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Firefox 29のデザインを戻す方法

- 2014-04-27(Sun) - 

今月末にFirefox 29が公開され、「Australis」と呼ばれる新しいデザイン・ユーザーインターフェースに変わります。わたしもそうでしたが、Firefox 29に更新したとき「このデザインはちょっとイヤだなー」と思う人もいると思うので、Firefox 28までのと同じようなデザインに戻す方法をメモしておきます。

上記のヘルプにも記載されていますが、拡張機能のClassic Theme Restorerをインストールするのが手っ取り早いです。公開された当初はイマイチな印象でしたが、最新版では設定項目も多く自分の好みに合わせやすくなっていますし。現時点では残念ながら日本語化されていませんが、設定を変更するとリアルタイムで外観が変わるものが大半なので、英語が苦手な方でもある程度は大丈夫かと。

Classic Theme Restorerの設定(もしくはツールバーのカスタマイズ画面)でボタンを小さくするとナビゲーションツールバーの余白を減らせますが、もし通常サイズのボタンのままで余白を減らしたい場合は、下記のようなスタイルもインストールするといいと思います。

Firefox Small Icons - Themes and Skins for Browser - userstyles.org

このスタイルを適用するとタブバーの余白も減らしてくれるのですが、上側のウィンドウ枠をダブルクリックするとその場所のタブを選択してしまうので、最初に指定されている#TabsToolbarのmargin-topを-2pxから1pxくらいに増やしておくといいでしょう。同じところに「margin-left: 16px !important;」(数字はお好みで)も追加しておくと、タブバーの左端に余白ができてウィンドウをドラッグしやすくなります。

このように拡張機能やユーザースタイルでWebブラウザ本体のデザインもいじれるのがFirefoxのいいところですが、せめて見た目の変更が大きいタブバー周りのデザインだけでも元に戻せる拡張機能を公式側で用意してくれればいいのに…と思うのはわたしだけかな。

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Firefoxで困ったときに知っておきたいコト

- 2011-05-21(Sat) - 

Firefoxについてあまり詳しくないユーザーが上記のようなトラブルに遭遇したとき、どうやって解決したらいいのか分からない・知らないって人は多いと思います。「Firefoxが動かなくなったのでほかのブラウザに乗り換えよう」って人もよく見かけます。

Firefoxボタン→「ヘルプ」(もしくはヘルプメニューの「Firefox ヘルプ」)をクリックするとFirefox ヘルプのサイトを開きますが、このサイトにはこんなときの対処方法が載っています。

基本的なトラブルシューティング | トラブルシューティング | Firefox ヘルプ

上記のページに沿って1つ1つ試していくといいのですが、最初に書いたようなトラブルの場合、このページの4番目の項目にあるセーフモードを使うことで問題を解決できる可能性が高いです。

セーフモード | 操作方法 | Firefox ヘルプ

上記のページに載っていますが、Firefox 4の場合、ヘルプメニューの「アドオンを無効にして再起動」→OKボタンをクリックすると実行できます。Firefox 4を起動していない場合は、Shiftキーを押しながらFirefox 4を起動することでも実行できます(Firefox 4のショートカットをダブルクリックした直後にShiftキー押しっぱなしでもOK)。実行すると「Firefox セーフモード」ウィンドウが表示され、「セーフモードを続ける」ボタンをクリックするとセーフモードで起動できます。

まずはセーフモードで起動して、そのままいつも通りにFirefoxを使ってみましょう。それで問題がなければ、おそらくインストールしている拡張機能やテーマが原因かも。

拡張機能とテーマのトラブルシューティング | トラブルシューティング | Firefox ヘルプ

上記のページに載っているように、標準のテーマに戻したり、拡張機能を有効/無効にして原因を探してみましょう。原因の拡張機能やテーマを見つけたら、それを無効化しておくか削除すれば解決します。「Firefox 4にしたら起動できなくなった」という場合、セーフモードで起動してからハードウェアアクセラレーション機能を無効にすることで、普通に起動できるようになるケースもあります。

