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InoReader Key Customize 1.70

- 2014-11-21(Fri) - 

InoReader Key CustomizeInoReader Filterを更新しました。

数ヶ月ほど前からだと思うのですが、InoReaderでN/Pキーを押して前後の記事を選択する処理にかなり時間がかかるようになってしまいました。100件ほど記事を読み込んだときは気にならないのですが、どんどん下にスクロールしていって記事を数百件読み込むと明らかに重くなります。1000件以上表示して一覧の下のほうの記事を選択している状態でNキーを押したとき、次の記事が選択されるまでわたしの環境で長いときは10秒近くかかることもあります。

そこでInoReader Key Customizeでこの処理を軽くする設定を追加しました。設定欄のその他タブにある「前後の記事を選択する処理を軽量化」をONにして、「前の記事を選択(p)」「次の記事を選択(n)」に割り当てたキーを押したとき、記事を1000件ほど表示している場合でもほぼ一瞬で選択できるようになります。環境によって差がでますが記事を選択するまでの時間は数百分の1くらいに短縮すると思います。その代わり、展開ビューで記事を選択しても既読にならないなど、通常時とは挙動が変わりますのでご注意を。また、「前の記事を開く(k)」「次の記事を開く(j)」に割り当てたキーを押した場合も、前後の記事を開くまでの時間は数十分の1くらいに短縮すると思います。

InoReader Filterはダークテーマ使用時の不具合修正です。InoReader Full FeedとInoReader Scroll Markerでのダークテーマ使用時の不具合は次回更新時に修正します。

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InoReader Filter 1.20 & InoReader Scroll Marker 1.12

- 2014-10-13(Mon) - 

InoReader FilterInoReader Scroll MarkerInoReader Full Feedを更新しました。今回は特に補足するところはないと思うので、詳細は更新履歴を参照してください。

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InoReader Full Feed 1.00 & InoReader Key Customize 1.60

- 2014-09-12(Fri) - 

InoReader Full FeedInoReader Key Customizeを更新しました。InoReader Full Feedの補足を簡単にしておきます。

設定欄の項目が多くて分かりづらかったので、初期設定ではいくつかの項目を非表示にしています。多くの方はこのままで大丈夫だと思いますが、今までどおり全部表示したい場合はEtcタブにある設定モードを切り替えてください。

最近スクロールするまで画像を表示しないサイトが増えてきましたが、そういったサイトの記事全文を読み込んでもそのような画像は表示できなかったと思います。その場合Etcタブの「Lazy Load URL」欄にサイトのURL(厳密にはフィードに記載されている記事URL)の一部を書いておくと表示できるかもしれません。Lazy Loadの派生版などで動作しているサイトではこの欄に書いても画像が表示できないかもしれませんので、その場合はコメントで教えていただけると助かります。可能であれば表示できるようにしたいと思います。

全文読み込みを中断できるようにしましたが、これはサイトのサーバーが重くて読み込めないようなときに使ってみてください。中断を何回か行うと挙動がおかしくなる場合がありますが、そのうち修正します。

現在、ScriptishはVer 0.1.12まで公開されていますが、Firefox 32以降では正しく動作しない場合がありますので、Scriptish nightlyの最新版をインストールしてみてください。もしくはGreasemonkeyへの乗り換えをオススメします。

あと、InoReader Filterも機能を追加したり文字化けを修正して後日更新する予定です。

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InoReader用のスクリプトを更新

- 2014-06-13(Fri) - 

InoReader FilterInoReader Full FeedInoReader Key CustomizeInoReader Scroll Markerを更新しました。UserScripts.org側も今回はエラーがでなかったので更新しておきました。

InoReaderのページタイトルのRがなぜか小文字に変わったのですが、スクリプトの実行判定の1つにページタイトルを参照しているので動かなくなってしまいました。今回はその部分を修正しただけです。

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InoReader Full Feed 0.33

- 2014-05-25(Sun) - 

InoReader Full Feedを更新しました。Userscripts.orgのほうはエラーでアップロードができなかったので、Greasy Forkのほうからインストールしてください。

新機能とかは特にないのですが、記事をスクロールしたときの負荷を大きく減らしたので、スクロール時にカクカクしている方は更新してみてください。ついでですが、このスクリプトに関係なく、Firefoxでは下記のCSSを適用すると新しいデザインのInoReaderで記事のスクロールが少し軽くなると思います。

/*記事のスクロールを少し軽くする*/
.article_header_title,
.article_short_contents,
.header_date, .header_buttons a,
.article_stripe { opacity: 1 !important; }

