対応されると思いますが、このタイムゾーンを正しく設定しないと表示される時間の範囲がずれてしまうため、カレンダーに登録している予定が正しく表示されなくなります。

ステータスバーに今日の分の予定が何件あるか(あったか)が表示され、アイコンにマウスカーソルを重ねると今日の分の予定が色別に表示されます。予定の時刻まで指定した時間(分)前になると通知させることもできます。ステータスバーに表示される「event(s)」はジャマなので、Gmail Managerのように数字だけが表示されるといいのですが…。

GoogleCalendarNotifier03 GoogleCalendarNotifier04 GoogleCalendarNotifier05

あらかじめGoogleカレンダーを開いておけば予定に合わせて通知してくれますが、開いていなくても今日の予定を確認&通知してくれるのはかなり便利だと思います。これで、不特定多数へ共有していないカレンダーが登録できるようになればカンペキですが、まずは安定して使えるものがリリースされるのを待ちたいと思います。

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一部のデータページを凍結しました
- 2006/05/03(Wed) - 

Firefox更新情報 Wiki*にて、拡張機能やテーマなどデータページの一部を凍結(編集できない状態)しました。

これはバージョンNo.などの各種データを変更せずにページを編集しても、そのページの更新日時が変更されWikiの更新履歴に掲載されてしまうため、意味もなく毎日のように更新履歴に掲載されてしまうのを防ぐためです。

実は、ページを凍結していてもバージョンNo.を記入するフォームの更新ボタンを押すとページが更新されてしまっていたのですが、この問題を修正して頂きましたので今回いくつかのページを凍結いたしました。今回の対処でこの問題が完全に解決するわけではありませんが、ある程度の効果は期待できると思います。

意味もなく更新されてしまっているページを全て把握しているわけではありませんので、「故意に何度も更新日時を変更している」と思われるページがありましたらWikiかブログのコメント欄にでも書き込んでおいてください。

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1つ上の階層へ移動する拡張機能
- 2006/05/02(Tue) - 

Firefox用の拡張機能は数多く(少なくても500以上?)制作されているため、機能がかぶっている拡張機能を見つけることがあります。今回はそんなもののうち、「1つ上の階層へ移動(表示)する」拡張機能を紹介します。

Wikiで検索する限り、Go UpParent FolderUppityと3つほどあります。いずれも、閲覧ページのURLより1つ上の階層(ディレクトリ)を表示するシンプルな拡張機能です。具体的には以下のようにURLを移動します。

http://example.jp/aaa/xxx.html → http://example.jp/aaa/
http://example.jp/aaa/bbb/ccc/  → http://example.jp/aaa/bbb/

機能については3つともちょっとずつ違うので簡単に表でまとめてみました。よろしければ参考にしてください。

 
Go Up
Parent Folder
Uppity
ショートカットキー(Alt+↑)で移動
ホイールクリックで新規タブに開く
×
ドロップマーカーで階層をリスト表示
×
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[New] VideoDownloader - Firefox拡張機能
- 2006/05/01(Mon) - 

このブログでは主にFirefox Add-onsへ新規登録されたりバージョンアップされているFirefox対応の拡張機能のうち、面白そうなものや便利そうなものを紹介しています。

今回の新着Firefox拡張機能はVideoDownloaderです。
これはYouTubeGoogle Videoといった動画共有サイトで扱われているFlash Video形式やWindows Media形式などの動画ファイルや音楽ファイルをダウンロードすることができます。

動画の一覧が表示されているページ(一部のサイトのみ対応)もしくは実際に動画が閲覧できるページにて、ツールバーもしくはステータスバーに追加されたボタンをクリックすると別ウインドウにダウンロードリンクが表示されます。

ブックマークレットを用いて動画ファイルをダウンロードする手もあるかと思いますが、この拡張機能では制作者サイト側でURLを解析してダウンロードリンクを提供してくれるので、サイト別にブックマークレットを用意する必要はありませんし、動画共有サイト側が仕様を変更した場合でもユーザーがブックマークレットを編集したりする必要はありません。

対応している動画共有サイト(海外ばかりですが)は60以上で今後も追加していくようなので、半ば収集が目的になっちゃっているヘビーユーザーにとっては便利な拡張機能といえるでしょう。

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