セーフモードでも問題が発生する場合、基本的なトラブルシューティングのページに載っているほかの項目を順番に行うといいでしょう。

これらのトラブルシューティングですべての問題が解決できるとは限りませんが、Firefox ヘルプのサイトにはトラブルシューティングなどのページがあることと、Firefoxをセーフモードで起動することで使用中の拡張機能/テーマが原因なのかどうかを判別できること。とりあえずこの2点を知っておくと、トラブルに遭遇したとき最初に何をすればいいか困らずに済むと思いますよ。

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Firefox 4に更新したときのよくある質問

- 2011-05-09(Mon) - 

Firefox 3.6を使っている方はFirefox 4へアップグレードする通知が来て、Firefox 4にした人も多いのではないかと思います。Firefoxにあまり詳しくないユーザーがFirefox 4に更新した直後に疑問に思う点をよく見かけるので、それについて少し触れたいと思います。

更新ボタンや中止ボタンはどこ?
ホームボタンが右側にいって使いづらい

更新ボタンはロケーションバー(URLが表示されているバー)の右端にくっついています。中止ボタンはページを読み込み中のときにだけ、更新ボタンの代わりに表示されます。ボタンがFirefox 3.6以前とは別のところに移動してしまって使いづらい場合、それらのボタンの位置を変更するといいでしょう。

ツールバーをカスタマイズする方法 | 操作方法 | Firefox ヘルプ

更新ボタンと中止ボタンを同時に表示したい場合、更新ボタンと中止ボタンの並び位置を逆にするか、更新ボタンと中止ボタンの間にスペースか区切りを入れるといいですよ。

タブを下に表示できないの?

2回クリックするだけで、Firefox 3.6以前のようにタブバーを下に表示できます。

なぜタブが上部にあるか | 操作方法 | Firefox ヘルプ

ステータスバーがないんだけど?

Firefox 4からはアドオンバーになりました。Ctrl+/キーで表示したり非表示できます。アドオンバーをステータスバーと同じようにしたいのであれば、Status-4-Evarをインストールするといいでしょう。

ステータスバーに何が起きたのか? | 操作方法 | Firefox ヘルプ

左上のボタンがジャマなので消したい
左上のボタンの色を変えるには?

Firefox 3.6以前と同じようにしたいのであれば、ツールバーやタブバーを右クリックして「メニューバー」をONにすると、Firefoxボタンがなくなる代わりにメニューバーが表示されます。

そうではなく、単にFirefoxボタンを消したいのであればApp Button Removeをインストールするといいでしょう。Firefoxボタンの色を変えたいのであればApp Button ColorをインストールしてFirefoxボタンを右クリックすると簡単に変更できます。

UIをFirefox 3.6以前と同じようにするには?

上記の質問にあるように、ボタンの位置をカスタマイズして、タブバーを下にして、メニューバーを表示して、Status-4-Evarを使うと、Firefox 3.6とある程度同じようになると思います。Firefox 3.6以前と同じような見た目でメニューバーを非表示にしたい場合、Firefox 4 UI FixerをインストールしてFirefox 4 UI Fixerの設定を変更するといいでしょう。

メモリがすごいことになってるんだけど?

以前のエントリーで書いたように、about:configを開いて「javascript.options.mem.high_water_mark」の値を減らしてみてください。さらに、一度すべてのアドオンを無効にした状態でFirefoxを使ってもメモリ使用量が同じかどうか試してみるのもいいでしょう。

進むボタンの隣りにあった▼ボタンがないんだけど?

Firefox 3.6以前まであった戻る/進むボタンのドロップマーカー(小さな▼ボタン)はなくなりました。このドロップマーカーをクリックしたときに表示されるメニューは、Firefox 4では戻る/進むボタンを長くクリックし続けるか、右クリックで表示されるようになります。

もしくはBack/forward dropmarkerをインストールすると、Firefox 3.6以前と同じようにドロップマーカーを表示できます。

Firefoxを終了するときタブを保存できないんだけど?

