対応Fx欄で「3.6」を選択できるように |
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- 2009-11-07(Sat) -
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Wikiの拡張機能/テーマページにて、対応Fxの欄で「3.6」を選択できるようにしておきました。 Firefox 3.6のRC版がリリースされるまで待とうかと思いましたが、Add-ons for Firefoxで「3.6.*」が指定されているアドオンを見かけるようになったので、Wikiのほうもそれに合わせます。 Add-ons for Firefoxやinstall.rdfのmaxVersionで「3.6.*」や「3.7a1pre」などと設定されている(アドオン互換性レポートで濃い緑色の)場合、Wikiの対応Fx欄でも「3.6」を選択して頂けると助かります。 そうではなく、「3.6b1pre」などと設定されている場合、Wikiの対応Fx欄では「3.5」のままにしておいて下さい。 |
ブックマークツールバーを複数追加できるBookmarksToolbars |
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- 2009-11-01(Sun) -
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今回紹介するFirefox拡張機能はBookmarksToolbars。 「ツールバーのカスタマイズ」ウィンドウを開くと「ブックマーク2」〜「ブックマーク5」の4アイテムが追加されているので、ツールバーの好きな場所へドラッグ&ドロップして追加します。「ツールバーを追加」ボタンを押して作成したツールバー上にドラッグ&ドロップすることで、ブックマークツールバーを複数段にすることもできますよ。 そのあと、追加した部分を右クリックして「ツールバーフォルダの編集」をクリックすると「フォルダの編集」ウィンドウが表示されるので、その部分に表示したいフォルダ(ブックマークフォルダもしくはライブブックマーク)を選択して「OK」ボタンを押すと、そのフォルダ内のブックマークやフォルダが表示されます。
私はブックマークツールバーフォルダの直下には複数のフォルダだけを置いているので特に困らないのですが、ブックマークツールバー上のブックマークが1行で表示しきれないほど置いている方や、ブックマークツールバーのほかにメニューバーなどの空きスペースにもブックマークを表示させたい方にオススメ。 |
ユーザーがMozillaと開発者を手助けするAdd-on Compatibility Reporter |
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- 2009-10-25(Sun) -
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今回紹介するFirefox拡張機能はAdd-on Compatibility Reporter。
正しく動作しない場合はどのような問題があるのかを添えられるので、気づいた不具合を書いたり、エラーコンソール(Ctrl+Shift+Jキー)でエラーが出ていたらそのログをコピペしておくといいかも。ほかのアドオンによって不具合を引き起こしている可能性もあるため、用意されているチェックボックスをONにしてインストールしているアドオンのリストも送信するといいでしょう。 送信した情報はAdd-ons for FirefoxのAdd-on Compatibility ReportsページからアドオンのGUIDを入力することで参照できます。Firefox 3.6以降ではヘルプメニューの「トラブルシューティング情報」を開くと、インストールしているアドオンのGUIDを確認できますよ。 ところで、わたしたちユーザーがこの拡張機能を用いてMozillaにレポートする理由は何なのでしょうか。 拡張機能やテーマなどのアドオンにはそれぞれ、どのバージョンの本体で動作するかの値が設定されています。この互換性チェックによって不測の事態が起きるのを防いでいるわけですが、開発版のFirefoxを利用している開発者/テスターやパワーユーザーはこの互換性チェックを無効にして、本来は互換性がないアドオンを試してみて問題なく動作すればそのまま使い続ける方もいるでしょう。 また、Add-ons for Firefoxでは公開/更新されたアドオンを品質チェックして問題がなければ「実験的なアドオン」を解除しているようですが、毎日数十件ほど更新されるペースには追いついていないのか、特にインストール数が少ないアドオンやレビューが少ないアドオンは長い間放置されているケースも少なくないようです。