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ScribeFire 3.5のエラー解消法

- 2010-02-06(Sat) - 

ブログエディタのScribeFireを3.5にアップデートしたら、エラーが表示されるようになってしまいました。

3.4.6をインストールして以前のバージョンに戻してもいいのですが、3.5を使いたいって方のためにエラー解消法をメモしておきます。

  1. プロファイルフォルダを開く。
    (Firefox 3.6であれば、ヘルプメニューの「トラブルシューティング情報」を選択し、表示されたページ内にある「フォルダを開く」ボタンを押すと、プロファイルフォルダが表示されます。)
  2. Firefoxを終了しておく。
  3. 「extensions\{F807FACD-E46A-4793-B345-D58CB177673C}\chrome」フォルダを開く。
  4. 「scribefire.jar」を「scribefire.jar.zip」にリネームして、そのアーカイブを開く。
  5. アーカイブの「locale/ja-JP」フォルダ内にある「overlay.dtd」をテキストエディタなどで開く。
  6. 123行目と124行目を下記のように修正して、上書き保存する。
    <!ENTITY performancing.editor.bar.strong.tt "強い強調 <strong>">
    <!ENTITY performancing.editor.bar.em.tt "強調 <em>">

    <!ENTITY performancing.editor.bar.strong.tt "強い強調 &lt;strong&gt;">
    <!ENTITY performancing.editor.bar.em.tt "強調 &lt;em&gt;">
  7. 保存が適用されたアーカイブを元のファイル名「scribefire.jar」にリネームする。
  8. Firefoxを起動する。

これで問題なく表示されるはず。よろしければ参考になさってください。

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再起動せずにテーマを変更できるSwitch Themes

- 2010-02-06(Sat) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はSwitch Themes。Firefoxを再起動することなく、インストールしているほかのテーマに切り替えます。

アドオンマネージャから別のテーマを選択して「テーマを使用」ボタンを押すと、メインウィンドウを開き直すのと同時にそのテーマへ切り替わります。ただし、軽量テーマを切り替えるのとは異なりウィンドウを開き直すため、Firefoxを再起動したときと同じようにすべてのページが再読み込みされます。

新たにインストールしたテーマには一度Firefoxを再起動しておかないと切り替えられない、という制約はありますが、複数のテーマをインストールしている方は気軽に切り替えられるので便利なのかも。「軽量テーマみたいに通常のテーマもすぐに切り替えたい!」って方は一度試してみては。

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タブをたくさん開いていても起動が重くならないBarTap

- 2010-01-31(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はBarTap
Firefoxを起動したときにほかのタブは読み込まないでおくことで、使えるようになるまでの待ち時間を短縮できます。

起動時に複数のホームページを表示する設定、もしくは前回終了時のタブを表示する設定のとき、Firefoxを起動すると通常ではすべてのタブ(で開くページ)を読み込みますが、BarTapを用いると現在のタブだけ読み込んで、ほかのタブは読み込まないでおくようになります。それらのタブは半透明で表示されており、そのタブに切り替えると半透明は解除され、そこで初めてページを読み込みます。

起動時のほか、新しいタブをバックグラウンドで開くときも同様の挙動に設定できます。ブックマークフォルダを開くときなど、すべてのタブが読み込み完了するまで待ちたくないとか、タブは1つずつ読み込みたいってときに設定するといいのかも。以前訪れたことがあるページの場合はタブ内にページタイトル名がいつものように表示されますが、未訪問ページの場合はURLが表示されます。

タブを整理できるTooManyTabs以前紹介しましたが、そちらは専用のタブバーにタブを収納する必要がありました。BarTapではそういった操作をする必要がないため、シンプルで分かりやすいですね。もちろん、どちらの拡張機能もセッション(戻る/進むのページ履歴とか、ページスクロール位置とか、フォームに記入した内容とか)が復元されます。

50個とか100個とか、大量のタブを開いたままで再起動すると余計に時間がかかってしまいますが、BarTapを用いると、タブが1つだけの状態で再起動するのと同じ時間で済みます。ほかのタブに切り替えるまでは、メモリ消費量もタブ1つ分だけ。

「タブはいつもたくさん開きっぱなしだけど、そういや最近開いていないタブもいくつかあるなぁ」とか、「閲覧ページ内にある複数のリンクを一斉に開いたけど、今日読むのは一部だけ」みたいな、多段タブがアタリマエな方は試してみてはいかが?

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軽量テーマで着せ替えよう!

- 2010-01-24(Sun) - 

「着せ替えブラウザ、できました。」がキャッチフレーズなFirefox 3.6

以前から拡張機能として公開されているPersonasの主要機能がFirefox 3.6に統合され、Firefoxを再起動させることなく軽量テーマを切り替えることができるようになりました。

軽量テーマなPersonas(ペルソナ)は、基本的にメニューバー/ツールバー/タブバー/ステータスバーの文字色&背景画像(背景色)をカスタマイズできます。通常のテーマはこれらに加え、全体のデザインとかアイコンとかメニューとかオプションウインドウなどもカスタマイズできます。

つかいかた

アドオンマネージャでテーマパネルの右下にある「新しいテーマを入手」をクリックすると、Personasのギャラリーページを開きます。現時点で41000以上の軽量テーマが登録されており、サムネイルにマウスカーソルを重ねるだけでその軽量テーマをプレビューできます。どのようなものかインストールせずにお試しできるのは便利ですね。サムネイルの下には利用しているユーザー数も表示されているので、その軽量テーマの人気具合が分かったり。

サムネイルにマウスカーソルを重ねたときに表示されるオレンジ色の「Wear It」か、サムネイルをクリックして開いたページ内の「Wear this Persona」をクリックすると、その軽量テーマをインストールしてスグに着せ替えます。誤ってインストールした場合は、上部に表示された情報バー内の「元に戻す」ボタンを押せばOK。

インストールした軽量テーマは通常のテーマと同様にアドオンマネージャのテーマパネルに登録され、ここから切り替えたり削除したりできます。通常のテーマとは異なり、軽量テーマはアドオンマネージャに8つまでしか登録されません。それ以上の軽量テーマをインストールすると、古い軽量テーマから自動的に削除されるようなので注意。

自分が気に入った軽量テーマはそのページをブックマークしておいてもいいのですが、Personasのサイトにログインして軽量テーマのページにある「Add to favorites」をクリックしておくと、My Favorite Personasから参照できるようになります。なお、拡張機能のPersonasはFirefox 3.6にもインストールでき、ステータスバーのアイコンからお気に入りに登録した軽量テーマや人気のある軽量テーマなどへ簡単に切り替えることもできますよ。


さて、探すのも一苦労するほど大量の軽量テーマが登録されていますが、個人的にお気に入りな軽量テーマを50選んでみました。興味のある方は以下の追記を読んでね。

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