Firefoxを起動するときにホームページもしくは空白ページを表示する設定のとき、Firefox 4終了時にタブを保存するかどうか確認ダイアログが表示されないようになりましたが、about:configを開いて「browser.showQuitWarning」をtrueにすると、Firefox 3.6以前と同じようにFirefox終了時に開いているタブを保存するかどうかの確認ダイアログを表示するようになります。

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Firefox 4のメモリ使用量を減らす方法

- 2011-03-26(Sat) - 

Firefox 4正式版が公開されましたが、Twitterなどを見ていると、Firefox 3.6と比べてFirefox 4のメモリ使用量が増えたという人が多いようです。逆に減ったというもいますし、大して変わらないという人もいます。

PC環境や、使用しているアドオンや、タブをどのくらい開いたりするかなど、使い方によってメモリ使用量は異なるわけですが、今回はFirefox 4のメモリ使用量が少なくなる…かもしれない方法を紹介します。「空きメモリが少ないのにFirefox 3.6よりメモリ食うようになって困る!」って方は試してみてください。

Firefoxの動作が重くなったり不安定になるかもしれませんし、全然効果がないかもしれません。設定を変更する場合は自己責任でお願いします。

  1. ロケーションバーに「about:config」と入力して開く
  2. 注意事項をよく読み「細心の注意を払って使用する」ボタンをクリック
  3. 「javascript.options.mem.high_water_mark」の項目をダブルクリックして、値を「32」くらいに減らす
  4. Firefoxを再起動する

なお、初期値に戻したい場合はその項目を右クリックして「リセット」を選ぶとOK。

わたしの場合、普段は多くても10くらいしかタブを開かないのですが、Firefox 4のメモリ使用量はFirefox 3.6の1.5~2倍くらい。そこで上記の設定を変更したところ、メモリ使用量がFirefox 3.6と同じくらいに抑えることができました。もっと抑えたい場合は値を16とかにしてもいいかもしれません。


さて、この設定の意味について少しふれておく必要があると思うのですが…、ググっても紹介や解説しているページがなかなか見つかりません。なので、ここからは憶測で書きます。きっと間違っているでしょうし、詳しいことはまったく分からない素人なので、申し訳ありませんがその旨ご理解ください。

どうやらこの「javascript.options.mem.high_water_mark」(Firefox 4初期値:128、Firefox 3.6初期値:32)は、ガベージコレクション(以下:GC)を行う「しきい値」のようです。単位はおそらくMB。メモリ使用量(もしくはメモリ関連の値)がしきい値(もしくはしきい値を用いて導き出した値)を超えたとき、GCが実行されてメモリ使用量が少なくなる…のではないかと思います。

この設定値を減らすとGCの実行回数が増え、Firefoxの動作が重くなる要因になるかもしれません。空きメモリが十分にある環境ではこの設定値を減らす必要はないでしょう。むしろ設定値を増やすことでGCの実行回数を減らし、その分だけFirefoxのパフォーマンスを上げる効果があるかもしれません。空きメモリが少ない環境では、この設定値を減らすことに一定の効果があると思います。

また、「javascript.options.mem.gc_frequency」(Firefox 4初期値:300、Firefox 3.6初期値:1600)という設定もあり、これはGCを実行(もしくは実行するかどうか判断)する間隔のようです。単位はおそらくミリ秒。こちらは変更しても、メモリ使用量を少なくする効果はあまりなさそう。むやみに減らすと動作が重くなるでしょうし、増やしすぎるとメモリ使用量が減りにくくなると思います。


わたし自身よく理解していないのに紹介するのもどうかと思ったのですが、ハッキリと効果があったのも事実です。わたしはこの設定を変更してもとくに不具合は起きていませんが、Firefoxが不安定になる可能性もありますので、Firefoxがフリーズしたり強制終了してはいけない環境でこの設定を変更するのは避けてくださいね。

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Firefox 4 Beta 11はメモリ食べまくり

- 2011-02-12(Sat) - 

Firefox 4 Beta 11に更新してから、Beta 10を使っていたときよりもメモリ使用量が大幅に増えてしまいました。「またアドオンが原因なのかなぁ」と思ったのですが、新規プロファイルでも同じ傾向だったので少しだけ調べてみることに。