新しいデザインのInoReaderでは記事のタイトルや日時などにCSSのopacityが用いられています。Chromeでは重くなりにくいようですが、Firefoxではopacityを使って半透明にした多数の要素をスクロールすると重くなりやすいようです。同じ半透明でもrgbaでは重くなりにくいようなので、半透明を維持したい場合は例えば「opacity: 0.5;」の代わりに「color: rgba(0, 0, 0, 0.5);」「background-color: rgba(0, 0, 0, 0.5);」のようにCSSを追加して調整してみてください。

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InoReader Filter 1.10

- 2014-03-23(Sun) - 

InoReader Filterを更新しました。新しいInoReaderで動作するようにしました。

不備によりVer 1.00から1.10への自動更新は行われないと思うので、Ver 1.00を使用している方は配布ページからVer 1.10をインストールするようお願いします。

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wedataの復旧と新しいInoReaderのデザイン

- 2014-03-17(Mon) - 

5ヶ月ぶりにwedataが復旧したようです。正直もうこのままでFull Feedも用済みになるのかなと思っていました。wedataの関係者の方々、ありがとうございます。

Feedly Full FeedInoReader Full Feedを使用している方で、Full Feed設定→Site InfoのFF URLとAP URLに代替サイトの情報が追加されている場合、特に理由がないのであれば、代替サイトのほうは削除してwedataのだけ残して頂ければと思います。そのままでも構いませんが、キャッシュ更新にかかる時間を減らすことができると思いますので。どれを削除すればいいのかよく分からない場合は、スクリプトを更新してからFF URLとAP URLの設定をまるごと削除してOKボタンを押すとwedataだけになると思います。

さて、新しいInoReaderがフラットデザインになったわけですが、個人的に少し見づらくなってしまったので、自分が使っているCSSをメモしておきます。よろしければ参考にしてみてください。

/*ツールバーとツリーペインに影を追加*/
#subscriptions_buttons { box-shadow: 0 0 4px #333 !important; margin-bottom: 2px !important; }
#tree_pane { box-shadow: 0 2px 4px 0 #333 !important; }

/*ツールバーの背景色を変更*/
/*(ライトテーマの場合)*/
#subscriptions_buttons, #sb_rp_tools { background-image: linear-gradient(to bottom, #FFFFFF, #F3F3F3) !important; }
/*(アクアテーマの場合)*/
#subscriptions_buttons, #sb_rp_tools { background-image: linear-gradient(to bottom, #476690, #375680) !important; }

/*ツリーペインの背景色を変更*/
#tree_pane { background-image: linear-gradient(to right, #FFFFFF, #F3F3F3) !important; }

/*ツールバーのフォルダボタンと既読ボタンをアイコン化*/
#sb_rp_section_options > .inno_toolbar_button_caption,
#sb_rp_mark_read > .inno_toolbar_button_caption { display: none !important; }
#sb_rp_section_options:before { font-family: 'InoReader-UI-Icons-Font'; content: '\e640'; }
#sb_rp_mark_read:before { font-family: 'InoReader-UI-Icons-Font'; content: '\e652'; }

/*ツールバーの「前へ移動」「次へ移動」ボタンを隠す*/
#sb_rp_prev_article, #sb_rp_next_article { display: none !important; }

/*ツリー幅「Narrow」のとき、ツリーペインの幅をさらに狭める*/
#wraper.tree_width_-1 #tree_pane { width: 183px !important; }
#wraper.tree_width_-1 #reader_pane:not([style*="left: 0px"]) { left: 190px !important; }
#wraper.tree_width_-1 #sb_tree_part,#wraper.tree_width_-1 #fo_tree_part { width: 190px !important; }
#wraper.tree_width_-1 #feed_searcher { width: 100px !important; }
#wraper.tree_width_-1 .parent_div { width: 163px !important; }
#wraper.tree_width_-1 .parent_div_inner { width: 190px !important; }
#wraper.tree_width_-1 .parent_div .parent_div { width: 140px !important; }
#wraper.tree_width_-1 .tree_link { max-width: 100px !important; width: 100px !important; }
#wraper.tree_width_-1 .parent_div .parent_div .tree_link { width: 73px !important; max-width: 73px !important; }

/*リストビューでリスト右端のアイコンと日時の位置を調整*/
.reader_pane_view_style_0 .header_buttons { padding-top: 3px !important; }
.reader_pane_view_style_0 .header_date { padding-top: 4px !important; }

/*リストビューでリストのフィード名を隠す*/
.reader_pane_view_style_0 .article_feed_title { display: none !important; }

/*記事を開いたときタイトルの文字サイズを小さく*/
.article_title a { font-size: 80% !important; }

/*記事のファビコンの位置を調整*/
.reader_pane_view_style_0 .feed_favicon.icon16 { margin-top: 3px !important; }
.reader_pane_view_style_1 .feed_favicon { margin-top: 6px !important; }
.reader_pane_view_style_3 .article_tile_footer_feed_title > .icon16 { margin-top: 2px !important; }

/*リスト下端の余白を隠す*/
#no_more_div { display: none !important; }

アクアテーマの場合、影は追加しないほうがいいかも。位置調整の部分は環境によって最適な数値が異なると思います。

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InoReaderで記事を消したり目立たせたい!