ユーザーから見ると「実験的なアドオン」は基本的に自動更新されないため、アドオン制作者が開発版のFirefoxに対応したアドオンを公開したとしても、Add-ons for Firefoxが審査してくれないとユーザーは気づきにくいわけです。 そこで、Add-on Compatibility Reporterの出番です。 非互換なアドオンを試用したことがあるテスターやパワーユーザーは、そのアドオンが開発版のFirefoxでも正しく動作するのか、それとも何らかの不具合があるのかを体験しているはず。その情報をMozillaに伝えることで「実験的なアドオン」を解除する作業の手助けになると思いますし、アドオン開発者がその情報を参照して新しいFirefoxへ対応する手助けになるのだと思います。きっと。 もしかしたら、この拡張機能はそのうち開発版のFirefox本体にプリインストールされるのかもしれませんね。そうすれば、人海戦術によってより多くの情報が集まることでしょう。この拡張機能は一般ユーザー向けではなく、少なくともFirefoxをセーフモードで起動する方法が分からない方は利用を避けるべきですが、互換性チェックを無効にして利用している方はそれぞれのアドオンが特に問題なく動作してるかどうかだけでもレポートしてみましょう。 |
Firefox 3.6 Beta 1を試用してみる |
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- 2009-10-18(Sun) -
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Firefox 3.6 Beta 1が早ければ今週中にリリースされる予定です。そこで、その候補版を1日だけ使ってみましたので、Firefox 3.5との違いなど気づいた点をちょっとだけ。 新機能としては、Personas(軽量テーマ)が本体に統合されました。ギャラリーページから軽量テーマをインストールでき、追加した軽量テーマはアドオンマネージャに登録されます。デフォルトのテーマを使用している場合、再起動することなく軽量テーマを変更できますよ。個人的に、公開されている軽量テーマの多くは文字が見づらくなるだけなのですが、制作者さんはあまり気にならないのかなぁ。 それと、ツールバーを右クリックしてメニューバーを隠しておくと、AltキーもしくはF10キーを押したときだけメニューバーを表示できるようになりました。メニューバーにボタンなどを配置すると隠すことができないため、私が3.5でメニューバーに置いていたブックマークやボタンはブックマークツールバーへ置くことに。 また、閲覧ページ内のリンクを中クリックなどで開く場合、その新しいタブ(子タブ)は現在のタブ(親タブ)の右隣で開くようになりました。ブックマークを新しいタブで開いたり、外部のソフトからURLが渡されたときは今まで通り最後(タブバーの右端)に配置されます。 そのほか、細かい部分としては、AutoPagerizeでページを継ぎ足してページ全体が長くなっても、途中から真っ白にならずにちゃんと描画されるようになりました。3.5では解決方法が分からなく不便だったのでスッキリ。また、多くのブックマークが入っているブックマークフォルダを開いたとき、マウスホイールでスムーズスクロールするようになりました。 互換性チェックを無効にして3.5で使っていたアドオンを動かしてみましたが、大半は問題なく動作しているようです。個人的に必須なScrollbar Anywhere 0.11.0は残念ながら動作せず。あと、Betaの段階なので比較すべきではありませんが、私の環境では3.5と比べて本体の動作速度やメモリ消費量の違いは特にありません。ただ、ツールバーに配置したブックマークフォルダをクリックしたときの挙動は早くなってる気がします。 それと、ヘルプメニューに「トラブルシューティング情報」が追加され、プロファイルフォルダのパスや、インストールしている拡張機能の一覧、それに変更した本体設定の一覧を掲載したページが用意されています。これらの情報をクリップボードへコピーできるボタンもあります。 このページ上部にはF1キーを押したときに表示されるヘルプページへのリンクがあります。このページではなくヘルプページのほうがいいのかもしれませんが、困ったときに参照するページへのリンクも分かりやすく用意した方がいいような。ブログを眺めていると、毎週のように「Firefoxが毎日フリーズするので別のに乗り換えました」なんて記事を見かけますが、そんなユーザーにも分かりやすいように基本的なトラブルシューティングやFirefox がハングアップするとかのリンクを用意してくれると分かりやすいんじゃないかな。 |