すると、タブを1つだけ開いているときに「新しいタブ(空白ページ)を開く&直後にそのタブを閉じる」という動作だけを繰り返し行ったときの「Memory mapped」の値(about:memoryで確認できます)が面白いことになったので、以下におおよその値(MB)を載せておきます。セーフモード&オフラインモードで計測しましたが、何度も調べたわけではないので数MBの誤差はあるかと。

タブ開閉数01020304050
Firefox 3.6.13161818181818
Firefox 4 Beta 10233032343535
Firefox 4 Beta 11243339394655
Minefield 4.0b12pre232732333434

わたしの環境だけかもしれませんが、Beta 11だけドンドン増えていくのがわかります。回数を増やせばもっと差が広がるのでしょう。4.0b12pre(2011-02-11)ではBeta 10と同じ傾向なので、Beta 12では直りそう。

Firefox 4 Beta 11を使用していてメモリ使用量が気になる方は、Beta 10に戻すかナイトリービルド(4.0b12pre)への更新を検討してみるといいのかも。戻すか更新するのであれば、その前に念のためプロファイルをバックアップしておきましょうね。ちなみに、わたしは4.0b12preで1日使ってみましたが、メモリ使用量はBeta 10のときみたいに全然増えなくなりましたよ。

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Firefox 4のアドオンマネージャを軽くしたい!

- 2011-01-23(Sun) - 

Firefox 4では拡張機能などの一覧を表示するアドオンマネージャがリニューアルされます。タブとして表示するようになり、デザインも一新します。

一覧からアドオンをダブルクリックもしくは「詳細」のリンクをクリックすると詳細が表示されるようになり、Add-ons for Firefoxのようにサムネイル画像や5つ星満点の評価が見れたり、アドオンごとに自動更新のON/OFFを設定できるようになります。

便利になる一方、デザインを一新したおかげか一覧でのスクロールがカクカクするようになり、Firefox 3.6以前と比べて重くなってしまいました。Firefox 4を開発している方々は動作確認用の低スペックPCとか用意していないんでしょうか…。

そこで、アドオンマネージャを少し軽くするスタイルを書いてみることにしました。試しやすいようuserstyles.orgに掲載してみたので、興味のある方はどうぞ。ボタンのスタイルを表示しない設定でインストールすると、ぬるぬるスクロールするはず。

Firefox 4 Add-ons Manager Lite

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Firefox 4とメモリとAutoPagerize

- 2011-01-15(Sat) - 

個人的な環境の話なのですが、Firefox 4のBeta版を使っていると、Firefox 3.6と比べてメモリ使用量が明らかに多かったりします。Firefox 4 Beta 9に未対応なアドオンも入れているのでメモリの大食いは無視していたのですが、そろそろ特定しておこうと思い少しだけ調べることに。

すると、Greasemonkey用スクリプト版AutoPagerizeの有効時と無効時とで、複数のWebページを新しいタブで開いたときやそれらのタブをすべて閉じたときのメモリ使用量が2倍以上の差になりました。1つのスクリプトでこれだけ違いが出ることにビックリ。ついでに調べると、Firefox 3.6でも有効時と無効時で数十MBの違いがあったり、Firefox 3.6にもインストールできるGreasemonkey 0.9開発版だとさらに数十MB多かったり。AutoPagerizeって意外とメモリ食いなんですね。

現在公開されている拡張機能版AutoPagerizeはFirefox 4 Beta 6までの対応なのですが、Firefox 4 Beta 6で試してみるとFirefox起動時のメモリは少し増えるものの、複数のタブを開いたときや閉じたときの増減はFirefox 3.6にスクリプト版を入れているときと比較的同じような感じでした。

そもそもスクリプト版はFirefox 4 Beta 9で動作するものの未対応ですし、Firefox 4 Beta 9もGreasemonkey/Scriptishも開発版なので仕方がないことかもしれません。とりあえずFirefox 4 Beta 9ではスクリプト版は使わないことにして、拡張機能版が更新されるのを待とうかな。