- 2014-02-08(Sat) - 

InoReaderで該当記事を消したり強調表示するスクリプトのInoReader Filterを作りましたので公開します。Google Reader Filterのように、テキストエリアにルールを記入するタイプです。

使い方は配布ページを参照してもらうとして、このスクリプトでは記事タイトルにADやPRがついている広告記事を消す機能があります。と言っても、ほかのスクリプトのようにADやPRをNGワードに登録しておいて全部消すのではなく、広告記事をクリックすることでそれと同じタイトルの広告記事を消します。

RSSの広告記事がちょっと邪魔だなーと思うのは、同じタイトルの広告記事がいくつもあるのが主な理由だと思っています。別のブログでも同じ広告記事を見かけることってありますよね。なので、最初から全部消さなくても一度目を通したのを消すくらいがちょうどいいかなと。

なお、InoReaderのRules設定のように記事を自動で既読にする機能はありません。
いろいろと不具合が残っているかもしれませんので、なにかありましたらコメントをお願いします。

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InoReader Key Customize&InoReader Scroll Marker

- 2013-07-22(Mon) - 

InoReader Key CustomizeInoReader Scroll Markerを公開しました。

Google Reader Key CustomizeやGoogle Reader Scroll Markerと同じように、InoReaderのキーボードショートカットをカスタマイズしたり、記事をページスクロールしたときにマーカーを表示します。詳細はスクリプトの配布ページを参照してもらうとして、こちらではInoReader Key Customizeの補足説明をします。

InoReader Key Customizeの設定欄にあるスクロールタブの各項目は実際のキーを押したときとは挙動が少し異なり、1つはスムーズスクロールするところ、もう1つは「上にスクロール / 前へ移動」に割り当てたキーを押したときの挙動が、Spaceキーを押したときと逆の挙動になるように変更しているところです。リストビューのとき、Shift+Spaceキーを押すと上へスクロールせずに前の記事に移動してしまいますが、「上にスクロール / 前へ移動」では現在の記事の上端が上のほうにあって見えないときは上へスクロールして、上端が見えている場合は前の記事へ移動します。「下にスクロール / 次へ移動」ではその逆の挙動(Spaceキーを押したときと同様の挙動)になるようにしています。

また、「記事をバックグラウンドの新しいタブで開く」に割り当てたキーを押すことでFirefoxでもバックグラウンドで開きます。

InoReader Full Feedとこの2つのスクリプトは個人的に必須なもので、これでひととおり快適に使えるようになりました。Googleリーダーでは他にファビコン系のとフィルター系のを使っていましたが、なくても大丈夫そうです。サブドメインの関係で表示されないファビコンのURLを変更できたり、正規表現で指定した記事をハイライト表示してくれるのは便利でしたけどね。それはともかく、不具合を見つけた方はよろしければコメントでの報告をお願いします。

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InoReader Full Feed 0.20

- 2013-07-05(Fri) - 

InoReader Full Feedを更新しました。

更新内容は主に不具合修正ですが、それとは別に、rss.rssad.jp経由で配信されているフィード(記事のリンクがrssadになっているもの)で、wedataのLDRFullFeedデータベースにそのrssadのURLが見つからない場合、記事を開いたとき(Fアイコンが表示される直前)にrssadへアクセスして元記事のURLを取得するようにしました。
展開ビューでrssad経由の記事を高速スクロールするとrssadへ連続でアクセスすることになってしまうので、特に購読者が多いフィードの場合はLDRFullFeedデータベースの該当アイテムのURL欄にrssadの情報も正規表現で追加していただければと思います。書き方はLDRFullFeedデータベースで「rssad」で検索すると分かるかと思います。
rssad.jpと同じように多数のサイトのフィードを配信しているところが他にもあるのであれば、教えていただけると対応できるかもしれません。

また、InoReaderを開いたとき、もしくはInoReader Full Feedのキャッシュをリセットしたときに「NS_ERROR_DOM_QUOTA_REACHED」とアラートが表示された場合、ブラウザのWeb Storageのデータ保存容量の上限を増やしてください。Firefoxの場合はabout:configを開き、「dom.storage.default_quota」の値を(初期値の2倍の10240などに)増やして、InoReaderを再読み込みもしくはInoReader Full Feedのキャッシュをリセットしてください。Chromeで上限を増やす方法は申し訳ありませんが分かりません。

それと、ChromeではTampermonkeyを介してインストールするようにしてください。拡張機能ページに直接ドラッグ&ドロップしてインストールした場合、一部の記事の全文が正しく読み込めない場合があります。

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