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Firefox 4でロケーションバーの文字色

- 2010-10-11(Mon) - 

個人的に、現在のFirefox 4 Beta版で「これってどうなのかなぁ?」と思うところがあるのですが、それはロケーションバー内の右側に表示されるリンク先URLなどが薄い色(灰色)で表示されてとても見づらいこと。

マウスカーソルをリンクに重ねたとき、ロケーションバー内には閲覧ページURL(もしくは記入したテキスト)とリンク先URLの2つが表示されるわけですが、このときユーザーが注目するのはどちらのほうでしょうか? それは、右側のリンク先URLのほうではありませんか?

「このときだけ色を逆に(閲覧ページURLを薄くしてリンク先URLを濃く)すればいいのになぁ」と思い、それを可能にするスタイルを書いてみました。興味がある方はuserChrome.cssなどに指定してみてください。

.urlbar-over-link-host-label, .urlbar-over-link-path-label {
  color: black;  /*リンク先URLの文字色を黒く*/
}
.urlbar-over-link-host-label {
  font-weight: bold;  /*リンク先URLのホスト名を太字に*/
}
.urlbar-origin-label {
  opacity: 0.5;  /*閲覧ページURLを薄く*/
}

ホスト名を太字にするとその分だけ幅をとるので、それがイヤな場合はコメントアウトしてね。

StylishとかuserChrome.cssが分かる方はこうやってカスタマイズできますが、そうでない方がFirefox 4を使い始めたときに不便だと思わないか心配してしまいます。Firefox 4正式版までには見やすくなったりFirefox 3.6までと同じようにできるといいなぁ。ちなみに、前回のエントリーで紹介したStatus-4-Evarを用いると、ロケーションバー内に表示したステータステキストにもこのスタイルが適用されるので便利になりそう。

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古いPCでFirefox3.6.4以降を使うときの注意点

- 2010-06-13(Sun) - 

もうすぐ公開予定のFirefox 3.6.4では、Flashなど一部のプラグインが別プロセスで実行/再生されるクラッシュ防止機能が追加されます。わたしの環境ではプラグインによってFirefoxが強制終了した経験はほとんどないのですが、Flashによってクラッシュが多発する方もいるようで、そういう方にとってはかなり有用な機能になるのかも。

しかし、低スペックなパソコンを使用している環境では、サイトによってはプラグインを読み込む(初期化する?)のに時間がかかって「○○プラグインがクラッシュしました。」と表示されてしまう場合があります。そんな場合は、about:configから「dom.ipc.plugins.timeoutSecs」の値(初期値:10)を20か30くらいに増やして、Firefoxを再起動してみると改善するかもしれません。

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Firefox 3 のサポートが終了に

- 2010-04-04(Sun) - 

先日リリースされたFirefox 3.0.19Firefox 3系のサポートが終了になったようです。Firefox 3を利用している方はFirefox 3.6の最新版へアップグレードしましょう。

フリーズや強制終了など、アップグレードした後に何らかの問題が起きたときは、新規プロファイルで環境をイチから構築し直すのを強くオススメします。同様の環境へ戻すまでには時間がかかるので面倒だとは思いますが、不具合が解消される可能性が高く、あまり使ってないアドオンを見直したり、より便利なアドオンへ乗り換えるいい機会にもなります。

アドオンを整理しようと思ったときは、今まで使っていたアドオンを一気に入れ直すのではなく、なるべく数日かけて、自分にとって最も必要だと思うものから1つずつインストールしていくのがポイント。不具合を引き起こしているアドオンがどれなのか気づきやすいし、自分にとって必要性が低いアドオンのインストールを待つことで「残りのアドオンは入れなくても大丈夫かな」と気づくこともあります。

また、Firefox 3で当ブログを閲覧したときにも、サポート切れのメッセージを表示するように変更しておきました。何らかの理由でアップグレードしないFirefox 3以下の方は少し読みづらくなるかと思いますがご了承ください。

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